『ローカログ』秋田エリア担当のゆーぞーです♪ 最近、久しぶりに海外旅行の計画を立てている友人から「パスポートってどこで作るんだっけ?」と相談されまして。自分も数年前に更新したきりで、細かいこと忘れてるなぁと思ったんですよね。
そこで今回は、秋田市でパスポート申請をする際の窓口や必要書類、手続きの流れについて、じっくり調べてまとめてみました。初めて申請する方も、更新を考えている方も、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです!
秋田市の方はどこで申請するの?
秋田市にお住まいの方がパスポートを申請する場合、秋田県庁1階にあるパスポート窓口が申請場所になります。住所は秋田市山王4-1-1で、県庁の1階に窓口が設けられているんですよ。
ちなみに、秋田市だけでなく男鹿市、潟上市、八郎潟町、井川町、大潟村に住民登録している方も、この県庁パスポート窓口での申請となります。それ以外の市町村にお住まいの方は、原則として住民登録している市町村の窓口で手続きすることになるので、注意してくださいね。
申請に必要な書類は?
パスポート申請には、いくつか準備しなきゃいけない書類があります。初めての方や期限切れパスポートをお持ちの方の場合、以下のものが必要になりますよ。
- 一般旅券発給申請書(窓口に備え付けてあります)
- 戸籍謄本(発行日から6ヶ月以内のもの)
- 写真(縦4.5cm×横3.5cm、申請日6ヶ月以内に撮影したもの)
- 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
- 期限切れのパスポート(お持ちの方のみ)
写真はカラーでも白黒でもOKですが、無帽・正面・無背景で、目や輪郭がはっきり見えるものじゃないとダメなんです。自分で撮るより、写真館やカメラ屋さんで撮ってもらう方が確実ですね♪
オンライン申請も可能に!
実は令和7年(2025年)3月24日から、新規申請もオンラインでできるようになったんです! これまでは切替申請だけだったんですが、初めての申請もマイナポータルを使ってオンラインで手続きできるようになりました。
オンライン申請のメリットは、申請時の来庁が不要になること。窓口に行くのは受け取りの時だけでOKなんです。しかも戸籍謄本の提出も不要で、戸籍情報はオンライン上で自動連携されるというスグレモノ◎ 平日に時間を取るのが難しい会社員の方には、めちゃくちゃ便利ですよね。
窓口の受付時間と交付までの日数
県庁パスポート窓口の受付時間は、基本的に月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分までです。祝日や年末年始はお休みなので、気をつけてくださいね。
ただし、事前に電話で予約すれば午後7時まで受付してもらえる日もあります(水曜日を除く)。仕事帰りに立ち寄りたい方は、一度電話で相談してみるといいかもしれません。電話番号は018-860-1112です。
申請してから交付されるまでの期間は、申請日から12日目以降(土日祝日・年末年始を除く)となっています。急ぎの旅行を計画している方は、余裕を持って申請することをオススメしますよ!
パスポートの受け取りについて
パスポートが出来上がったら、受け取りに行くわけですが、ここで重要なポイントがひとつ。受領できるのは申請者本人のみで、代理人による受領は認められていません。必ずご本人が窓口に出向く必要があります。
受け取りの際には、申請時に渡された一般旅券受領証と手数料が必要です。手数料は収入印紙と秋田県証紙で納めることになりますが、受領証に貼らずにそのまま窓口に持っていってくださいね。オンライン申請をした方は、クレジットカードでの納付も可能です(一部不可の場合あり)。
ちなみに、水曜日だけは午後6時30分まで交付の受付をしてくれるんです。ただし水曜日は交付のみで、申請の受付はしていないので注意してください◎
手数料はどのくらい?
パスポートの手数料は、有効期限によって異なります。一般的な金額をまとめると、こんな感じです。
| 種類 | 手数料 |
|---|---|
| 10年旅券(20歳以上) | 16,000円 |
| 5年旅券(12歳以上) | 11,000円 |
| 5年旅券(12歳未満) | 6,000円 |
長期的に考えると10年旅券の方がお得ですが、お子さんの場合は成長とともに顔が変わるので、5年旅券を選ぶ方が多いみたいですね。
注意すべきポイント
パスポート申請で特に気をつけたいのが、発行後の受領期限です。パスポートが発行された日から6ヵ月以内に受領しないと失効してしまうんです。せっかく申請したのに無駄になってしまうので、必ず期限内に受け取りに行きましょう!
また令和5年3月24日以降に申請した方で、受領しないまま失効後に再度申請する場合、5年以内だと通常よりも高い手数料がかかるようになりました。これ、意外と知らない方が多いんですよね。
それから、住民登録直後(1〜2週間)や特殊なケースでは、住民票の提出を求められることもあります。その場合は個人番号の記載がないものを用意してくださいね。
代行サービスもあります
どうしても平日に時間が取れない!という方には、行政書士による代行サービスもあります。戸籍謄本の取得から代理申請まで行ってくれるので、忙しいビジネスパーソンには助かるサービスですよね。
ただし、先ほども書いたとおり、パスポートの受領だけは必ずご本人が行かなければなりません。申請は代行できても、受け取りは本人じゃないとダメなんです。この点だけは覚えておいてくださいね♪
未成年者の申請について
18歳未満の未成年者が申請する場合、いくつか特別なルールがあります。基本的には親権者の同意が必要で、申請書にも親権者の署名が求められるんですよ。
お子さんと一緒に家族旅行を計画している方は、早めに準備を始めることをオススメします。特に初めての申請だと、書類の準備に思ったより時間がかかることもありますからね。
居所での申請も可能なケース
基本的には住民登録のある市町村で申請することになりますが、外国からの一時帰国者、船員、学生・生徒、長期出張や単身赴任者などで県内に一時的に居住している方は、例外的に秋田県で申請できる場合があります。
該当しそうな方は、事前に県庁パスポート窓口に問い合わせてみるといいでしょう。状況によって必要書類が変わってくることもあるので、確認してから準備した方が二度手間にならずに済みますよ◎
まとめ:余裕を持った準備がカギ
秋田市でパスポート申請をする際は、県庁パスポート窓口が申請場所になります。初めての方は必要書類をしっかり揃えて、交付までに12日程度かかることを見越して、余裕を持って申請することが大切ですね。
オンライン申請も始まって便利になりましたし、どうしても時間が取れない方は代行サービスという選択肢もあります。みなさんの状況に合わせて、一番スムーズな方法を選んでみてください。
海外旅行って、計画している時からワクワクしますよね♪ パスポートをゲットして、素敵な旅を楽しんでくださいね。自分も久しぶりに温泉旅行…じゃなくて海外旅行、行きたくなってきました!
「風は選べぬ、帆は選べる」
自分の座右の銘でもあるこの言葉、パスポート申請にも通じるものがあるなぁと思います。手続きの流れは決まっていても、どう準備するか、どのタイミングで動くかは自分次第。みなさんも自分に合ったやり方で、スムーズにパスポートを手に入れてくださいね。それでは、良い旅を!


















