『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

芦屋市で免許証の住所変更なら芦屋警察署へ!必要書類と手続きまとめ

こんにちは、『ローカログ』芦屋エリア担当ライターのまりかです。芦屋の落ち着いた街並みが大好きで、朝は海沿いをウォーキングしながら、この街の魅力を日々発見しています♪ 今日は引っ越しシーズンに特に需要が高まる、芦屋市での免許証の住所変更について詳しくお伝えしますね。

お引っ越しをされて芦屋市民になった皆さん、もう免許証の住所変更はお済みですか? つい後回しにしがちな手続きですが、実は法律で「速やかに」と定められているんです。わたしも以前、うっかり忘れそうになって慌てた経験があります(笑)。そんな経験を活かして、みなさんがスムーズに手続きできるよう、詳しくご案内していきますね。

まず知っておきたいのは、芦屋市で免許証の住所変更をする場合、主に2つの選択肢があるということ。一つは市内にある芦屋警察署、もう一つは明石市にある明石運転免許試験場です。どちらを選ぶかで準備するものや受付時間が少し変わってくるので、ご自身の都合に合わせて選んでいただければと思います。

目次

芦屋警察署での手続き方法

芦屋市内で手続きをしたい方には、公光町にある芦屋警察署がおすすめです。平日の午前9時から12時、午後1時から5時まで受け付けています。土日祝日はお休みなので、お仕事の合間を見つけて行く必要がありますね。わたしも先日友人に付き添って行きましたが、思ったよりスムーズに手続きが終わって驚きました。

芦屋警察署は駅からも近く、アクセスしやすい立地にあるのが嬉しいポイント。建物内の案内も分かりやすく、初めて訪れる方でも迷うことなく窓口までたどり着けるはずです。受付で「免許証の住所変更をお願いします」と伝えれば、親切に案内してもらえますよ。

混雑状況によりますが、通常は10分から30分程度で手続きが完了します。ただし、3月や4月の引っ越しシーズンは混み合うことが多いので、時間に余裕を持って行かれることをおすすめします。わたしが行った時は平日の午後2時頃でしたが、待ち時間はほとんどなくて助かりました◎

必要書類をしっかり準備しよう

手続きに必要なものをきちんと準備しておくことが、スムーズな手続きの秘訣です。基本的に必要なのは、現在お持ちの運転免許証と、新しい住所を確認できる書類です。住所確認書類として使えるものをリストにまとめてみました。

  • 住民票の写し(発行から6か月以内、マイナンバーの記載がないもの)
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 健康保険証
  • 新住所が記載された郵便物(消印があり、6か月以内のもの)
  • 公共料金の領収書や請求書(新住所が記載されたもの)

わたしのおすすめは、マイナンバーカードを持参することです。住民票を取りに行く手間が省けますし、今後いろんな場面で活用できるので便利ですよね。芦屋市役所でマイナンバーカードの申請も簡単にできるので、まだお持ちでない方はこの機会に作ってみてはいかがでしょうか?

ここで一つ注意点があります。住民票を取得する場合は、マイナンバーが記載されていないものを請求してください。窓口で「免許証の住所変更に使います」と伝えれば、適切なものを発行してもらえます。

マイナ免許証をお持ちの方は

最近話題のマイナ免許証(マイナンバーカードと一体化した免許証)をお持ちの方は、手続きがさらに簡単になります。マイナ免許証と通常の免許証の両方をお持ちの場合は、必ず両方とも持参してくださいね。住所変更済みのマイナンバーカードがあれば、それだけで住所確認書類として使えるんです。

さらに便利なのが、ワンストップサービスという仕組み。市役所でマイナンバーカードの住所変更をすれば、概ね2日後に自動的に免許証の住所も変更されるというものです。わざわざ警察署に行く必要がないなんて、本当に便利な時代になりましたよね♪

