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横浜市で乗馬を始めるなら?無料体験から本格レッスンまで

皆さん、こんにちは!「ローカログ」横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 暑さもようやく和らいできた今日この頃、新しい習い事や趣味を始めてみたいと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、横浜市で乗馬を始めたい方や乗馬体験をしてみたい方に向けて、地元ならではの情報をたっぷりとお届けします。

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横浜市の乗馬環境って実はすごく恵まれている!

横浜市といえば、みなとみらいや中華街のイメージが強いですが、実は乗馬を楽しめる環境がとても充実しているんです。わたし自身も調べてみて驚いたのですが、市内には本格的な乗馬クラブから気軽に体験できる施設まで様々な選択肢があります。

特に注目したいのは、横浜市馬術協会が運営する三ツ沢公園馬術練習場です。こちらはなんと無料で乗馬体験や馬とのふれあい体験ができる施設なんですよ! 子育て中のお母さんにとって、お財布に優しいのはとても嬉しいポイントですよね。

三ツ沢公園馬術練習場で無料体験を楽しもう

三ツ沢公園馬術練習場は、市営地下鉄三ツ沢上町駅から歩いて行ける便利な場所にあります。こちらでは定期的に「馬に親しむ会」というイベントが開催されていて、お子さんから大人まで誰でも参加できるんです。

このイベントでは、馬の世話体験やえさやり体験、そして実際に馬に乗る体験まで無料でできちゃいます。初心者の方でも安心して参加できるよう、丁寧な指導がありますし、安全面もしっかりと配慮されています。

子どもたちが目をキラキラさせながら馬と触れ合っている姿を見ていると、こちらも自然と笑顔になってしまいます。無料でこんなに本格的な体験ができるなんて、横浜市って本当に子育てしやすい街だなと改めて感じました。(女性/40代前半/主婦)

本格的な乗馬を学びたいなら緑区のアバロン・ヒルサイドファームへ

もう少し本格的に乗馬を始めてみたいという方におすすめなのが、緑区にあるアバロン・ヒルサイドファームです。こちらは名門アバロン乗馬学校の名前を受け継ぐ本格的な乗馬クラブで、総敷地面積12,500㎡という広大な敷地を持っています。

初心者向けの体験乗馬コースもあり、15分のレッスンと道具レンタル込みで3,300円程度とリーズナブル。雨の日でも安心の屋根付き馬場もあるので、お天気を気にせず通えるのも魅力的です。

こちらの施設では3歳から77歳まで幅広い年齢層の方が乗馬を楽しんでいらっしゃるそうです。お子さんと一緒に親子で乗馬デビューなんて素敵ですよね♪

横浜市内で選べる乗馬クラブの特色

瀬谷区のアシエンダ乗馬学校

相模線三ツ境駅からアクセスできるアシエンダ乗馬学校は、会員制の乗馬クラブとして長年地域に愛され続けています。丁寧な指導で初心者からベテランまで幅広く対応しており、競技を目指す方にも人気の施設です。

こちらの特徴は、馬との関係性を大切にしながら騎乗技術を身につけていくことができる点です。単に馬に乗るだけでなく、馬の世話や手入れも含めた総合的な馬術教育を受けることができます。

神奈川区の横浜市馬術協会

NPO法人として運営されている横浜市馬術協会は、高齢者・青少年・障がい者をはじめとする多くの人々に乗馬の機会を提供している団体です。社会貢献の側面も強く、地域に根ざした活動を続けています。

こちらでは定期的にクリニックや講習会も開催されており、スキルアップを目指す方にもおすすめです。また、ボランティア活動にも積極的に取り組んでいて、乗馬を通じて地域コミュニティに参加することもできますよ。

乗馬を始める前に知っておきたいポイント

服装と持ち物について

初心者の方が最初に気になるのは、どんな服装で行けばいいかということですよね。基本的に、どの施設でもヘルメットやプロテクター、専用ブーツなどはレンタルできるので安心してください。

服装については、動きやすいパンツスタイルがベスト。ジーンズでも大丈夫ですが、あまりタイトすぎると動きにくいかもしれません。上着は長袖がおすすめです。落下した時のケガ防止だけでなく、馬の体温で意外と暖かくなるので、調整しやすい服装を心がけましょう。

年齢や体力に不安がある方も大丈夫

「乗馬って体力がないとできないのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、実際はそんなことありません。馬は人の気持ちを敏感に感じ取る動物なので、リラックスして自然体で接することが一番大切なんです。

年齢についても、先ほどお伝えしたように3歳から70代まで幅広い方が楽しんでいらっしゃいます。それぞれの体力や経験に合わせたプログラムが用意されているので、無理なく始められますよ。

料金体系と通い方のコツ

体験レッスンから始めるのがおすすめ

いきなり入会するのは勇気がいりますよね。まずは体験レッスンから始めてみることをおすすめします。横浜市内の多くの乗馬クラブでは、3,000円~5,000円程度で体験レッスンを受けることができます。

