こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪ わたしは京都市在住で小学生の娘を持つママなのですが、実は先日、免許証を紛失してしまったという友人から相談を受けたんです。「京都市で免許証の再発行ってどこで手続きできるの?」と慌てていたので、詳しく調べてみました。いざというとき慌てないためにも、みなさんにもぜひ知っておいていただきたい情報です!
京都市で免許証再発行ができる場所は?
まず知っておきたいのは、京都市で免許証再発行の手続きができる場所についてです。免許証の再発行は、運転免許試験場・京都駅前運転免許更新センター・各警察署で手続きできます。それぞれ受付時間や対応が違うので、自分の都合に合わせて選ぶことが大切ですね。
運転免許試験場と京都駅前運転免許更新センターでは即日交付してもらえるので、すぐに免許証が必要な方には特におすすめです。一方、警察署で手続きをした場合は後日交付となり、約3週間程度時間がかかります。
運転免許試験場・京都駅前運転免許更新センター
即日交付が可能で、平日の受付時間は午前9時30分から午前11時まで、午後2時から午後4時まで対応しています。急いでいる方や、できるだけ早く手続きを済ませたい方には一番おすすめの選択肢です。ただし、土日祝日や年末年始は受け付けていないので注意が必要です。
特に京都駅前運転免許更新センターは、名前の通り京都駅から近くアクセスが良いのが魅力ですが、駐車場や駐輪場がないため公共交通機関での来場が推奨されています。電車で通勤している方には便利な立地ですね♪
各警察署での手続き
住所地を管轄する警察署でも免許証再発行の手続きができます。平日の午前9時から午後5時まで受け付けており、昼休みの午後0時から午後1時以外は対応してもらえます。ただし、こちらは後日交付となり、交付まで約3週間かかることを覚えておきましょう。
警察署での手続きのメリットは、地域に密着しているため相談しやすい雰囲気があることです。わからないことがあれば気軽に質問できるのも安心ですね。
免許証再発行に必要な持ち物とは?
免許証再発行の手続きには、いくつかの書類や物が必要になります。事前に準備しておくことで、手続きがスムーズに進みますよ。
基本的に必要なもの
- 申請用写真1枚(縦3cm×横2.4cm、6ヶ月以内に撮影したもの)
- 身分証明書(マイナンバーカード、住民票の写しなど)
- 手数料(1,500円~2,700円程度)
写真については、現地で撮影することも可能ですが、事前に準備しておくと待ち時間を短縮できます。わたし個人的には、写真館で撮影したきれいな写真を持参することをおすすめします!免許証は長期間使うものですから、納得のいく写真で作りたいですよね♪
記載事項に変更がある場合の追加書類
住所や本籍、氏名に変更がある場合は、追加で書類が必要になります。
- 住所変更:新住所が確認できる住民票の写し
- 本籍・氏名変更:旧姓や本籍が記載された住民票の写し
- 旧姓記載を希望する場合:旧姓が記載された住民票の写し
住民票の写しはコピー不可なので、必ず原本を準備してくださいね。市役所や区役所で取得する際は、必要な記載事項が含まれているか確認することが大切です。
手数料の目安と支払い方法
免許証再発行の手数料は1,500円から2,700円程度となっていますが、具体的な金額は手続きする場所や内容によって変わります。単純な再発行だけでなく、記載事項の変更や写真変更を同時に行う場合は追加で費用がかかることもあります。
手数料の支払いは現金で行うのが一般的ですが、場所によっては他の支払い方法も利用できる場合があります。事前に確認しておくと安心ですね。
手続きの流れと所要時間
実際の手続きの流れを知っておくと、当日慌てずに済みます。一般的な流れは以下のようになります。
- 再交付申請書の記入
- 受付での書類確認
- 暗証番号の設定
- 写真撮影
- 免許証の交付
即日交付の場合でも、混雑状況によっては数時間かかることもあります。特に年末年始前後やゴールデンウィーク、お盆の時期は混雑するので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
ICカード型の免許証では暗証番号の設定が必要なので、事前に4桁の番号を2組考えておくとスムーズです。誕生日や電話番号など、推測されやすい番号は避けた方が安全ですよ!
特に注意したいポイント
更新時期との重複に注意
免許証を紛失した時期が更新時期と重なる場合は、再発行と更新を同時に行うことができます。ただし、この場合は受付時間が異なることがあるので、事前に確認することが重要です。
同時手続きの場合、平日の午前8時30分から午前9時、午後1時から午後1時30分という限定された時間での受付となることが多いので、計画的に行動しましょう。
マイナンバーカードとの連携
最近では、マイナ免許証を希望する方も増えています。マイナ免許証を希望する場合は、マイナンバーカードと署名用電子証明書の暗証番号が必要になります。デジタル化が進む中で、こうした新しいサービスも活用していきたいですね♪
免許証を紛失したときの応急措置
免許証を紛失したことに気づいたら、まずは冷静に対処することが大切です。紛失した場合でも、手続きが完了するまでの間は運転を控えることをおすすめします。
また、身分証明書としても使われる免許証が悪用される可能性もあるため、警察への遺失物届の提出も検討しましょう。再発行手続きの際に、遺失物届の提出について確認されることもあります。
「今日という日は、あなたの人生の中で最も若い日である。」 – アメリカのことわざ
免許証の紛失は誰にでも起こりうることです。でも、適切な対処法を知っていれば慌てることはありません。わたしも今回調べてみて、京都市には便利な手続き場所がたくさんあることがわかりました。みなさんも、いざというときのために今回の情報を覚えておいてくださいね。小さな準備が、きっと大きな安心につながりますよ♪


















