みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』大崎エリア担当ライターのこうじです。最近、息子から「じゃぶじゃぶ池で遊びたい!」ってリクエストされたんですよね。実は、大崎市には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はないんですが、水遊びができる素敵な公園がたくさんあるんです!今日は、ぼくが実際に家族と訪れた大崎市内の水遊びスポットを詳しくご紹介していきますね♪
暑い夏の日、子どもたちの笑顔を見たくなりませんか?大崎市には、じゃぶじゃぶ池のように楽しめる親水施設がいくつもあるんです。それぞれの公園には個性があって、どこも魅力的。今回は、地元ライターだからこそ知っている穴場スポットも含めて、たっぷりとお伝えしていきます!
有備館の森公園の水遊び場が最高すぎる!
まず最初にご紹介したいのが、岩出山にある有備館の森公園です。ここは、大崎市で「じゃぶじゃぶ池」を探している方に、ぼくが真っ先におすすめしたい場所なんです。夏季限定(7月中旬〜8月末)で噴水が出る水遊び場があって、子どもたちに大人気!
この公園の水遊び場、実はちょっと面白い仕組みになってるんです。約6分間水が噴き出して、その後15分間お休みタイム。このサイクルで朝8時から夕方16時頃まで繰り返されます。井戸水を使っているから、真夏でもひんやり冷たくて気持ちいい〜!息子はこの水の出るタイミングを待ちわびて、「お父さん、もうすぐ水出るよ!」って教えてくれるんです😊
公園のすぐ横を流れる川沿いには、秘密の通路みたいな細い道があって、そこを歩くのも楽しいんですよ。川のせせらぎを聞きながら散歩すると、まるで冒険をしているような気分になれます。伊達家の家紋をモチーフにした遊具も設置されていて、歴史を感じながら遊べるのも魅力的ですね。
有備館の森公園の基本情報
有備館の森公園は、大崎市岩出山上川原町7番地にあります。駐車場も完備されていて、24時間開放されている公園なので、朝早くから夕方まで自由に利用できます。トイレや休憩所もあるので、小さなお子さん連れでも安心です。
水遊び場の期間中は、多くの家族連れで賑わいますが、広々とした敷地なので混雑を感じることはあまりありません。持参した簡易テントを張って、一日中のんびり過ごすファミリーも多いですよ。ぼくも妻が作ってくれたお弁当を持って、家族でピクニック気分を楽しんでいます♪
江合川あったか河川公園でのんびり水辺散歩
次にご紹介するのは、同じく岩出山にある江合川あったか河川公園です。ここは「じゃぶじゃぶ池」のような水遊び場とはちょっと違いますが、親水テラスがあって川辺で涼むことができるんです。陸羽東線岩出山駅から徒歩5分とアクセスも抜群!
この公園の魅力は、なんといってもその広大な敷地。約13万平方メートルもあるんです!ぼくは息子と一緒にここを散歩するのが大好きで、歩いているだけで1時間はあっという間に過ぎちゃいます。アート建具での感触を楽しみながら遊べる遊具もあって、五感を使った遊びができるのが特徴です。
夏の暑い日は、親水テラスで足を水につけながら涼むのが最高に気持ちいいんですよ。息子は小石を投げて水切りの練習をしたり、川の流れを観察したり。自然とふれあいながら、のんびりした時間を過ごせます。車椅子対応トイレも完備されているので、どなたでも安心して利用できますね。
地元の人に愛される憩いの場
江合川あったか河川公園は、地域保健福祉の核となる「あったか村」に隣接していて、地元の方々の憩いの場としても親しまれています。毎年開催される大崎バルーンフェスティバルの会場にもなっていて、気球の体験試乗も楽しめるんです!
東北自動車道古川ICから車で15分という立地も便利。週末になると、近隣市町村からも多くの家族連れが訪れます。ぼくも仙台の実家から両親が遊びに来た時は、必ずここに連れて行くんです。みんな「こんな素敵な公園があるんだね〜」って感動してくれます。
ほなみ親水公園で夏祭りも楽しめる!
古川穂波にあるほなみ親水公園も、大崎市で「じゃぶじゃぶ池」のような水遊びを楽しみたい方におすすめのスポットです。大崎市民病院の近くにあって、住宅地の中の憩いの場として親しまれています。
この公園の最大の魅力は、毎年夏に開催される「穂波夏まつり」!地域のお祭りとして定着していて、出店も並び、子どもたちの楽しそうな声が響き渡ります。ぼくも家族で毎年参加していて、息子はかき氷を食べながら友達と遊ぶのを楽しみにしているんです。
普段は静かな公園ですが、水辺でのんびり過ごすには最適な場所。塚目駅から徒歩18分という立地ですが、駐車場も完備されているので車でのアクセスも便利です。地元のサッカースクールの練習場としても使われていて、元気な子どもたちの姿をよく見かけますよ!
