『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

新宿区の防災ギフトで備える!街歩きライターが解説

みなさん、こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。最近、街を歩いていると防災について話す方をよく見かけるんですよね。僕も二人の子どもを持つ父親として、家族の安全について真剣に考える機会が増えました。今回は、新宿区で話題の防災ギフトについて、地元在住の僕が詳しく調査してきましたので、みなさんにお伝えしたいと思います♪

目次

新宿区の画期的な防災ギフト配布事業

実は新宿区では、令和6年10月から全世帯に防災用品のギフトセットを配布する画期的な事業がスタートしたんです。これは区内約23万世帯すべてが対象という、かなり大規模な取り組みなんですよね!

配布されるセットの中身がまた実用的で、携帯トイレが4個、アルファ化米のおにぎりが2食分、そして防災ハンドブック「災害に備えて」や家具転倒防止器具の案内チラシなども含まれています。僕の家にも届いたのですが、実際に手に取ることで防災への意識がグッと高まりました

区の担当者さんも「実物の防災グッズを配ることで必要な対策をイメージしやすくなる」とおっしゃっていて、この配布事業の意図がしっかりと伝わってきます。

なぜ今、防災ギフトなのか?

新宿区がこの事業を始めた背景には、いくつかの重要な理由があります。まず、区民のおよそ8割がマンションなどの集合住宅に住んでいるという現実があるんです。これって僕の住んでいるエリアでも実感するところですね。

さらに衝撃的だったのが、区民の防災意識に関する調査結果です。なんと約4分の1の方が家庭内での防災対策をしていないと回答していたんです。これは確かに課題ですよね。僕自身も子どもたちが小さい頃は、正直なところ防災対策が後回しになってしまっていた時期がありました。

首都直下地震が発生した場合、多くの住民が自宅で避難生活を送ることが想定されているため、在宅避難の準備を進めることが急務となっているわけです。

防災ギフトの具体的な中身と活用方法

実際に配布されている防災ギフトの内容について、もう少し詳しく見てみましょう。携帯トイレは災害時に水道が止まった際の必需品ですし、アルファ化米のおにぎりは水があればすぐに食べられる優れものです。

僕が特に注目したのは、家具転倒防止器具の案内チラシが同封されていることです。新宿区では家庭用防災用品のあっせん事業も行っているので、このチラシを見て必要な器具を手軽に購入できるシステムが整っているんですね。

防災ハンドブック「災害に備えて」も、家族みんなで読むのにちょうど良い内容になっています。子どもたちにも分かりやすく書かれているので、我が家でも夕食後に一緒に読む時間を作りました。

新宿区内で防災用品を購入できる場所

防災ギフトをきっかけに、さらに防災用品を揃えたいと思った方もいらっしゃるでしょう。新宿区内には防災用品を購入できる店舗がたくさんあります。

  • LABI新宿西口館
  • ドン・キホーテ新宿東南口店
  • ビックカメラ新宿西口店
  • ヨドバシカメラ新宿西口本店

これらの大型店舗では、防災用品コーナーが充実していて、専門スタッフのアドバイスも受けられます。僕も先日、ヨドバシカメラで防災ラジオを購入したのですが、店員さんが丁寧に機能を説明してくれて、とても助かりました。

他の自治体の防災ギフト事業との比較

新宿区以外でも、防災ギフトの取り組みが広がっているんです。例えば中央区では「ちゅうおう防災カタログギフト」として、一人あたり5,000円相当のポイントが配布されていました。

世田谷区でも「せたがや防災ギフト」という事業がありましたが、こちらは令和7年3月31日で終了となっています。各自治体が独自の工夫を凝らして防災意識の向上に取り組んでいる姿を見ると、とても心強く感じますね。

商業施設でも防災への取り組みが進んでいて、新宿サブナード店のガリレオでは「選べる防災ギフトカード」という商品も販売されているそうです。価格帯は3,000円からということで、プレゼントとしても使いやすい設定になっています。

在宅避難の重要性と準備のポイント

防災ギフト事業の根底にあるのが、在宅避難の推進です。避難所に行くことだけが避難ではないということを、みなさんにも知っていただきたいと思います。

在宅避難のメリットは数多くあります。プライバシーが確保でき、感染症のリスクが低く、住み慣れた環境で家族やペットと過ごせることが大きなポイントです。特に小さなお子さんがいる家庭では、環境の変化によるストレスを軽減できるのは本当にありがたいことですよね。

ただし、在宅避難を成功させるためには、最低限の備蓄が不可欠です。一人最低3日分、できれば1週間分の備蓄が推奨されています。

備蓄しておきたい基本アイテム

実際に何を備蓄しておけば良いのか、具体的にリストアップしてみました。

  1. 水(一人1日3リットル×7日分)
  2. 食料(レトルト食品、缶詰、長期保存パンなど)
  3. ポータブル充電器
  4. 携帯トイレ
  5. 懐中電灯・ラジオ
  6. 救急用品
  7. 現金

我が家でも、子どもたちの好きなお菓子類も含めて備蓄しています。非常時でも少しでも楽しみがあると、気持ちが和らぐものですからね♪

区の防災用品あっせん事業も活用しよう

新宿区では、家庭用防災用品のあっせん事業も実施しています。区役所本庁舎4階の危機管理課、防災センター、各特別出張所でパンフレットを配布しているので、区内の一般家庭と事業所なら誰でも利用可能です。

このあっせん事業を利用することで、個人で購入するよりもお得に防災用品を揃えることができる場合があります。家具転倒防止器具なども取り扱っているので、防災ギフトと合わせて活用することで、より安心できる防災対策が完成しますね。

防災意識を高める日常の工夫

防災ギフトをもらったら、それで終わりではありません。日常的に防災意識を維持することが大切です。僕が実践している方法をいくつか紹介しますね。

まず、月に一度は防災用品の点検日を設けています。賞味期限のチェックや、懐中電灯の電池確認などを家族みんなで行います。子どもたちにとっても良い学習の機会になっています。

また、防災アプリをスマートフォンにインストールして、緊急時の情報収集に備えています。新宿区からの防災情報もリアルタイムで受け取ることができるので、とても心強いですよ。

地域コミュニティとの連携も重要

個人や家庭での備えも大切ですが、地域コミュニティとの連携も忘れてはいけませんね。新宿区では各地域で防災訓練が定期的に開催されているので、積極的に参加することをおすすめします。

ご近所の方々と顔見知りになっておくことで、いざという時にお互いに助け合うことができます。僕も町会の防災訓練に家族で参加していますが、毎回新しい発見があって勉強になります。

特に高齢者の方や小さなお子さんがいる家庭の情報を把握しておくことは、地域全体の防災力向上につながります。「街角に物語あり」という僕の座右の銘のように、普段からご近所との小さなつながりを大切にしていきたいものです。

「備えよ常に」 – ボーイスカウト・モットー

この名言が示すように、日頃からの準備こそが最も大切なことなんです。新宿区の防災ギフトをきっかけに、みなさんもぜひ家族の安全について改めて考えてみてくださいね。小さな備えの積み重ねが、大きな安心につながっていくはずです♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次