こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。毎日が発見の日々を過ごしているわたしですが、今日は目黒区で途中入園を考えているママたちにぽかぽかな情報をお届けしたいと思います♪
転勤や引っ越し、お仕事復帰のタイミングなど、年度の途中で保育園に入園したい理由ってほんといろいろですよね。わたしも娘の保活で苦労した経験があるので、みなさんの気持ちがよーくわかります。
目黒区の途中入園の基本情報をスッキリ整理
まず知っておきたいのが、目黒区では毎月1日からの入園となり、月途中からの入所はできません。これって意外と知らない方も多いのではないでしょうか?
入園の申し込みは、各月の締切が入園希望月の8日頃となっています。受付は祝日を除く月曜から金曜の8時30分から17時までなので、お仕事をされている方は時間の調整が必要ですね。
気をつけたいのは、2月と3月については入所がないという点です。年度末の時期は動きがないので、前もって入所月を決めておくと安心ですよ♪
空き状況はリアルタイムでチェック!
目黒区では保育園ごとの空き状況を公表しているので、入りたい園の状況をガンガン確認できるのが嬉しいポイントです。ただし、空き状況はあくまでも予定で、状況が変わることもあるので注意が必要ですね。
令和7年8月利用調整分の空き状況も公開されているので、具体的な数字を見て戦略を立てることができます。わたしも娘の保活の時は、この情報をスマホで何度もチェックしていました!
実際の申し込みから入園までの流れ
情報収集から始めよう
途中入園を成功させるポイントは、やっぱり情報収集からスタートすることです。第10希望まで申請できるので、家の近くだけでなく、職場の近くや送迎可能な範囲はすべて視野に入れてくださいね。
目黒区内の保育施設の概要や定員数、駐輪場・駐車場の有無、ベビーカーの置き場所なども、ネットで確認できる時代になりました。わたしが保活していた頃と比べると、本当に便利になったなあと感じます。
見学は絶対に行きましょう
気になる園があったら、直接電話で見学を申し込むのが一番です。見学では園児や先生の雰囲気、トイレの清潔さ、遊具やおもちゃ、セキュリティ面などをしっかりチェックしてくださいね。
実際に利用する交通手段で行ってみることも大切です。遠いけれど立ち寄れるスーパーがあって便利だったり、近いけれど意外と急な坂道があって大変だったりと、行ってみないとわからないことがたくさんあります♪
必要書類の準備はお早めに
途中入園の申し込みに必要な書類は以下のようなものがあります:
- 教育・保育給付認定申請書
- 保護者が保育を必要とすることを証明する書類(就労証明書、病状内容確認書等)
- 世帯の所得を証明する書類
特に就労証明書は、ご夫婦ともに職場に出してもらう必要があるので、早めに準備を始めることをおすすめします。
育児休業中の方へのサポート情報
育児休業を取得している方には、特別な配慮があります。保護者が育児休業を終えて職場に復帰する日が属する月の入所分からお申込みができるんです。
例えば、復職日が5月11日の場合は5月1日入所から申込むことができ、復職日が6月1日の場合は5月1日入所から申し込むことができます。これってかなり助かりますよね♪
また、育児休業取得期間中でも前倒し復帰が可能な場合には、先述の条件を満たさなくてもお申込みいただけるという柔軟な対応もあります。
目黒区外との連携について
目黒区外の保育施設を希望する場合
目黒区在住で目黒区外の保育施設を希望する方は、目黒区にお申し込みをすれば、目黒区を通して保育施設が所在する区市町村へ申し込んでくれます。これは本当にありがたいサービスですね!
ただし、それぞれの区市町村で申し込み締切日や必要書類が異なるので、各区市町村に直接お問い合わせの上、日にちに余裕を持ってお申し込みすることが大切です。
目黒区以外にお住まいの方
逆に目黒区以外にお住まいで、目黒区の認可保育園を希望する方は、お住まいの区市町村の保育担当課でお申し込みをします。申込みが制限される可能性もあるので、詳細は保育課保育施設利用係に確認してくださいね。
実際の保活体験談から学ぶこと
実は、目黒区の保育園事情は以前と比べて大きく改善されているんです。平成29年4月の段階では待機児童数が617人で、全国3番目に多かった目黒区ですが、現在では待機児童数0人を維持しています。
これは目黒区が最重要課題として待機児童問題に取り組み、認可園を43カ所増加させた成果なんですね。みなさんのような子育て世代のために、行政もガンガン頑張ってくれているのがわかります。
「2018年の保活は認可だけだと保育園に落ちて、仕事復帰できない可能性がありました。でも2022年の保活は認可だけで済みました」
30代後半/会社員
このように、実際に2回保活を経験された方の声からも、目黒区の状況が大きく改善されていることがわかりますね。
ならし保育のことも考えておこう
入園が決まったら、お子さんが保育施設での生活に少しずつ慣れるように「ならし保育」があります。これは子どもにとっても親にとっても大切な期間です。
途中入園の場合でも、このならし保育の期間をしっかり確保してもらえるので、お仕事復帰のスケジュールを考える時には、この期間も含めて計画を立てることをおすすめします。
保活を成功させるための心構え
保活って本当に大変で、時には心が折れそうになることもありますよね。でも、みなさんは一人じゃありません!目黒区の職員の方々も親身になって相談に乗ってくれますし、同じように頑張っているママたちもたくさんいます。
保育課に直接相談に行くのもおすすめです。「保育施設利用のご案内」という冊子をもらえるだけでなく、自分の点数や優先順位の確認もできますし、申し込みのスケジュールについても詳しく教えてもらえます。
一人で悩まずに、積極的に情報収集をして、見学にも足を運んで、自分なりのベストな選択をしてくださいね♪きっと素敵な保育園との出会いがあるはずです!
最後に:毎日が発見の保活を
目黒区での途中入園について、いろいろとお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?わたしの座右の銘は「毎日が発見」ですが、保活もそんな気持ちで取り組んでいただけたらと思います。
新しい保育園との出会い、先生方との出会い、そして同じクラスのお友達との出会い。すべてが子どもにとって、そして家族にとって素晴らしい経験になるはずです。
「困難は、それを克服する力を私たちに与えてくれる」
ヘレン・ケラー
保活は確かに大変ですが、その過程で得られる経験や人とのつながりは、きっとみなさんの人生を豊かにしてくれるはずです。わたしも目黒区で子育てをする一人として、みなさんを心から応援しています!頑張ってくださいね♪

















