こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪ みなさん、お子さまの高校選びは進んでいますか?京都市西京区にある京都成章高等学校について、偏差値や進学実績、倍率などを詳しくまとめてみました。わたしも小学生の娘がいるので、将来のことを考えて気になっている学校のひとつなんですよ。
私立高校選びって、本当に悩みますよね。でも大丈夫!この記事を読めば、京都成章高等学校の魅力がきっと伝わるはずです。
京都成章高等学校ってどんな学校?
京都成章高等学校は、京都市西京区に位置する私立の進学校です。学校法人明徳学園が運営しており、「自学・自成・自立」という校訓のもと、自ら学び成長できる人材の育成を目指しています。通称「成章」として地域の方々にも親しまれているんですよ 😊
この学校の大きな特徴は、生徒一人ひとりの目標に合わせた多彩なコース設定です。難関大学を目指す生徒から、スポーツと学業の両立を図りたい生徒まで、さまざまなニーズに応えられる環境が整っています。
京都成章高等学校の偏差値をチェック!
さて、受験を考えるうえで気になるのが偏差値ですよね。京都成章高等学校には複数のクラスがあり、それぞれ偏差値が異なります。
コース別の偏差値一覧
| コース・クラス名 | 偏差値 | 京都府内順位 |
|---|---|---|
| アカデミーコース TSクラス | 68 | 府内10位 |
| アカデミーコース ASクラス | 65~67 | 府内26位 |
| アカデミーコース アカデミークラス | 57 | 府内56位 |
| メディカルスポーツコース | 49 | 府内109位 |
TSクラスは京都府内でもトップクラスの難易度を誇り、国公立大学や難関私立大学への進学を強力にサポートしています。ASクラスも同様に高いレベルの学習環境が整っているんです。
アカデミークラスは、しっかりと基礎から学びながら関関同立などの私立大学を目指すコース。メディカルスポーツコースは、スポーツに打ち込みたい生徒にぴったりです。
京都成章高等学校の進学実績がすごい!
進学校と呼ばれるだけあって、京都成章高等学校の進学実績は本当に素晴らしいんです✨ 2024年度の卒業生実績を見てみましょう。
国公立大学への合格実績
難関国公立大学への合格者を毎年輩出しているのが京都成章の強み。2024年度は京都大学に2名、大阪大学に4名、神戸大学に2名など、誰もが知る名門大学への合格を果たしています。北海道大学や九州大学といった旧帝国大学への合格者も出ていますよ。
国公立大学全体では、旧帝大を除いても31名が合格。滋賀大学、滋賀県立大学、京都府立大学、大阪公立大学、兵庫県立大学など、近畿圏の国公立大学にも強いのが特徴です。
私立大学への合格実績
関関同立への合格者数は158名と、安定した実績を誇っています。特に立命館大学には119名、関西大学には78名が合格しました。関西の私立大学トップを目指す生徒にとって、とても心強い環境ですね。
産近甲龍への合格者も多く、龍谷大学161名、京都産業大学103名、近畿大学97名という数字。卒業生約411名のうち、約89.5%が4年制大学へ進学しているというデータもあり、大学進学を目指す生徒には最適な環境といえます。
京都成章高等学校の倍率は?
入試を考えるうえで、倍率も重要なポイントですよね。気になる方も多いのではないでしょうか?
