こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 今日は、横浜市都筑区にある神奈川県立川和高等学校についてお話ししていきますね。お子さんの高校選びって、本当に悩みますよね〜。わたしも高校生の娘がいるので、あの受験期のドキドキ感は今でも忘れられません!
「川和高校ってよく聞くけど、実際どんな学校なの?」「偏差値や進学実績はどれくらい?」そんな疑問をお持ちのみなさんに向けて、今回はこの人気校の魅力をたっぷりとご紹介していきます✨
神奈川県立川和高等学校ってどんな学校?
川和高校は1963年に創立され、2023年には創立60周年を迎えた歴史ある公立高校です。横浜市都筑区川和町に位置しており、緑豊かな環境の中で生徒たちがのびのびと学んでいます。
アクセスは、横浜市営地下鉄グリーンライン「川和町」駅から徒歩約15分。東急田園都市線「市が尾」駅からはバスで約10分、「川和高校入口」で下車すれば徒歩3分ほどで到着します。JR横浜線「中山」駅からもバスで約15分と、複数のルートから通学できるのがうれしいポイントですね。
全校生徒は約980名で、全日制課程の普通科として運営されています。令和3年度からは神奈川県の「学力向上進学重点校」に指定されており、県内トップクラスの進学校として知られています。
川和高校の偏差値はどれくらい?
さて、みなさんが一番気になるのは偏差値ではないでしょうか。川和高校の最新偏差値は68となっています。これは神奈川県内の公立高校の中でおよそ6位に相当する、非常に高いレベルです!
全国的に見ても上位に位置する進学校で、同じ偏差値帯には鎌倉学園高校や相模原高校などの名門校が並んでいます。神奈川県の公立高校の中では、まさにトップクラスの学力を誇る学校なんですよ。
合格に必要な内申点の目安
川和高校を目指すなら、内申点も重要なポイントになってきます。合格のためには、中学校の内申点で127/135程度が一つの目安とされています。これは9教科でほぼオール5に近い成績が求められるということですね。
神奈川県の公立高校入試では学力検査の比重が高い学校も多いですが、川和高校は内申点も重視されるため、中学1年生のうちからコツコツと成績を積み上げておくことが大切です。日々の授業態度や提出物、定期テストへの取り組みが、そのまま将来の選択肢を広げてくれますよ◎
入試倍率はどれくらい?
人気校だけあって、川和高校の入試倍率は毎年注目されています。直近の入試データを見てみましょう。
| 年度 | 募集人員 | 志願者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 318〜320名 | 約430名 | 約1.36〜1.41倍 |
| 2024年度 | 319名 | 約400名 | 約1.25倍 |
| 2023年度 | 318名 | 約380名 | 約1.20倍 |
このように、例年1.2〜1.4倍前後の倍率で推移しており、安定して人気を集めている学校であることがわかります。2025年度入試では志願者数が増加し、倍率も上昇傾向にありました。
倍率だけを見ると「なんとかなりそう」と思うかもしれませんが、受験生はみなさん優秀な生徒ばかり。油断は禁物ですよ〜!しっかりと準備を重ねていきましょうね。
川和高校の進学実績がすごい!
川和高校の魅力は、なんといっても素晴らしい進学実績です。学力向上進学重点校の名にふさわしい、輝かしい合格実績を誇っています😊
国公立大学への合格実績
まず、国公立大学への合格者数を見てみましょう。毎年50〜100名規模の生徒が国公立大学に合格しています。
- 東京大学・京都大学・一橋大学・東京工業大学などの最難関大学に6名
- 旧帝大(東北大学・北海道大学など)に15名以上
- 横浜国立大学・横浜市立大学に43名
- 国公立大学合計で108名
特に横浜国立大学への合格者数は県内でもトップクラス!地元の名門大学への進学を目指す生徒たちにとって、川和高校は理想的な環境といえますね。理系・文系ともに幅広い学部に進学しており、生徒一人ひとりの夢を応援する体制が整っています。
私立大学への合格実績
私立大学への合格実績も非常に充実しています。
- 早稲田・慶應義塾・上智・東京理科大学に234名
- GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)に556名以上
- 東京理科大学に56名、芝浦工業大学に21名など理工系も豊富
特に明治大学への合格者数は184名と群を抜いており、川和高校生の実力の高さがうかがえます。早慶上理だけで234名という数字も、公立高校としては驚異的ですよね!