体験レッスンでは、馬との触れ合いから実際の騎乗まで一通り経験できるので、自分に合うかどうかしっかりと確認できます。インストラクターの方との相性も大切なポイントなので、複数の施設で体験してみるのも良いアイデアですね。

継続的に通う場合の料金設定

本格的に始める場合、月謝制やチケット制など様々な料金システムがあります。お仕事や家事、子育てで忙しい方には、チケット制の方が通いやすいかもしれません。月謝制の場合は月4回程度で15,000円~20,000円程度が相場のようです。

また、入会金や年会費が別途必要な場合もあるので、体験の際にしっかりと確認しておきましょう。長期的に続けることを考えると、通いやすい場所にある施設を選ぶことも大切なポイントです。

家族みんなで楽しめる乗馬の魅力

親子で始める乗馬体験

乗馬の素晴らしいところは、家族みんなで楽しめることです。お子さんが小さいうちは一緒に馬とのふれあい体験から始めて、成長に合わせて本格的な乗馬に移行していくという家庭も多いんですよ。

馬との触れ合いを通じて、お子さんの優しさや責任感も育まれます。生き物を大切にする気持ち、相手の立場に立って考える思いやりなど、勉強では学べない大切なことをたくさん吸収できる貴重な機会になりそうです。

大人の女性にとっての乗馬の効果

わたしたち子育て世代の女性にとって、乗馬は単なるスポーツ以上の意味があると感じています。馬と向き合う時間は、日頃のストレスから解放されるひとときでもあります。

また、乗馬には体幹を鍛える効果もあり、美容と健康の面でもメリットがたくさん。週に1回でも続けることで、姿勢が良くなったり、肩こりが改善されたりする効果を実感される方も多いそうです。

四季を通じて楽しめる横浜の乗馬ライフ

春夏秋冬それぞれの楽しみ方

横浜の乗馬クラブでは、四季を通じて様々なイベントや活動が行われています。春には新緑の中での外乗体験、夏には夏季合宿やサマーホースショー、秋には馬術競技会、冬にはクリスマスイベントなど、季節ごとの楽しみがあります。

特に外乗(野外での騎乗)は、屋内の馬場では味わえない開放感があって最高です! 横浜市内でも自然豊かなエリアでの外乗体験ができる施設もあるので、慣れてきたらぜひチャレンジしてみてくださいね。

仲間づくりのきっかけにも

乗馬を始めると、同じ趣味を持つ素敵な仲間に出会えるのも魅力の一つです。年齢や職業を超えて、馬を愛する気持ちでつながる関係は、きっと人生を豊かにしてくれるはず。

競技会や発表会などのイベントでは、普段とは違った緊張感と達成感を味わうこともできます。目標に向かって努力する過程で、きっと新しい自分を発見できますよ♪

安全に乗馬を楽しむための心得

基本的な安全対策

乗馬は確かにリスクを伴うスポーツですが、適切な指導のもとで基本的な安全対策を守れば、安全に楽しむことができます。まず大切なのは、インストラクターの指示をしっかりと聞くこと。

馬は優しい動物ですが、1頭1頭性格が違います。その馬の特徴や注意点を事前に教えてもらい、無理をしないことが何より大切です。体調が優れない日や気持ちが落ち込んでいる日は、思い切ってお休みするのも賢明な判断ですね。

保険についても確認を

多くの乗馬クラブでは、万が一に備えてスポーツ保険に加入していますが、詳細は施設によって異なります。入会前に保険の内容についてもしっかりと確認しておくと安心です。

また、ご自身で個人的にスポーツ保険に加入することも可能です。家族の安心のためにも、検討してみる価値があるかもしれません。

まとめ:横浜市で始める乗馬ライフ

いかがでしたか? 横浜市で乗馬を始めるためのヒントをたくさんお伝えしました。無料で体験できる施設から本格的な乗馬クラブまで、選択肢が豊富なのは横浜ならではの魅力だと思います。

新しいことを始めるのは勇気がいりますが、きっと素晴らしい経験になるはず! まずは気軽に体験レッスンから始めてみませんか? 馬との出会いが、みなさんの生活に新しい彩りを添えてくれることを願っています。

わたしも近いうちに、娘と息子を連れて乗馬体験に挑戦してみようと思います。きっと子どもたちも喜んでくれるでしょうね♪ 皆さんもぜひ、横浜市での乗馬ライフを楽しんでくださいね!

「馬は最高の名医である。背中に10分乗れば、どんな憂鬱も消し去ってくれる」
– 英国の格言

本当にその通りだと思います。馬との時間は、心を癒し、新しい活力を与えてくれる特別な時間。忙しい毎日の中で、そんな癒しの時間を見つけてみてくださいね。今日という一日が、みなさんにとって素敵な一日になりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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