明石運転免許試験場という選択肢も

もう一つの選択肢として、明石市荷山町にある明石運転免許試験場があります。こちらは平日だけでなく日曜日も手続きができるのが大きな魅力です。平日はお仕事で忙しい方には、ありがたい選択肢ですよね。

芦屋市から明石運転免許試験場へのアクセスは、JR芦屋駅から明石駅まで電車で約30分、そこからバスで約10分です。神姫バスの南7乗り場から試験場経由のバスが出ています。少し遠いですが、日曜日に手続きしたい方にはおすすめです。

車でお越しの方は、第二神明道路の大蔵谷ICから約1.5km、伊川谷ICから約2kmの距離にあります。駐車場も完備されているので、お車でのアクセスも便利ですよ。ただし、日曜日は混雑することが多いので、早めの時間帯に行かれることをおすすめします。

代理人による手続きも可能です

どうしてもご本人が手続きに行けない場合は、代理人による手続きも可能です。家族(親・子・兄弟・姉妹・配偶者)であれば代理人として認められます。委任状と代理人の身分証明書が追加で必要になるので、事前に準備しておきましょう。

委任状には決まった書式はありませんが、委任者と代理人の氏名・住所・生年月日、委任する内容(運転免許証の住所変更)、委任日、委任者の連絡先を明記する必要があります。兵庫県警察のホームページから委任状のテンプレートもダウンロードできるので、活用してみてくださいね。

住所変更を忘れるとどうなる?

「引っ越しして忙しいし、後でいいや」と思っている方、ちょっと待ってください! 道路交通法では、住所変更を「速やかに」行うことが義務付けられています。具体的な期限は明記されていませんが、違反すると2万円以下の罰金または科料に処せられる可能性があるんです。

それだけではありません。免許更新のお知らせは、免許証に記載された住所に送られてきます。住所変更をしていないと、大切なお知らせが届かず、更新を忘れてしまう可能性も。うっかり免許が失効してしまったら、また一から取り直しになってしまいます。考えただけでも大変ですよね。

また、免許証は本人確認書類としてよく使われます。銀行での手続きやクレジットカードの申し込み、役所での各種手続きなど、現住所が記載された本人確認書類が必要な場面は意外と多いもの。住所が古いままだと、別の書類を用意しなければならなくなり、二度手間になってしまいます。

更新時期が近い場合は同時手続きもOK

もし免許証の更新時期が近づいている方は、更新と住所変更を同時に行うこともできます。この場合は、更新手数料と講習手数料が必要になりますが、一度で済むので効率的ですね。更新のお知らせハガキと、新住所を確認できる書類を忘れずに持参してください。

70歳以上の方は高齢者講習終了証明書、眼鏡や補聴器を使用されている方はそれらも必要になります。更新時の視力検査もありますので、普段眼鏡をかけている方は必ず持参してくださいね。

手続きの流れをおさらい

では最後に、実際の手続きの流れをふわりとおさらいしてみましょう。まず警察署や免許センターに到着したら、受付で「免許証の住所変更をお願いします」と伝えます。担当窓口を案内してもらったら、そこで申請書をもらって記入します。

申請書の記入は意外と簡単で、新しい住所と必要事項を記入するだけ。黒いボールペンを忘れずに持参してくださいね。記入が終わったら、免許証と住所確認書類と一緒に提出します。

担当者が書類をチェックして、問題がなければその場で免許証の裏面に新住所を記載してくれます。これで手続きは完了! 思っていたより簡単でしょう? 芦屋市で新生活を始められた皆さん、ぜひ早めに手続きを済ませて、安心して芦屋ライフを楽しんでくださいね。

本日の名言

「小さな一歩が、大きな変化への始まり」 – マーティン・ルーサー・キング・Jr

新しい街での生活は、小さな手続きの積み重ねから始まります。免許証の住所変更も、芦屋市民としての新たな一歩。この街で素敵な思い出をたくさん作っていってくださいね。わたしも海沿いの道でお会いできることを楽しみにしています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次