『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

千葉市消防局の救命講習が熱い!無料で学べる8種類の講習とは

こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです。皆さん、もしも目の前で誰かが倒れたとき、すぐに対応できる自信はありますか?ボクは正直、数年前まではまったく自信がありませんでした。でも千葉市では無料で救命講習を受けられるって知って、思い切って受講してみたんです。今日はそんな千葉市の救命講習について、どこよりも分かりやすくお伝えしますね!

目次

千葉市の救命講習とは?知っておきたい基礎知識

千葉市の救命講習は、AEDを使った心肺蘇生法や気道異物除去法、止血法などの応急手当を学べる講習会です。千葉市に在住・在勤・在学している中学生以上の方であれば、誰でも受講することができます。講習を修了すると修了証が交付されるので、しっかりとスキルを身につけた証明にもなりますよ。

実施しているのは千葉市防災普及公社と各消防署の2つの窓口があります。講習の種類によって申込先が異なるので、この記事でしっかり確認していきましょう!子どもを持つ親としては、いざというときに家族を守れるスキルって本当に大事だなって実感しています。

千葉市で受けられる救命講習の種類

普通救命講習Ⅰ(成人対象)

一番スタンダードな講習がこちら!成人を対象とした心肺蘇生法やAEDの使用方法、異物除去法、止血法を3時間で学ぶことができます。費用は無料で、受講後には修了証が交付されます。初めて救命講習を受ける方には、まずこの講習をおすすめしますよ。

普通救命講習Ⅱ(一定頻度者向け)

こちらは駅員さんや警備員さん、商業施設で働く方など、心停止の傷病者に対応することが期待・想定される方向けの4時間講習です。普通救命講習Ⅰの内容に加えて、より実践的な知識を深めることができます。お仕事柄必要な方はぜひチェックしてみてください。

普通救命講習Ⅲ(小児・乳児・新生児対象)

小さなお子さんがいるご家庭には、こちらの講習がドンピシャです!主に小児・乳児・新生児を対象とした心肺蘇生法を学べます。講習時間は3時間で、もちろん費用は無料。ボクも3人の子どもがいるので、この講習の存在を知ったときは「これだ!」って思いました😊

上級救命講習

もっと本格的に学びたい方には上級救命講習があります。普通救命講習Ⅰ・Ⅲの内容に加えて、外傷の手当や搬送法まで学べる充実の8時間コースです。筆記試験と実技試験があるので、しっかり知識とスキルが身につきます。教材費として1,320円(税込)が必要になりますが、三角巾2枚と感染防護具1個がセットになっています。

上級救命再講習

上級救命講習を修了した方で、おおむね3年以内の方が対象の再講習です。3時間で救命処置の内容を再確認でき、修了証も更新されます。費用は無料なので、学んだ知識をしっかり維持したい方におすすめですね。

応急手当WEB講習(e-ラーニング)

忙しくてなかなか時間が取れない方に朗報!自宅でパソコンやスマートフォンを使ってe-ラーニングで事前学習し、その後会場で1.5時間の実技講習を受けるスタイルです。これでも普通救命講習と同等の修了証がもらえます。スキマ時間を活用できるのが嬉しいポイントですよね♪

パパ&ママ救命教室

1歳未満のお子さんをお持ちの保護者の方や、赤ちゃんと関わる機会の多い方向けの60分教室です。乳児の訓練用人形を使って、赤ちゃんに対する心肺蘇生法や気道異物除去法、AEDの使い方を短時間でギュッと学べます。無料で受講できるので、新米パパ・ママにはワクワクしながら参加してほしいですね!

けがの手当教室

こちらは心肺蘇生法ではなく、けがの手当に特化した2.5時間の教室です。止血法や骨折、捻挫に対する三角巾の使い方などを学べます。教材費として990円(税込)がかかり、修了証の交付はありませんが、日常生活で役立つスキルが身につきますよ。

千葉市救命講習の申込方法

千葉市防災普及公社への申込

個人での受講や団体(10名以上)での受講は、千葉市防災普及公社が窓口となります。申込期間は講習開催日の属する月の3ヶ月前の初日(土日祝を除く)からスタートします。例えば6月開催の講習なら、3月1日から申込可能です。ただし、パパ&ママ救命教室だけは1ヶ月前からの受付なので注意してくださいね。

申込はオンラインで可能で、希望する講習の空き状況を確認してから申し込む流れになります。人気の講習は定員に達し次第締め切りとなるので、早めのチェックがおすすめです!