近年の入試倍率の傾向
2025年度入試では、専願・併願合わせて694名の出願があり、全体倍率は約1.74倍でした。前年度と比較しても安定した人気を保っていることがわかります。
一般入試での実質倍率を見てみると、近年は1.00〜1.03倍程度で推移しています。これは決して競争が激しくないというわけではなく、事前の準備をしっかりしている受験生が多いということ。しっかりと対策をすれば、十分に合格を目指せる学校です。
推薦入試の倍率も1.01〜1.03倍程度。専願を考えている方は、内申点をしっかり上げておくことが大切ですね。
部活動の実績が輝く!スポーツ強豪校としての顔
京都成章高等学校といえば、部活動の強さも大きな魅力です。勉強だけでなく、スポーツでも全国レベルの実績を残しているんですよ 🏈
ラグビー部は全国屈指の強豪
男子ラグビー部は、全国高等学校ラグビーフットボール大会に京都府代表として15回も出場している強豪校。花園の常連として、全国にその名を轟かせています。
女子ラグビー部も素晴らしい成績を収めており、2020年には全国U18女子セブンズラグビーフットボール大会で見事優勝!2023年には準優勝を果たすなど、女子ラグビー界でも注目される存在です。
野球部は甲子園の夢を追いかける
野球部は春夏合わせて甲子園に5回出場という輝かしい実績を持っています。特に1998年の夏の甲子園では、全国準優勝という快挙を達成!京都の高校野球ファンの記憶に深く刻まれています。
そのほかにも剣道部、バレーボール部、バスケットボール部など、活発に活動している部活動がたくさん。文化系では吹奏楽部、邦楽部、写真部などが盛んに活動しています。
充実の施設で快適なスクールライフ
京都成章高等学校は、学習環境や施設面でもとても充実しています。生徒が気持ちよく過ごせる工夫がいっぱい!
学習をサポートする自習空間
校内には複数の自習空間が用意されており、空き時間や放課後の学習に最適。それぞれの空間が個性的にデザインされていて、その日の気分に合わせて場所を選べるのが嬉しいポイントです。夜9時まで利用できるので、部活動後でもしっかり勉強できますよ。
ラーニング・コモンズという施設では、グループでの学習や創造的な活動が可能。一人で黙々と勉強するだけでなく、仲間と教え合いながら学べる環境が整っています。
スポーツ施設も充実
人工芝のグラウンドはLED照明を完備しており、日が暮れてからも部活動の練習ができます。「天空」と呼ばれる第二人工芝練習場は高台にあり、夜景がとても美しいことで生徒たちに人気のスポットなんだとか♪
体育館や武道場にはエアコンが完備されているので、夏の熱中症対策もばっちり。トレーニングルームは2カ所あり、シャワールームも完備されています。廊下にはじゅうたんが敷かれ、壁には絵画が飾られるなど、落ち着いた雰囲気で過ごせるのも魅力です。
校風は自主性を重んじる自由な雰囲気
京都成章高等学校は、比較的自由な校風で知られています。私服OKで、生徒の自主性を尊重する姿勢が特徴。校訓の「自学・自成・自立」の精神が、日常生活にも浸透しているんですね。
先生方は質問対応のために遅くまで学校に残ってくれることも多く、学習面でのサポート体制が整っています。努力家の生徒がしっかり伸びることができる環境といえるでしょう。
卒業生には各界で活躍する著名人も
京都成章高等学校の卒業生には、さまざまな分野で活躍する著名人がいます。元メジャーリーガーの大家友和さんや、人気ミュージシャンでノーナ・リーヴスの西寺郷太さん、プロ野球選手の倉義和さんなど、スポーツ界や音楽界で輝く人材を輩出しています。
これらの先輩たちの存在は、在校生にとって大きな励みになっているようです。夢に向かって頑張る姿勢を、先輩たちから学べる環境があるのは素敵ですよね。
アクセスと基本情報
京都成章高等学校は、京都市西京区大枝沓掛町に位置しています。最寄り駅は阪急京都本線の桂駅。JR桂川駅からはバスで「桂坂中央」下車すぐと、アクセスも比較的良好です。
学生寮も完備されているので、遠方からの通学を検討している方にも安心。全日制課程のほかに通信制課程も設置されており、さまざまな学び方に対応しています。
「小さな一歩が未来を変える」— すみれの座右の銘より
高校選びは、お子さまの未来を左右する大きな決断。でも、一歩ずつ情報を集めて、お子さまに合った学校を見つけていけば、きっと素敵な高校生活が待っています。京都成章高等学校が気になった方は、ぜひ学校見学会などに足を運んでみてくださいね。みなさんの高校選びが素敵なものになりますように!


















