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目黒区のパン屋で朝から幸せ気分♪フランス仕込みから給食パンまで

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。毎日が発見の日々を送っているわたしですが、最近特にハマっているのが目黒区内のパン屋巡りなんです。娘と一緒に週末の朝、焼きたてパンの香りに誘われてあちこち歩き回っています♪

目黒区でパン屋を探しているみなさん、実はこのエリアには個性豊かで魅力的なお店がたくさんあるんですよ。フランス仕込みの本格派から、懐かしい給食パンまで、それぞれに特色があって選ぶのが楽しくなっちゃいます。今回は地元在住のわたしが実際に足を運んで、心からおすすめしたいパン屋さんをご紹介しますね。

目次

本格フランスパンが自慢の老舗「ジャンティーユ」

目黒駅から歩いて14分ほどの場所にある「ジャンティーユ」は、本場パリで学んだ技術を活かした本格的なフランスパンが味わえる名店です。南仏アンティークの木製扉が印象的な外観で、一歩店内に入るとまるでパリの街角にいるような気分になれちゃいます。

店主の坂口実さんとさおりさんご夫妻が手がけるパンは、天然酵母とルヴァン種を使用し、添加物を一切使わない体に優しい製法が特徴。国産小麦と外国産小麦を絶妙にブレンドした生地は、噛むほどに深い味わいが広がります。特にライ麦を使ったハード系パンやクロワッサンサンドは絶品で、一度食べたら忘れられない美味しさですよ♪

人気店だけあって特に午前中は行列ができることも多いので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。営業時間は8時30分から19時まで、日曜祝日はお休みです。

軽井沢の名店が手がける「ベーカリーラウンジ沢村 中目黒」

中目黒駅から徒歩9分、閑静な住宅街にある「ベーカリーラウンジ沢村 中目黒」は、軽井沢で有名な「沢村」が手がけるパン屋さんです。2023年11月にリニューアルオープンしたばかりで、洗練された雰囲気の中で本格的なパンが楽しめます。

店内には常時40から50種類もの焼きたてパンが並んでいて、どれを選ぶか本当に迷っちゃいます。中でも「パン・オ・ノア」は自家製天然酵母の香りとくるみの風味が絶妙で、パン好きの間では知る人ぞ知る逸品なんです。

併設されたカフェスペースでは、バリスタが一杯ずつ丁寧に淹れる自家焙煎コーヒーと一緒に出来たてのパンを味わえます。ゆったりとした時間を過ごしたい方には特におすすめで、わたしもよく娘と一緒にのんびり過ごしています。

イタリア修業のシェフが作る「TRASPARENTE 中目黒店」

中目黒駅から徒歩3分、目黒川沿いという絶好のロケーションにある「TRASPARENTE 中目黒店」は、イタリアで修業を積んだ森直史シェフが2008年にオープンしたお店です。白壁と木目を基調とした清潔感のある店内で、イートインスペースも完備されています。

こちらの魅力は何といっても種類豊富な焼きたてパン!クロワッサンやバゲットなどの定番から季節限定のパンまで、常に40種類以上が並んでいます。特に人気の「サルシッチャ」は、ジューシーなソーセージと歯ごたえのあるキャベツがたっぷり詰まった満足感抜群の一品です。

北海道産小麦を使用した「パンカレ」や「プリマベーラ」といった食パンも、豊かな風味で多くのファンを魅了しています。目黒川の散策と合わせて立ち寄るのもおすすめですよ♪

ヨーロッパの田舎町を彷彿させる「LA VIE A LA CAMPAGNE」

中目黒駅から徒歩7分、緑に囲まれた白い一軒家が目印の「LA VIE A LA CAMPAGNE」は、まるでヨーロッパの田舎町にあるパン屋さんのような雰囲気です。イタリア出身のオーナー、ロシャン・シルバさんが「時間に追われる東京に、もっとスローな時間を」という思いを込めてオープンしました。

