みなさん、こんにちは!『ローカログ』羽曳野エリア担当ライターのけいとです。最近、うちの小学生の息子が「海外に行ってみたい!」なんて言い出しまして、家族でパスポートの準備を始めることになりました。実は羽曳野市では市役所でパスポート申請ができるって知ってましたか?今回は羽曳野市でパスポートを申請する際の手続きや必要書類、気をつけたいポイントなどをじっくりお伝えしていきますね。
羽曳野市役所でパスポート申請ができる!
以前は大阪市内の大阪府パスポートセンターまで行かなければいけなかったパスポート申請ですが、2013年10月から羽曳野市役所で手続きができるようになったんです。わたしも初めて知ったときは「えっ、市役所でできるの?」とびっくりしました。羽曳野市役所本館1階の市民課パスポート窓口(2番窓口)で申請から受け取りまですべて完結できるので、わざわざ遠くまで行く必要がなくなったのは本当にありがたいですよね。
申請できるのは平日の午前9時から午後4時30分まで、受け取りは午前9時から午後5時30分までとなっています。土日祝日や年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、会社員のわたしとしては有給を取って行くしかないんですが、それでも市内で手続きできるのは大きなメリットです♪
申請できる人の条件を確認しよう
羽曳野市でパスポート申請ができるのは、日本国籍を持っていて羽曳野市に住民登録がある人です。また、他市に住民登録があっても単身赴任や通学などで羽曳野市に実際に住んでいる場合は、居所申請という形で申請できる場合もあります。ただし、この場合は追加で必要な書類があるので事前に確認しておくことをおすすめします。
もし仕事が忙しくて市役所の取扱時間に間に合わない場合や、日曜日に受け取りたい場合は、大阪府パスポートセンターを利用することも可能です。わたしも仕事の都合で時間が取れないときは、大阪府パスポートセンターの利用を検討していました。
支所では手続きできないので注意!
ここで重要なポイントがひとつ。パスポートの手続きは羽曳野市役所の本庁舎でしかできません。支所では対応していないので、間違えて支所に行かないように気をつけてくださいね。わたしも最初は支所でもできると思い込んでいて、危うく無駄足になるところでした。
必要書類を準備しよう
パスポート申請に必要な書類は意外と多いんです。わたしも準備するときに「こんなにいるの?」と驚きました。基本的に必要なのは次の書類です。
- 一般旅券発給申請書(10年用または5年用)1通
- 戸籍謄本(全部事項証明書)1通
- 本人確認書類
- 写真1枚(6か月以内に撮影したもの)
- 前回のパスポート(有効期限が切れていても持参)
申請書は市役所の窓口でもらえますし、外務省のホームページからダウンロードすることもできます。18歳以上の人は10年用と5年用のどちらかを選べますが、12歳未満のお子さんは5年用しか申請できません。うちの息子も5年用での申請になりました。
戸籍謄本は6か月以内のものを用意
戸籍謄本は申請日から6か月以内に発行されたものが必要です。本籍地が羽曳野市以外の場合は、事前に本籍地の市区町村から取り寄せておく必要があります。わたしの場合、本籍地が奈良県橿原市なので、郵送で取り寄せました。郵送だと1週間くらいかかることもあるので、早めに準備しておくことをおすすめします。
本人確認書類は何が使える?
本人確認書類は1点でOKなものと、2点必要なものがあります。運転免許証やマイナンバーカード、有効なパスポートなどは1点でOKです。健康保険証や年金手帳などは2点必要になります。わたしは運転免許証を持参したのでスムーズに手続きできました。
写真の規格は厳しいので要注意!