各消防署への申込

千葉市内の各消防署でも救命講習の申込を受け付けています。申込先は以下の消防署の救急係です。

  • 中央消防署
  • 花見川消防署
  • 稲毛消防署
  • 若葉消防署
  • 緑消防署
  • 美浜消防署

短時間救命講習(90分)や初級救命講習(45分)は各消防署が窓口となっています。時間がない方でも、まずは短い講習から始めてみるのもアリですよ。

千葉市救命講習の開催場所

講習は千葉市内のさまざまな会場で開催されています。主な開催場所をご紹介しますね。

  • 千葉市消防局(中央区長洲)
  • 千葉市救助救急センター
  • 千葉市生涯学習センター
  • 各消防署(中央・花見川・稲毛・若葉・緑・美浜)
  • 市内の公民館やコミュニティセンター
  • 子育て支援館(きぼーる)

公民館やコミュニティセンターでの開催もあるので、お住まいの近くで受講できるチャンスもあります。日程と会場をしっかりチェックして、通いやすい場所を選んでくださいね。

救命講習を受けるメリット

「わざわざ講習を受ける必要あるの?」って思う方もいるかもしれません。でもね、救命講習を受けることで得られるメリットはめちゃくちゃ大きいんです。

まず、いざというときに冷静に対応できるようになります。人が倒れているのを見たとき、パニックにならずに適切な行動をとれるかどうかで、その人の命が左右されることもあります。特に心停止の場合、救急車が到着するまでの数分間の対応がとても重要なんです。

また、家族や身近な人を守れる安心感も大きいですよね。ボクも3人の子どもを持つ親として、子どもたちに何かあったときにすぐ対応できるスキルを持っておきたいと強く思いました。講習を受けた後は、なんだか一回り成長した気分になりましたよ😄

救命講習を受ける前に知っておきたいこと

持ち物について

普通救命講習Ⅰ・Ⅲや応急手当WEB講習は、特に持ち物は必要ありません。ただし、上級救命講習やけがの手当教室では、訓練用三角巾(105×105×150cm)2枚と感染防護具1個が必要になります。会場で購入することもできますが、事前に準備しておくとスムーズですね。

服装について

講習では床に膝をついて実技を行うことが多いので、動きやすい服装で参加することをおすすめします。スカートよりもパンツスタイルがベターですよ。

修了証の有効期限

救命講習の修了証には明確な有効期限はありませんが、技術や知識は時間とともに忘れてしまうもの。おおむね3年を目安に再講習を受けることが推奨されています。定期的に復習することで、いつでも適切な対応ができる状態をキープしましょう!

こども向けの救命講習も!

千葉市では、子ども向けの救命講習も開催されています。千葉市消防局との共催で「こども救命講習」が行われており、応急手当ジュニアインストラクターが心肺蘇生の重要性とAEDの使い方を教えてくれます。講習終了後には参加証も発行されるので、お子さんの良い経験になりますね。

子どもの頃から救命について学んでおくことで、将来的に社会全体の救命率向上にもつながります。夏休みなどの長期休暇を利用して、親子で参加してみるのも良いかもしれません🌟

まとめ:千葉市で救命講習を受けて、大切な人を守ろう

いかがでしたか?千葉市の救命講習は、無料で受けられるものがほとんどで、講習の種類も豊富です。忙しい方にはWEB講習、小さなお子さんがいる方にはパパ&ママ救命教室、本格的に学びたい方には上級救命講習と、自分に合ったコースを選べるのが嬉しいですよね。

「やればできる」がボクの座右の銘なんですが、救命講習もまさにそう。受けてみれば「あ、自分にもできるんだ」って自信がつきます。大切な家族や友人、地域の人たちを守るために、ぜひ一度受講してみてください。皆さんの一歩が、誰かの命を救うことにつながるかもしれませんよ!

本日の名言

「備えあれば憂いなし」
― 日本のことわざ

昔から伝わるこの言葉、本当にその通りだなって思います。救命講習を受けることは、まさに「備え」そのもの。何も起きないのが一番ですが、もしものときに行動できる自分でいるために、ぜひ千葉市の救命講習にチャレンジしてみてくださいね。皆さんの挑戦を、ボクは心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次