現役進学率の高さが魅力
川和高校のもう一つの特徴は、現役進学率の高さです。なんと80%台後半、約87%の生徒が卒業と同時に大学や短大、専門学校に進学しています。これは進学校としては非常に高い数字で、3年間の高校生活でしっかりと力をつけられる環境が整っている証拠ですね。
「現役で合格したい!」という思いを持つお子さんにとって、川和高校は心強い選択肢になるのではないでしょうか✨
川和高校の校風と特色
偏差値や進学実績だけでは測れない、川和高校ならではの魅力もたくさんあります。ここからは、学校生活の雰囲気や特色についてご紹介していきますね。
「自主・自律」を大切にする校風
川和高校の根幹にあるのは「自主・自律」の精神です。服装などに関する校則は比較的緩やかで、生徒一人ひとりの主体性が尊重されています。この自由な雰囲気の中、生徒たちは自分で考え、自分で行動する力を身につけていきます。
もちろん、自由には責任が伴います。自己管理能力を磨きながら、学業と部活動、そして学校行事を両立させていく。そんな経験が、将来社会で求められる力を育んでくれるんですね。
部活動も盛ん!文武両道を実現
川和高校では、ほとんどの生徒が部活動に加入しています。勉強だけでなく、部活動にも全力で取り組む「高い次元の文武両道」を実現しているんです!
ダンス部やボート部、陸上部などを筆頭に、関東大会や全国大会レベルで活躍する部も少なくありません。厳しい練習と高い学業レベルを両立させる経験は、時間管理能力やメンタルの強さを育ててくれます。
熱い学校行事「川和祭」
川和高校を語る上で欠かせないのが、生徒主体で創り上げる学校行事です。特に「川和祭」と呼ばれる文化祭・体育祭は、その規模と熱量で県内でも有名なんですよ♪
クラスTシャツのデザインから催し物の企画・運営まで、すべて生徒たちの手で行われます。体育祭の応援合戦や、文化祭後夜祭のキャンプファイヤーと打ち上げ花火は、多くの生徒にとって一生忘れられない思い出になるそうです。こうした行事を通じて、協調性やリーダーシップを学び、クラスメイトとの強い絆が生まれていくんですね。
川和高校に向いているのはこんなお子さん
ここまで読んでくださったみなさん、川和高校のイメージは掴めてきましたか?最後に、どんなお子さんに川和高校がおすすめなのかをまとめてみますね。
- 自分で目標を設定し、計画を立てて実行できる子
- 勉強だけでなく、部活動や学校行事にも全力で打ち込みたい子
- 周りの仲間と切磋琢磨しながら成長したい子
- 「やるべき時はやる、楽しむ時は楽しむ」とメリハリをつけられる子
- 現役で大学進学を目指したい子
自主性と知的好奇心が旺盛で、充実した3年間を送りたいと願うお子さんにとって、川和高校は最高の環境を提供してくれる学校だと思います。「やらされる勉強」ではなく「自ら学ぶ」姿勢を持っているなら、きっと大きく成長できるはずです!
まっちから受験生のみなさんへ
高校受験は、お子さんにとっても親御さんにとっても大きなイベントですよね。わたしも娘の受験を経験したからこそ、その大変さはよ〜くわかります。でも、この時期に頑張った経験は、必ずお子さんの力になりますよ。
川和高校は、勉強も部活も行事も、すべてに全力で取り組める素敵な学校です。緑豊かな環境で、志の高い仲間たちと切磋琢磨しながら過ごす3年間は、きっとかけがえのない宝物になるはず。ぜひ、オープンスクールや学校説明会にも足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね😊
最後に、今日の名言をご紹介します!
「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」
― ヨハネ・パウロ2世
受験勉強を頑張っているお子さんも、それを支えている親御さんも、今日の一歩一歩が輝く未来につながっています。わたしの座右の銘「笑う門には福来たる」の通り、笑顔を忘れずに、前向きな気持ちで進んでいってくださいね。みなさんの夢が叶うことを、心から応援しています!

