パスポート用の写真は規格が厳しくて、不適切な写真だと撮り直しになってしまいます。縦4.5センチ×横3.5センチで、6か月以内に撮影されたものが必要です。顔の大きさも頭頂からあごまでが3.2〜3.6センチメートルと細かく決められています。
市役所の本館東玄関横に証明写真機が設置されているので、そこで撮影することもできます。スタンダードで1,000円、美肌モードで1,100円とちょっとお高めですが、規格に合った写真が確実に撮れるので安心ですね。わたしも念のため証明写真機で撮影しました(美肌モードにしたのは内緒です!)。
- 背景は無地(影があるとNG)
- カラーコンタクトやディファインはNG
- 眼鏡の反射やフレームが目にかかっているとNG
- 髪が目にかかっているとNG
特に眼鏡をかけて撮影する場合は注意が必要です。最近は眼鏡なしでの撮影が推奨されているようなので、可能であれば外して撮影した方が無難かもしれません。
手数料はいくらかかる?
パスポートの手数料は大阪府の手数料と国の手数料の合計になります。2025年3月24日以降に申請する場合の手数料は以下のとおりです。
| 種類 | 大阪府手数料 | 国手数料 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 10年間有効(18歳以上) | 2,300円 | 14,000円 | 16,300円 |
| 5年間有効(12歳以上) | 2,300円 | 9,000円 | 11,300円 |
| 5年間有効(12歳未満) | 2,300円 | 4,000円 | 6,300円 |
手数料は収入印紙と大阪府証紙で支払います。市役所のパスポート窓口では収入印紙の販売も行っているので、その場で購入できて便利です。わたしも窓口で購入しました。サクッと準備できるのがいいですね。
申請から受け取りまでの期間
羽曳野市でパスポートを申請した場合、受け取りまでに14営業日(約3週間)かかります。大阪府パスポートセンターなら10営業日(約2週間)なので、お急ぎの場合は大阪府パスポートセンターで申請した方がよさそうです。
わたしの場合は特に急いでいなかったので、市役所で申請しました。申請日を含めて土日祝日を除いた14営業日後に受け取れるので、カレンダーを見ながら計算しておくと安心です。ゴールデンウィークや年末年始をはさむ場合はさらに時間がかかるので、海外旅行の予定がある人は余裕を持って申請することをおすすめします!
電子申請も可能になりました
最近はマイナンバーカードとスマートフォンがあれば、マイナポータルアプリからパスポートの電子申請もできるようになりました。24時間いつでも申請できるのは便利ですよね。ただし、羽曳野市で電子申請をした場合、受け取りまでの日数が紙申請よりも長くなることがあるようです。
電子申請の場合、大阪府手数料が1,900円と少し安くなるメリットもあります。時間に余裕がある人は電子申請を検討してみてもいいかもしれません。わたしもマイナンバーカードは持っているので、次回更新するときは電子申請にチャレンジしてみようかな?
市役所へのアクセス方法
羽曳野市役所は近鉄南大阪線「古市駅」から徒歩約7分の場所にあります。駅から歩いてすぐなので、電車でのアクセスも便利です。車で行く場合は、市役所に駐車場もありますが、混雑することもあるので時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
近くには有料駐車場もいくつかあります。「マストパーク羽曳野市白鳥」なら市役所から約350メートル、「あなぶきパーク白鳥」も約390メートルと近いので、市役所の駐車場が満車の場合はこちらを利用するのもいいでしょう。わたしも一度市役所の駐車場が満車で、近くのコインパーキングを利用したことがあります。
まとめ:羽曳野市でパスポート申請は意外と簡単!
羽曳野市でパスポートを申請する手続きについてご紹介しました。市役所で手続きできるようになってから、本当に便利になりましたよね。必要書類さえきちんと準備しておけば、手続き自体はそんなに難しくありません。わたしも初めて申請したときは緊張しましたが、窓口の職員さんが親切に対応してくださったので安心でした◎
これから家族で海外旅行を計画している人、お子さんの修学旅行で初めてパスポートが必要になった人など、羽曳野市でパスポート申請を考えている人の参考になれば嬉しいです。早めの準備で、楽しい海外旅行を実現させてくださいね!
「旅は人生を豊かにする最高の投資である」- ある旅人
パスポートは世界への扉を開く大切な一冊。羽曳野市から世界へ、新しい冒険が始まります。みなさんの素敵な旅のスタートを、心から応援しています!

















