こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです。みなさん、京都市でヘルメット補助金が利用できることをご存知でしょうか。小学生の娘を持つわたしも、家族の安全を守るためにこの制度についてしっかり調べてみました。
自転車に乗るときのヘルメット着用が努力義務となった今、少しでもお得に安全対策したいですよね♪ 2,000円の補助が受けられるこの制度について、詳しくお伝えしていきます。
京都市のヘルメット補助金制度の概要
京都市では、自転車用ヘルメットの着用促進と交通安全意識の向上を目的として、ヘルメット購入費の一部補助を実施しています。令和7年度も継続して実施される予定で、多くの市民に利用いただけるよう準備が進められています。
この補助制度の最大の魅力は、一人当たり2,000円の補助が受けられることです! ヘルメットの価格を考えると、かなり助かる金額ですよね。
補助の対象となる方は?
京都市のヘルメット補助金を受けることができるのは、以下の条件を満たす方です。
- 補助申請日とヘルメット購入日において、京都市内に住所がある方
- 令和7年度中に16歳以上となる方
- 自転車のルールやマナー、ヘルメットの正しい着用方法を学ぶ意志がある方
- 18歳未満の場合は、保護者の同意が必要
わたしのような主婦の方はもちろん、学生さんからシニアの方まで幅広く利用できる制度となっています。ただし、補助金の交付は一人につき1回限りで、昨年度に同じ補助を受けた方は申請できませんので注意が必要です。
対象となるヘルメットの条件
補助を受けるためには、購入するヘルメットがいくつかの条件を満たしている必要があります。まず、安全基準に適合した新品のヘルメットであることが重要です。
安全基準について
対象となるヘルメットは、SGマークなどの安全基準に適合している商品である必要があります。このマークがあることで、一定の安全性が保証されているんですね。
また、京都市が指定した事業協力店で購入したヘルメットに限定されています。通信販売での購入は対象外となりますので、実際に店舗に足を運んで購入する必要があります。
事業協力店はどこにある?
京都市内には約50か所の事業協力店があり、各店舗でヘルメットを購入することができます。自転車専門店やスポーツ用品店など、様々な店舗が協力店として登録されています。
実際に店舗でヘルメットを試着できるので、サイズやデザインを確認してから購入できるのは嬉しいポイントです♪
申請方法と手続きの流れ
ヘルメット補助金の申請は、まず補助券の交付を受けてから行います。申請方法は複数用意されているので、ご自身に合った方法を選択できます。
申請方法の選択肢
- 京都市自転車政策推進室の専用フォームでのオンライン申請
- 郵送による申請
- 大宮交通公園での各種教室参加時の申請
オンライン申請は24時間いつでも手続きができるので、忙しい方にはとても便利です。郵送の場合は、必要書類を京都市役所建設局自転車政策推進室まで送付します。
補助券の受け取りと使用
申請後、約30日以内に補助券が郵送で届きます。この補助券を持参して事業協力店でヘルメットを購入すると、2,000円の補助を受けることができます。
注意点として、補助券には有効期限がありますので、届いたら早めに利用することをお勧めします。期限を過ぎると使用できなくなってしまいます。
ヘルメット着用の重要性
そもそも、なぜヘルメット着用が推奨されているのでしょうか。令和5年4月から自転車乗車時のヘルメット着用が努力義務となったのには、重要な理由があります。
事故時の安全効果
警察庁の調査によると、自転車事故でヘルメットを着用していない場合の死亡率は、着用時の約2倍になるという驚くべきデータがあります。頭部は人体の中でも特に重要な部位ですから、しっかりと保護することが大切ですね。
京都府内での着用率はまだ13.1%、京都市内では11.2%と低い水準にとどまっています。この数字を見ると、まだまだヘルメット着用が浸透していないことがわかります。
家族みんなで安全意識を高めよう
特に小さなお子さんがいるご家庭では、親がお手本となってヘルメットを着用することで、子どもたちの安全意識も自然に高まります。わたしも娘と一緒に自転車に乗るときは、必ずヘルメットを着用するよう心がけています。
申請時期と注意事項
京都市のヘルメット補助金は年度ごとに実施されており、申請期間が設定されています。令和7年度の申請については、詳細な日程が発表され次第、市の公式サイトなどで案内されます。
申請のタイミングについて
補助制度は予算に限りがあるため、申請は先着順または期間限定となる場合があります。補助を受けたい方は、申請開始と同時に手続きを行うことをお勧めします。
過去の実施状況を見ると、10月から申請受付が始まることが多く、翌年3月まで補助券の使用期限が設定される傾向があります。
必要書類の準備
申請時には以下のような書類が必要になることが予想されます。
- 申請書(市のサイトからダウンロード可能)
- 住所確認書類(住民票や免許証のコピーなど)
- 18歳未満の場合は保護者の同意書
事前に必要書類を準備しておくと、スムーズに申請手続きができますよ♪
よくある質問と回答
京都市のヘルメット補助金について、多くの方が疑問に思われる点をまとめてみました。
複数回の申請は可能?
残念ながら、補助金の交付は市民一人につき1回限りとなっています。また、前年度に同じ補助を受けた方は申請できませんので、ご注意ください。
家族全員が申請できる?
条件を満たしていれば、家族それぞれが個別に申請することができます。ただし、各自が申請手続きを行う必要があります。
補助券の譲渡は可能?
補助券は申請者本人のみが使用できます。他人への譲渡や転売はできませんので、必ず本人がヘルメットを購入する際にご利用ください。
まとめ:安全で快適な自転車ライフを
京都市のヘルメット補助金制度を利用すれば、お得にヘルメットを購入して家族の安全を守ることができます。2,000円の補助は決して小さくない金額ですから、ぜひ活用してみてください。
自転車は環境に優しく、健康にも良い移動手段です。しかし、安全対策を怠ってはいけません。ヘルメット着用は、大切な命を守るための重要な一歩なのです。
みなさんも京都市でヘルメット補助金を活用して、安全で楽しい自転車ライフを送ってくださいね。わたしたち家族も、この制度を利用して新しいヘルメットを購入する予定です!
「小さな一歩が未来を変える」 – 作者不詳
安全への小さな一歩が、家族全員の大切な未来を守ることにつながります。京都市のヘルメット補助金を活用して、みなさんもその一歩を踏み出してみませんか♪


