本格的に泳ぎたいなら大崎市市民プール アクア・パル
「じゃぶじゃぶ池」のような浅い水遊び場もいいけど、もっと本格的に泳ぎたい!という方には、古川福沼にある大崎市市民プール「アクア・パル」がおすすめです。ここは屋内温水プールなので、天候に左右されることなく一年中楽しめるんです♪
25メートルプールはもちろん、ウォータースライダーや洞窟プール、流水プール、幼児用プールまで完備!じゃぶじゃぶ池では物足りなくなった小学生のお子さんも大満足間違いなしです。息子も最近はここのウォータースライダーにハマっていて、「もう一回!」の連続です(笑)。
- 営業時間:10:00〜21:00
- 料金(2時間):大人700円、高校生580円、小中学生350円、幼児(3歳以上)240円
- 休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
- 設備:ジャグジー、サウナ、採暖室も完備
小学2年生以下は保護者同伴が必要ですが、保護者1名につき子ども2名まで入場可能。3歳未満はプール用オムツ着用で利用できるので、小さなお子さんのプールデビューにもぴったりです!
自然豊かな荒雄湖畔公園で水辺を満喫
鳴子ダム近くにある荒雄湖畔公園も、水遊びを楽しめる穴場スポットです。じゃぶじゃぶ池とは違った雰囲気で、大自然の中で水辺の涼しさを感じることができます。キャンプ場や多目的広場、アスレチック広場なども併設されていて、一日中楽しめる総合公園なんです。
ここの魅力は、なんといってもその景色!荒雄湖を眺めながらのバーベキューは格別です。息子と一緒にキャンプをした時は、朝早く起きて湖畔を散歩したんですが、朝もやに包まれた湖面がとても神秘的で感動しました。水辺での虫取りや、石投げ遊びも楽しいですよ〜。
アウトドア好きファミリーにおすすめ
荒雄湖畔公園は、じゃぶじゃぶ池のような整備された水遊び場ではありませんが、自然の中で思いっきり遊びたい家族にはぴったりの場所です。ミニサッカー場もあるので、水遊びの後はボール遊びも楽しめます。ぼくも学生時代のサッカー部仲間と集まった時は、ここでミニゲームをすることもあるんです!
大崎市の水遊びスポット選びのポイント
大崎市で「じゃぶじゃぶ池」のような水遊び場を探している方に、場所選びのポイントをお伝えしますね。まず、お子さんの年齢に合わせて選ぶことが大切です。未就学児なら有備館の森公園の噴水広場、小学生以上ならアクア・パルがおすすめです。
アクセス方法も重要なポイント。車がある方は荒雄湖畔公園のような少し離れた場所も選択肢に入りますが、電車利用なら江合川あったか河川公園のように駅近の施設が便利ですね。持ち物や設備の充実度も確認しておきましょう。
時期や時間帯も考慮が必要です。有備館の森公園の水遊び場は夏季限定ですし、混雑を避けたいなら平日の午前中がおすすめ。週末は早めの時間に行くと、比較的ゆったり楽しめますよ♪
まとめ
今回は大崎市で「じゃぶじゃぶ池」のような水遊びができるスポットを6か所ご紹介しました。それぞれに特色があって、どこも子どもたちの笑顔があふれる素敵な場所ばかりです。ぼくも息子と一緒に、これからも大崎市内の水遊びスポットを開拓していきたいと思います!
みなさんも、この夏は大崎市の水遊びスポットで、お子さんと一緒に素敵な思い出を作ってみませんか?きっと「また来たい!」って言ってもらえるはずです。暑い夏を、水遊びで楽しく乗り切りましょう〜!
「子どもの笑顔は、親にとって最高のご褒美である」- ベンジャミン・フランクリン
水遊びで無邪気に楽しむ子どもたちの姿を見ていると、この言葉の意味を実感します。大崎市には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はなくても、家族の笑顔があふれる水遊びスポットがたくさんあります。この夏、みなさんもぜひ大崎市の水遊び場で、かけがえのない家族の時間を過ごしてくださいね!


















