こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 今日は横浜市内での母乳相談について、詳しくお話ししたいと思います。
産後のママにとって、母乳育児は喜びと同時に不安がつきものですよね。私も二人の子どもを育てた経験から、その気持ちがとてもよく分かります。横浜市には心強いサポート体制が整っているので、一人で悩まずにぜひ活用してくださいね。
母乳育児を始めたものの、「おっぱいが痛い」「赤ちゃんがうまく飲んでくれない」「母乳の量が足りているか心配」など、様々な悩みを抱えるママはとても多いんです。そんな時、横浜市では充実したサポート体制でママたちを支えてくれます。今回は、横浜市内で利用できる母乳相談の窓口や選び方のポイントについて、詳しくご紹介していきますね。
横浜市の公的な母乳相談サービス
横浜市では、各区の福祉保健センターで母乳相談を実施しています。これらのサービスは無料で利用できるのが最大の魅力です! 助産師や保健師が専門的なアドバイスをしてくれるので、初めてのママでも安心ですよ。
神奈川区では毎月第2・4木曜日に母乳相談を開催していて、事前予約制になっています。港北区でも同様に定期的な相談日を設けているので、お住まいの区の福祉保健センターに問い合わせてみてくださいね。戸塚区や泉区など、他の区でもそれぞれ相談体制を整えているんです。
これらの公的サービスの良いところは、気軽に相談できること♪ 「こんなことで相談していいのかな?」と思うような小さな悩みでも、専門家がしっかりと話を聞いてくれます。
横浜市産後母子ケア事業(訪問型母子ケア)
横浜市では、産後の体調や育児に不安があるママ向けに、助産師が自宅を訪問してくれるサービスも提供しています。これは本当にありがたいサービスで、外出が困難な産後間もない時期でも、自宅で専門的なケアを受けることができるんです。
訪問型母子ケアでは、母乳相談はもちろん、授乳指導や乳房ケア、育児相談なども行ってくれます。産後4か月未満のママが利用対象となっていて、1回あたりの自己負担額も抑えられているので、経済的な負担を気にせず利用できますよ。
桶谷式母乳育児相談室という選択肢
横浜市内には、桶谷式の母乳育児相談室もあります。桶谷式は独特の手技で乳房マッサージを行う方法で、多くのママたちから支持されているんですよ。痛くない手技で乳腺炎の予防や改善、母乳の出を良くする効果が期待できると評判です。
横浜市内にある桶谷式の相談室では、経験豊富な助産師が一人ひとりのママに合わせたケアを提供してくれます。料金は一回数千円程度かかりますが、専門的で継続的なサポートを受けられるのが魅力ですね。
個人開業の助産師による母乳相談
横浜市内には、個人で開業している助産師さんもたくさんいらっしゃいます。「のじり母乳育児相談室」や「小さき花 母乳育児相談室」など、アットホームな雰囲気の中で相談できる施設があるんです。
個人開業の助産師さんの良いところは、じっくりと時間をかけて相談に乗ってくれること♪ 一人ひとりのママと赤ちゃんの状況に合わせて、オーダーメイドのアドバイスをしてくれるので、より個別性の高いケアを受けることができます。
料金やサービス内容は施設によって異なりますが、多くの場合、訪問ケアにも対応してくれるので、自宅でリラックスしながら相談することも可能です。
神奈川県助産師会のネットワーク
神奈川県助産師会では、横浜地区の助産師マップを提供していて、お住まいの地域に近い助産師さんを見つけることができます。これは本当に便利なサービスで、自分に合った助産師さんを探すのに役立ちますよ。
助産師会に登録されている助産師さんは、一定の基準をクリアしたプロフェッショナルなので、安心して相談することができます。また、継続的なサポートを受けたい場合にも、信頼できる助産師さんを見つけやすくなっています。
母乳相談を選ぶときのポイント
まずは公的サービスを利用してみる
初めて母乳相談を利用する場合は、まず各区の福祉保健センターの無料相談から始めることをおすすめします。気軽に相談できる雰囲気で、基本的な悩みは十分解決できることが多いんです。そこで物足りなさを感じたり、より専門的なケアが必要と感じたら、個人の助産師さんを検討してみてくださいね。
アクセスの良さも重要
産後のママにとって、通いやすさはとても大切な要素です。電車やバスでのアクセス、駐車場の有無、赤ちゃん連れでも安心して通えるかなど、実際の利用を想像して選んでみてください。訪問サービスを提供している場合は、対応エリアも確認しておきましょう。
相性も大切にして
助産師さんとの相性は、継続的なケアを受ける上でとても重要です。初回の相談で話しやすいと感じたり、アドバイスが自分に合っていると思えたりする助産師さんを選ぶことで、より効果的なサポートを受けることができますよ♪
よくある母乳相談の内容
実際に母乳相談では、どのような内容について相談することが多いのでしょうか。最も多いのは、授乳の仕方や赤ちゃんの吸い付き方についての悩みです。特に初産のママは、正しい授乳姿勢や赤ちゃんの口への乳首の含ませ方が分からず不安になることが多いんです。
乳房のトラブルについても相談が多く寄せられます。乳腺炎や乳頭亀裂、おっぱいの張りすぎなど、痛みを伴う症状で困っているママたちが多いのが現状です。また、「母乳の量が足りているのか心配」「赤ちゃんの体重増加が気になる」といった量的な不安も頻繁に相談されています。
職場復帰を控えたママからは、搾乳の方法や母乳の保存方法について質問されることも多いですね。現代のママたちの多様なライフスタイルに合わせて、助産師さんたちも様々なアドバイスを用意してくれています。
母乳相談を受ける前の準備
母乳相談を受ける前に、いくつか準備しておくと良いことがあります。まず、普段の授乳の様子や気になる症状について、簡単にメモしておくことをおすすめします。「いつから症状が出ているか」「どんな時に痛みがあるか」など、具体的な情報があると助産師さんもより適切なアドバイスをしやすくなります。
また、母子手帳は必ず持参してください。赤ちゃんの成長記録や出産時の情報なども、相談内容によっては参考になることがあります。可能であれば、普段使っている授乳クッションなどのグッズも持参すると、より実践的なアドバイスを受けることができますよ。
継続的なサポートの重要性
母乳育児は一度相談すれば終わりというものではありません。赤ちゃんの成長とともに新たな悩みが生じることも多く、継続的なサポートを受けることで、より安心して母乳育児を続けることができます。
多くの助産師さんは、定期的なフォローアップも行ってくれます。電話での相談を受け付けてくれる場合もあるので、急な心配事が出てきた時にも頼りになりますよ。一人で抱え込まずに、プロのサポートを積極的に活用することが、楽しい母乳育児への近道だと思います!
家族の理解とサポート
母乳相談を利用する際は、家族の理解とサポートも大切です。特にパートナーには、母乳育児の大変さや専門的なサポートの必要性について理解してもらうことで、安心して相談に通うことができます。
また、上のお子さんがいる場合は、相談中の預け先についても考えておく必要があります。多くの助産師さんは子ども連れでの相談にも慣れていますが、事前に相談しておくと安心ですね。
「明日は今日よりも良い日になる。」- ウォルト・ディズニー
母乳育児は時に大変な時もありますが、必ず乗り越えられます。横浜市には素晴らしいサポート体制が整っているので、一人で悩まずにぜひ活用してくださいね。みなさんの笑顔あふれる育児ライフを、心から応援しています♪


















