こんにちは!『ローカログ』泉佐野エリア担当 ライターのあいです♪ 今日は地元泉佐野市にある大阪府立佐野高等学校について、わたしが調べた情報をたっぷりお届けしますね。中学生のお子さんをお持ちのみなさん、高校選びって本当に悩みますよね。わたしも息子が中学生なので、進路のことはいつも気になっています。
大阪府立佐野高等学校は、泉佐野市市場東にある公立の共学校で、地元では「佐野高」の愛称で親しまれています。南海本線の泉佐野駅から徒歩約10分、JR日根野駅からバスで約10分とアクセスも便利な立地なんですよ。
佐野高校ってどんな学校?
佐野高校は普通科と国際文化科の2つの学科を持つ、ユネスコスクール加盟校として国際教育に力を入れている学校です。令和3年度から国際教養科が国際文化科に生まれ変わり、さらにパワーアップしているんですよ♪
LETS(Leading English Trial Schools)10校のひとつにも選ばれていて、質の高い外国語教育と多様な文化を学ぶ機会がたっぷり用意されているんです。グローバルな視野を持ったお子さんに育ってほしいと願うみなさんには、ぴったりの環境だと思います!
気になる偏差値はどれくらい?
高校選びで気になるのが偏差値ですよね。佐野高校の偏差値は、普通科が58から59程度、国際文化科が60から62程度となっています。大阪府内の公立高校184校中40位前後という位置づけで、しっかりとした進学校と言えるレベルです。
でも数字だけじゃないんですよ。偏差値はあくまで目安のひとつ。大切なのは、お子さんが3年間を楽しく過ごしながら成長できる環境かどうか、ですよね?
国際文化科の魅力をご紹介♪
佐野高校の一番の特色といえば、やっぱり国際文化科! CALL教室のコンピューターを使いながら、英語のリスニングと発音を強化したり、なんと「英語落語」や「暗唱」にも全員が挑戦するんですって。想像しただけでもワクワクしませんか?
国際文化科では「国際理解」という特徴的な授業があって、環境・労働・貿易など世界の課題を疑似体験を通じて学ぶことができます。「貿易ゲーム」なんていう楽しそうな授業もあって、頭を使いながら体験的に学べるのが素敵ですよね。
口コミを見ていると「ジャーナル(英語交換日記)がちょっと大変」という声もありましたが、だからこそ英語力がグングン伸びるんだと思います。クラスの団結力も強くて、3年間で本当に仲良くなれるという温かい声もたくさん見つけました!
進学実績がすごいんです!
佐野高校の進学実績、調べてみてびっくりしました。なんと令和6年度には東京大学の合格者も出ているんです! 地元の公立高校から東大合格なんて、すごく励みになりますよね。
国公立大学への合格実績
国公立大学への進学も着実に実績を積み重ねています。大阪公立大学には令和6年度に4名、和歌山大学には5名が合格しています。地元の大学である和歌山大学への進学者が多いのは、通いやすさもあって実用的ですよね。
そのほかにも神戸大学、大阪教育大学、京都府立大学、奈良教育大学など、近畿圏の国公立大学に幅広く合格者を輩出しています。防衛大学校に合格した生徒さんもいらっしゃるそうです。
私立大学への合格実績も充実♪
私立大学への進学実績も見逃せません! 関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者は、令和6年度で合計70名。特に関西大学には60名もの合格者を出しているんです。
近畿大学への合格者数もすごくて、令和7年度には167名! 地元大阪の人気私立大学にこれだけの合格者がいるということは、進路指導もしっかりしている証拠ですよね。関西外国語大学への合格者も26名と、国際文化科の特色が活きているなと感じます。
- 関西大学:60名
- 近畿大学:167名
- 関西外国語大学:26名
- 龍谷大学:30名
- 大阪工業大学:20名
看護系や医療系の専門学校への進学者もいて、多様な進路選択が可能な学校だということが分かります。
入試倍率ってどうなの?
令和6年度の入試倍率を見てみると、普通科が1.23倍、国際文化科が0.49倍でした。普通科は比較的しっかりとした倍率があって人気の高さが伺えますね。国際文化科は倍率が低めですが、これは狙い目とも言えるかもしれません!
倍率が低いからといって学校の質が低いわけじゃないんです。実際、在校生の口コミを見ると「国際文化科は充実したスクールライフを送れる」「3年間でクラスの皆と本当に仲良くなれる」という温かい声がたくさんありました。
部活動も盛んです♪
佐野高校は部活動もとっても盛んなんですよ! わたし自身、学生時代はバドミントン部だったので、部活のことは気になっちゃいます。
運動部では陸上競技部が過去3年間に全国大会出場の実績があるんです。すごいですよね! そのほかにも硬式野球部、サッカー部、バスケットボール部、バドミントン部、ダンス部など、たくさんの部活が週5日以上活動しています。
文化部も充実していて、特に軽音楽部は部員数が110名もいる人気部活。吹奏楽部、演劇部、美術部、ユネスコ部など、文化系の活動も多彩です。料理部なんていう楽しそうな部活もあって、部員数は39名だそうです♪
先生や雰囲気はどう?
学校選びで一番大事なのは、やっぱり学校の雰囲気と先生方の姿勢ですよね。口コミを見ていると、「先生が生徒想いで熱心」「前向きに頑張る生徒にはしっかり向き合ってくれる」という声が多かったんです。
放課後や休み時間に質問に答えてくれたり、進路相談に乗ってくれたりと、業務時間外でも親身になってくれる先生が多いそう。これって親としてはすごく安心できるポイントですよね?
「温かい学校。生徒も先生も優しく朗らか」「楽しい3年間を過ごせました」という卒業生の声もありました。ゆったりとした雰囲気の中で、自分のペースで成長できる環境なんだなと感じます。
佐野高校で叶える未来✨
佐野高校の教育目標は、「自分で課題を見つけ、自ら学ぶ確かな力を育てる」「地域社会や国際社会の発展に貢献しようとする高い志を育む」というもの。グローバルな視野を持ちながら、地域にも貢献できる人材を育てることを大切にしているんです。
LINC(総合的な探究の時間)では、自ら課題を見つけて解決する力を養うカリキュラムが組まれています。これからの時代に必要な「考える力」「行動する力」をしっかり身につけられる学校だと感じました。
みなさんへのメッセージ
大阪府立佐野高等学校、調べれば調べるほど魅力が詰まった学校だなと実感しました。偏差値だけじゃなく、温かい雰囲気、充実した国際教育、多様な進路実績、盛んな部活動と、お子さんが3年間を充実して過ごせる要素がたくさんあります。
特に国際的な視野を持ちたい、英語力を伸ばしたい、多様な価値観に触れたいと考えているお子さんには、本当におすすめの学校です。地元泉佐野で、こんなに素晴らしい教育を受けられるなんて、嬉しいですよね♪
高校選びって本当に悩むものですが、学校見学やオープンスクールに参加して、実際の雰囲気を感じてみるのが一番です。みなさんのお子さんにぴったりの進路が見つかりますように!
本日の名言
「継続は力なり」
住岡夜晃
わたしの座右の銘でもある言葉ですが、高校生活も同じだと思います。3年間コツコツと積み重ねたことが、きっと大きな力になるはず。佐野高校でなら、先生方や仲間たちと一緒に、その継続する力を育てていけるんじゃないかなと思います。みなさんの未来が輝くものでありますように✨
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました! また地元のホットな情報をお届けしますね。『ローカログ』泉佐野エリア担当 ライターのあいでした♪


