古い日本家屋をリノベーションした店内は、1階がショップ、2階がカフェスペースになっています。自家製のパンやジャム、オーナーのブランド「THE FACTORY」の洋服やアロマ製品なども並んでいて、見ているだけでも楽しくなっちゃいます。

パンはどれも個性的で、定番の食パンはシンプルながら深い味わい。爽やかなオレンジのパンや、りんごとシナモンの香りが香るタルトパンも人気です。長靴型のチャバタや竹炭を使った黒いパン「クミヌム」など、見た目も楽しいパンがたくさんありますよ。

新星ベーカリーカフェ「Flour+Water」

2022年3月にオープンした「Flour+Water」は、パン好きに絶対におすすめしたい新しいベーカリーカフェです。朝9時の開店と同時に見た目も鮮やかなパンが店頭に並び、10時からは「パンブランチ」も楽しめます。

お好みのパン4種類にスープかサラダ、ドリンクがセットになったお得なセットは、朝食やブランチにぴったり。中でもパン通の間で人気の「純生食パン」は、口に入れた瞬間に広がる上品な甘さと軽やかでしっとりとした食感が絶品です。

お店の前にはベンチも置かれているので、天気の良い日には外でパンを楽しむのも気持ちいいですよ♪

懐かしい給食パンが味わえる「ハセパン」

目黒区西小山にある「ハセパン」は、懐かしい給食のコッペパンが味わえる地域密着型のパン屋さんです。子供のころ学校給食で食べていたコッペパンに、小さなビニール袋入りのジャムやピーナッツクリームを塗って食べる、あの懐かしい味を再現しています。

毎日限定30個のコッペパンセットは、大人になった今食べても心がほっこりする美味しさ。朝7時30分から営業しているので、ご家庭の朝食に間に合うように焼きたてのパンを用意してくれています。

こちらのお店では健康にも配慮していて、トランス脂肪酸を含むマーガリンは使わずバターを使用。高血圧や腎臓病の方のために無塩パンや減塩パンも限定生産しているんです。営業日は水木金土日祝で、月火がお休みです。

学芸大学エリアの隠れた名店「プティコレット」

学芸大学駅から徒歩7分の場所にある「プティコレット」は、小さなスペースながら質の高いパンを提供している隠れた名店です。種類は多くありませんが、どれも丁寧に作られていて期待を裏切りません。

特におすすめなのが油で揚げていないノンフライの「カレーパン」。甘口ですがコクがあり、パンとの相性が抜群です。香ばしい香りとふわっとした食感のクロワッサンも絶品で、一度食べたらまた食べたくなる美味しさですよ。

営業日は火金土のみと限られているので、事前に確認してから訪れることをおすすめします。

目黒区のパン屋選びのポイント

目黒区でパン屋を選ぶ際のポイントをいくつかご紹介しますね。まず、朝早くから営業しているお店が多いのがこのエリアの特徴です。朝食用に焼きたてパンを購入したい方には嬉しいポイントですよね。

また、本格的なフランスパンからイタリア風、懐かしい日本のパンまで、それぞれのお店に個性があります。その日の気分や用途に合わせて選べるのも目黒区の魅力の一つです。

人気店は午前中に売り切れてしまうことも多いので、お目当てのパンがある場合は早めの時間に訪れることをおすすめします。特に週末は混雑することが多いので、平日の朝がねらい目ですよ♪

まとめ

目黒区には本当に魅力的なパン屋さんがたくさんあります。フランス仕込みの本格派から地域密着型のアットホームなお店まで、それぞれに特色があって選ぶ楽しみがありますよね。みなさんもぜひお気に入りのパン屋さんを見つけて、毎日の食卓を豊かにしてくださいね。

わたしも娘と一緒に、これからも新しいパン屋さんを開拓していこうと思っています。美味しいパンとの出会いは、きっと毎日をもっと楽しくしてくれるはずです♪

「小さなことから始めよう。あなたの足元から始めよう。」- マザー・テレサ

今日も素敵な一日をお過ごしくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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