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八尾市でベビーシッター助成を活用!やおファミサポ徹底解説

こんにちは!『ローカログ』八尾エリア担当ライターのともやんです。最近、ご近所のパパ友から「ベビーシッターって助成とかあるの?」って聞かれたんですよね。たしかに、子育て中は急な用事や仕事でどうしても手が離せないときってありますよね。ぼく自身も息子が小さいころは夫婦で協力しながらも、もう一人手がほしいって思うことが何度もありました。

そこで今回は、八尾市でベビーシッターを利用する際に使える助成制度について、しっかり調べてみました♪ みなさんの子育てがちょっとでもラクになるヒントになれば嬉しいです!

目次

八尾市独自のファミリー・サポート・センターって?

八尾市には「やおファミリー・サポート・センター」という、地域で子育てを支え合う仕組みがあるんです。これは、子育ての援助をしてほしい人と援助をしたい人を会員として登録して、お互いに助け合うシステムなんですよ。

対象は八尾市内在住で、概ね生後3ヶ月から小学校4年生修了までの子どもがいる家庭です。保育施設への送迎や、保育施設の開始前・終了後の預かり、保護者の疾病や冠婚葬祭の際の預かりなど、幅広く対応してくれます。

ちなみに援助会員になれるのは20歳以上で八尾市で活動できる人なら誰でもOK。地域の方々の温かいサポートがあるって、すごく心強いですよね。

こども家庭庁のベビーシッター券が使える!

八尾市では、民間のベビーシッターサービスを利用する際にこども家庭庁が発行するベビーシッター券が使えるんです。これは全国共通の制度で、企業に勤めている方が対象になることが多いんですよ。

このベビーシッター券を使えば、民間のベビーシッターサービスの利用料金を割引できます。勤め先の企業が加入していれば利用できるので、一度会社の人事や総務部門に確認してみるといいかもしれません。

福利厚生サービスも活用できます

さらに、すくすくエイドやリロクラブといった福利厚生サービスを通じてベビーシッター利用の補助を受けることもできるんです。会社で福利厚生パッケージに加入している場合は、ベビーシッター利用の割引が適用されることがあります。

これも勤め先によって制度が異なるので、チェックしてみる価値はありますよ♪

八尾市のママ・サポート事業

出産前後って、本当に大変な時期ですよね。親族の手伝いがなかなか得られない家庭向けに、八尾市では「ママ・サポート」という家事・育児支援サービスを提供しているんです。

利用料金は1時間につき800円で、掃除、洗濯、買い物、食事準備などの家事支援から、おむつ交換や沐浴といった育児補助まで対応してくれます。出産直後の大変な時期に、こういったサービスがあるのは本当に助かりますよね。

民間ベビーシッターの料金相場

八尾市で利用できる民間ベビーシッターの料金相場は、1時間あたり2,200円から2,640円程度です。平均すると1時間あたり2,200円台前半といったところでしょうか。

病児保育の場合は追加料金がかかることが多く、平均で1時間2,200円程度の追加料金が設定されています。急な発熱でも対応してくれるシッターさんがいるのは、働くパパ・ママにとって心強いですよね。

利用できるサービスの種類

八尾市では複数の民間ベビーシッターサービスが利用できます。主なサービスには以下のようなものがあります。

  • 当日の予約や緊急時の対応
  • 夜間や深夜、早朝の一時保育
  • 1時間だけの短時間利用
  • 保育園への送迎サポート
  • 病児保育や病後児保育
  • 土日祝日の利用や定期利用

新生児から小学生以上まで幅広い年齢に対応しているので、兄弟姉妹まとめてお願いすることもできちゃいます。

産後ケア事業も充実しています

八尾市では産後ケアにも力を入れているんですよ。出産直後の母親と新生児が、家庭での生活をスムーズに始められるよう、助産師から心身のケアや子育てアドバイスを受けられる事業があります。

デイサービス型なら昼食・夕食の2食付きで300円、宿泊型なら3食付きで3,100円という料金設定です。産後の疲れた体をケアしながら、プロのアドバイスを受けられるなんて最高ですよね?

八尾市の保育料無償化制度

八尾市独自の取り組みとして注目したいのが、2歳児の保育料無償化です。通常は3歳児からの無償化が一般的ですが、八尾市では1年早く無償化されるんです。これは子育て世帯にとって大きな経済的サポートになりますよね。

市民税非課税世帯の場合は、0歳児から5歳児まですべて無料になります。幼稚園や認定こども園、保育所などが対象となっているので、働き方に合わせて施設を選べますよ。

ベビーシッター利用時の注意点

民間のベビーシッターサービスを利用する際は、必ず事前にシッターさんの資格や経歴をしっかり確認しましょう。保育士資格を持っている方や、豊富な保育経験がある方を選ぶと安心です。

また、初回利用の前には必ず面談を行い、子どもとの相性や保育方針を確認することをおすすめします。料金体系や キャンセルポリシーについても、事前にしっかり把握しておくことが大切ですよ。

口コミや評価も参考に

はじめは不安だったけど、事前の打ち合わせで丁寧に対応してくれて安心しました。子どももすぐに慣れて楽しそうにしていたので、また利用したいです。(女性/30代前半/会社員)

実際に利用した方の感想を見ると、事前のコミュニケーションがいかに大切かわかりますね。

どんなときに利用するといい?

ベビーシッターやファミリー・サポート・センターって、どんなときに使うのがベストなんでしょうか。ぼくの周りで聞いた利用シーンをいくつかご紹介します。

  • 急な残業や出張で保育園のお迎えに間に合わないとき
  • 夫婦で病院や役所に行く必要があるとき
  • 上の子の学校行事に下の子を連れていけないとき
  • たまには夫婦でゆっくり外食したいとき
  • 自分自身の通院や美容院に行きたいとき

子育て中って、自分の時間がほとんど取れないですよね。たまにはリフレッシュする時間も大切だと思うんです。

申し込み方法と準備

やおファミリー・サポート・センターを利用したい場合は、まず会員登録が必要です。八尾市の子育て支援課や関連施設で手続きができますよ。

民間ベビーシッターの場合は、各サービスのウェブサイトやアプリから会員登録を行います。登録後はシッターさんの検索ができるようになり、希望の日時や条件に合う方を探せます。

初めて利用する際は、子どもの健康状態、アレルギーの有無、好きな遊び、生活リズムなどを詳しく伝えておくとスムーズです。緊急連絡先もしっかり共有しておきましょう。

まとめ:子育てはひとりで抱え込まないで

八尾市には、ファミリー・サポート・センターやママ・サポート、産後ケア事業など、さまざまな子育て支援制度が整っています。民間ベビーシッターを利用する際も、こども家庭庁のベビーシッター券や福利厚生サービスを活用できます。

子育てって、ついつい「自分でやらなきゃ」って思いがちですけど、周りのサポートを上手に使うことで、心にゆとりが生まれるんですよね。ぼく自身も、もっと早くこういう制度を知っていればって思うことがあります。

みなさんも、必要なときは遠慮せずにこれらのサービスを活用してみてください。子どもの笑顔も、みなさん自身の笑顔も、どちらも大切ですからね♪

本日の名言

子どもたちには、翼を与え、根を与え、そして飛び立つ理由を与えなさい。(ダライ・ラマ14世)

子育てって、支えてもらいながら、子どもたちを支えていくものなんですよね。八尾市の充実した子育て支援を活用しながら、みなさんらしい子育てを楽しんでいきましょう。ぼくもまだまだ子育て真っ最中ですが、一緒にがんばっていきましょうね! それでは、また次回の記事でお会いしましょう。ともやんでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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