みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日もぽかぽか陽気の目黒区から、とっておきの情報をお届けしますね。突然ですが、テレビを見ていて「あ、この場所見たことある!」って思ったことはありませんか?
実は目黒区って、ドラマや映画のロケ地がとっても多いんです。わたしも娘と散歩していて「あ、これ昨日のドラマで見た場所だ!」なんてことがしょっちゅうあります。今回は、そんな目黒区のロケ地について詳しく調べてみました。
自由が丘エリアに集中する撮影スポット
目黒区のロケ地といえば、やっぱり自由が丘周辺が圧倒的に多いんです。おしゃれな街並みと洗練された雰囲気が、ドラマの世界観にピッタリなんでしょうね。
自由が丘は東京を代表するロケ地の宝庫として、数多くの人気作品の舞台となっています。例えば、カフェやレストラン、ブティックなど、どれも映画やドラマで一度は見たことがあるような素敵な場所ばかりなんです。
恋愛ドラマでおなじみの喫茶店とレストラン
自由が丘には、恋愛ドラマによく登場する喫茶店やレストランがたくさんあります。特に印象的なのが、ドラマ「可愛いだけじゃダメかしら」でよく出てきた喫茶店や、「マザー&ラヴァー」で重要なシーンが撮影されたパスタ店などです。
イタリアの街並みを再現した「ラ・ヴィータ」というお店は、まるで海外にいるような雰囲気で、複数のドラマで使われているんですよ!みなさんも一度は画面で見たことがあるかもしれませんね。
ショッピングシーンで活躍するブティック街
自由が丘の魅力といえば、やっぱりおしゃれなブティックの数々。ドラマでよく見る「主人公がウィンドウショッピングをするシーン」って、実は自由が丘で撮影されていることが多いんです。
特に印象的なのは、「偽装の夫婦」で主人公が洋服を選ぶシーンや、「コタキ兄弟と四苦八苦」でのショッピングシーンなど。あのキラキラした雰囲気は、自由が丘ならではの魅力ですよね♪
八雲・東が丘エリアの高級住宅地ロケ
八雲や東が丘は高級住宅地として有名で、ドラマや映画では裕福な家庭の設定でよく使われています。閑静な住宅街の雰囲気が、物語に深みを与えているんでしょうね。
このエリアには、「相棒」シリーズや「流星の絆」、「Q10」など、超人気作品のロケ地がガンガン集まっているんです。特に東京医療センター周辺は、医療ドラマの定番ロケ地として有名ですよ。
病院ドラマの聖地・東京医療センター
東が丘にある東京医療センターは、医療ドラマファンなら一度は見たことがある場所です。「37歳で医者になった僕」や「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」など、多くの作品で病院の外観として使われています。
実際に行ってみると、「あ、このアングルで撮影してたんだ!」なんて発見があって、とても楽しいですよ◎
プロ仕様の撮影スタジオが充実
目黒区には、一般的なロケ地だけでなく、プロ仕様の撮影スタジオもたくさんあるんです。これらのスタジオでは、室内シーンや特別な設定が必要なシーンが撮影されています。
ジャスマックスタジオは特に有名で、「半沢直樹」の大和田暁の自宅や「SUITS」の家族シーンなど、話題作の重要なシーンが数多く撮影されています。一般の住宅では再現できない、こだわり抜いたセットでの撮影が可能なんですね。
キッチンスタジオで撮影される料理番組
最近増えているのが、料理をテーマにした番組やCMの撮影です。目黒区には自然光がたっぷり入る素敵なキッチンスタジオがあって、料理撮影に必要な道具も完備されているんです。
プロの撮影現場って、想像以上に設備が充実しているんですよね。照明から小道具まで、すべてが計算されて配置されているのを見ると、改めてテレビ業界のプロ意識の高さを感じます。
目黒区総合庁舎も実はロケ地!
意外に知られていないのが、目黒区総合庁舎もロケ地として活用されているということ。文化的価値のある建物として、映画やドラマ、CMなどで使われているんです。
土日祝日の業務時間外に限定されていますが、1時間35,000円という料金で利用可能なんですよ。お役所の建物って、確かにドラマでよく見る光景ですもんね!
ロケ地巡りを楽しむコツ
目黒区でロケ地巡りを楽しむなら、まずは自由が丘駅周辺からスタートするのがおすすめです。徒歩圏内にたくさんのロケ地が点在しているので、効率よく回れます。
そして何より大切なのは、撮影や営業の邪魔にならないよう、マナーを守ることです。お店や施設を利用する際は、一般のお客さんとして楽しみましょうね♪
季節ごとに変わる街の表情
目黒区の魅力は、季節ごとに違った表情を見せてくれることです。桜の季節には中目黒の桜並木が、秋には紅葉が美しく、それぞれの季節でドラマの雰囲気も変わります。
特に春の桜のシーズンは、恋愛ドラマの重要なシーンでよく使われるので、ロケ地巡りには最適な時期かもしれません。みなさんも、お散歩がてら「あ、ここ見たことある!」という発見を楽しんでみてくださいね。
地元民だからこそ気づく小さな発見
目黒区に住んでいると、ふとした瞬間にロケ地との出会いがあります。娘と公園で遊んでいたら、そこがドラマで使われていたり、いつものカフェでお茶していたら、テレビで同じアングルの映像が流れたり。
そんな些細な発見が、毎日をちょっと特別にしてくれるんです。これこそ、わたしの座右の銘「毎日が発見」を体現している瞬間かもしれませんね。
「人生は一度きり。毎日を大切に、そして楽しく過ごそう。」- ココ・シャネル
今日も素敵な発見がありますように。みなさんの目黒区ライフが、もっと楽しくなりますように!

















