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山形市の備蓄米販売スポット完全ガイド!おねおねの量り売りも

こんにちは♪『ローカログ』山形エリア担当 – ライターのりょーじです。最近、スーパーに行くとお米の価格が気になりませんか?家計を預かる立場としては、少しでもお得に良いお米を手に入れたいですよね。

そんな中、山形市でも政府備蓄米の販売がスタートして話題になっているんです!ぼくも気になって、山形市内で備蓄米がどこで買えるのか、価格はいくらなのか、実際の販売状況はどうなっているのかを徹底的に調べてきました。

今回は、みなさんが知りたい備蓄米の販売情報をドーンとお届けします。開店前から行列ができるほどの人気ぶりなので、購入を考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

目次

そもそも備蓄米って何?なぜ今注目されているの?

備蓄米というのは、政府が食料安全保障のために保管しているお米のことなんです。不作や災害などの緊急時に備えて、国が一定量を備蓄しているんですね。通常は数年間保管されていて、定期的に新しいお米と入れ替えられています。

今回、山形市内で販売されているのは2021年産の備蓄米。いわゆる「古古古米」と呼ばれるもので、収穫から数年経過しているお米です。でも心配しないでください!適切に保管されていれば品質は十分保たれていて、お手頃価格で手に入るのが最大の魅力なんです。

お米の価格が高騰している今、家計を助けてくれる強い味方として注目を集めているんですよ♪

山形市内ではどこで買えるの?主な販売店舗をチェック!

山形市で備蓄米を購入できる主な販売店をご紹介します。それぞれの店舗で販売状況が異なるので、事前にチェックしておくと安心ですよ。

大手スーパー「ヤマザワ」での販売

山形市内で備蓄米を購入するなら、まず候補に挙がるのが地元大手スーパーの「ヤマザワ」です。6月下旬から県内複数店舗で販売がスタートしました。特に山形市松見町にある「ヤマザワ松見町店」では、5キロ入りの備蓄米が約1000袋も用意されたんです。

ヤマザワは備蓄米を120トンも契約しているので、比較的安定した供給が期待できます。開店前から150人以上が列を作るほどの人気ぶりで、販売開始から約1時間で半分ほどが売れてしまったという情報もあります。

価格は5キロ入りで税込み1944円とリーズナブル。ただし、1家族1袋という購入制限があるので注意が必要です。早めに行くことをおすすめします!

イオンスタイル天童での販売状況

山形市から少し足を延ばせば、天童市芳賀タウン北にある「イオンスタイル天童」でも備蓄米の販売が行われました。6月21日の販売開始日には、午前8時の開店前から約530人もの来店客が行列を作ったというから驚きですよね。

天童まで行ける方は、こちらも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?ただし、人気商品のため完売も早いので、開店時間に合わせて早めに行動することが大切です。

量り売りができる「おねおね」

ちょっと変わった購入方法として、やまがたクリエイティブシティセンターQ1内にある「おねおね」では、政府備蓄米の量り売りを実施しています。100gあたり税込み35円で、必要な分だけ購入できるのが嬉しいポイント♪

サスティナブルを意識した販売方法として注目されていて、「少量だけ試してみたい」という方にはぴったりですね。山形市内でこういった柔軟な販売方法があるのは、ユニークで助かります。

備蓄米を購入する際の注意点とコツ

実際に備蓄米を購入する際には、いくつか知っておきたいポイントがあります。みなさんがスムーズにゲットできるよう、ぼくなりのアドバイスをまとめてみました。

早めの行動が成功のカギ

備蓄米の販売は想像以上の人気です。開店20分前にはすでに200人近くが並んでいたという情報もあるほど。「ちょっと早いかな?」と思うくらいのタイミングで行くのが正解です。

中には前日の午後3時から並び始めたという熱心な方もいたとか!そこまでしなくても大丈夫だと思いますが、開店30分〜1時間前には到着しておくと安心ですね。

購入制限を理解しておこう

多くの店舗で「1家族1袋」という購入制限が設けられています。これは多くの方に行き渡るようにするための措置なので、理解して協力したいですね。大量購入はできないので、その点は覚えておきましょう。

価格と品質のバランスを考える

備蓄米は5キロで1944円という価格設定。通常のお米と比べてどれくらいお得なのか、実際に食べてみてどうなのか、気になりますよね。山形市内の山形調理師専門学校では、備蓄米と新米の食べ比べも行われたそうです。

2022年産の「古古米」を使った実験では、適切に保管されていれば味も十分楽しめるという結果が出ています。家計を助けながら美味しくいただけるなら、試してみる価値は大いにありますよね♪

実際の販売現場はどんな様子?

ヤマザワ松見町店での販売初日の様子は、まさに大盛況でした。開店2時間前から人が集まり始め、店の奥までずっと列が続いていたそうです。

購入した方からは「やっと山形に入ってきたから、どんなものか食べてみたいと思って」「いつもつや姫を食べていて美味しいけど高いでしょ。備蓄米なら家計も助かる」といった声が聞かれました。みなさん、お米の価格高騰に悩んでいたんですね。

お店の人から一袋ずつ手渡される光景は、まるでイベント会場のよう。それでも整然と列が進み、山形らしい秩序ある購入風景が見られたとのことです。

今後の販売予定と入手方法

山形市内での備蓄米販売は、今後も続く見込みです。ただし、供給量が限られているため、継続的に大量に出回るわけではありません。見つけたタイミングで購入を検討するのが賢明でしょう。

店舗に問い合わせる際は、次回入荷予定や販売時間を確認しておくとスムーズです。また、複数の店舗をチェックしておくと、購入のチャンスが広がりますよ。

備蓄米で家計を上手にやりくり

お米は毎日の食卓に欠かせないものだからこそ、価格は家計に大きく影響します。備蓄米という選択肢が山形市内でも手に入るようになったのは、ホッとするニュースですよね。

ぼくも営業の仕事をしながら家計のことを考える立場として、こういった情報はしっかりキャッチして、みなさんにお届けしていきたいと思っています。中学生の息子も育ち盛りでお米をモリモリ食べるので、備蓄米は本当にありがたい存在です。

山形市で備蓄米をお探しの方は、まずヤマザワの各店舗をチェックしてみてください。開店時間に合わせて早めに行動すれば、きっと手に入るはずです。量り売りの「おねおね」も、少量購入したい方にはぴったりの選択肢ですよ♪

みなさんの食卓が、美味しくてお得なお米で満たされますように。これからも山形エリアのお役立ち情報を、わくわくしながらお届けしていきますね!

「雪の下にも春は来る」

今日の締めくくりに、ぼくの座右の銘でもあるこの言葉を贈ります。お米の価格高騰という厳しい冬の時期も、備蓄米という春の知らせが届きました。日々の暮らしの中で、小さな希望を見つけていきましょう。『ローカログ』では、これからもみなさんの暮らしに役立つ地域情報をお届けしていきます。今日も素敵な一日をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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