こんにちは。『ローカログ』三田エリア担当のライターまゆりです。日に日に冷え込みが増してきましたね。みなさん、引っ越しをされた際の手続き、きちんと済ませていますか?
わたし自身も西宮から三田市に移り住んだ経験があるのですが、引っ越し後ってやるべきことが山積みで頭がパンクしそうになりますよね。役所への転入届に始まり、電気・ガス・水道の切り替え、銀行や保険の住所変更など、リストにするとうんざりするほど。でもそのなかで意外と後回しにされがちなのが、運転免許証の住所変更なんです。
今回は三田市で免許証の住所変更をしたいと考えている方に向けて、手続き場所や必要なもの、注意点までしっかりお伝えしていきますね♪
三田市内で免許証の住所変更ができる場所
三田市内で運転免許証の住所変更手続きができるのは三田警察署の1か所のみです。住所は兵庫県三田市天神1丁目10番1号で、JR三田駅から徒歩15分ほどの距離にあります。
市役所にも近い立地なので、転入届などと同じ日にまとめて済ませると効率的ですよ。わたしが実際に手続きに行ったときも、午前中に市役所で転入届を出してから、その足で三田警察署へ向かいました。
駐車場もありますが台数に限りがあるので、可能であれば電車やバスなど公共交通機関を使うのがおすすめです。混雑する時期は特に、駐車場待ちで時間をロスしてしまうこともありますからね。
三田警察署の基本情報
| 施設名 | 三田警察署 |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県三田市天神1丁目10番1号 |
| 電話番号 | 079-563-0110 |
| 受付時間 | 平日 9:00〜12:00 / 13:00〜16:00 |
| 休業日 | 土曜・日曜・祝日・年末年始(12/29〜1/3) |
三田警察署の受付時間は午後4時まで!要注意
三田警察署での住所変更の受付時間は、平日の午前9時から12時まで、午後は13時から16時(午後4時)までとなっています。午後5時までではありませんのでご注意ください!
お昼休みの12時から13時の間は受付をしていないので、ランチタイムに行こうと思っている方は気をつけてくださいね。また、夕方ギリギリに行こうとすると間に合わないケースもあります。仕事帰りに立ち寄ろうと考えている方は、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
休業日は土曜日、日曜日、祝日、振替休日、そして年末年始の12月29日から1月3日です。平日しか対応していないため、お仕事をされている方はスケジュール調整が必要になります。有給休暇を使うか、午前中の半休を取るかなど、事前に計画を立てておくと安心です◎
ちなみに年末年始やゴールデンウィーク、お盆前後の平日は特に混雑しやすいとのこと。また月曜日や金曜日も比較的混みやすい傾向があるようです。火曜日から木曜日の午前中がねらい目かもしれませんね。
三田市以外でも手続きできる場所がある!
実は三田市にお住まいでも、兵庫県内であれば他の場所でも住所変更手続きが可能なんです。これは意外と知られていないポイントかもしれません。
兵庫県内の運転免許センター
各運転免許センターでも住所変更ができます。ただし運転免許センターの受付時間は警察署より短く、午前9時から11時まで、午後13時から16時までとなっています。午前の受付終了が11時と早めなので注意してくださいね。
特に明石更新センターは日曜日の午後13時30分から15時も受付をしているので、平日に時間が取れない方にとってはありがたい選択肢ですよね!
- 明石更新センター(明石運転免許試験場南約100m)
- 阪神更新センター(JR伊丹駅北約150m)
- 神戸更新センター(兵庫県警察本部別館6・7階)
- 姫路更新センター(姫路警察署6階)
- 但馬免許センター(養父市役所南約600m)※火〜金曜のみ
各施設の受付時間比較
| 施設 | 受付曜日 | 午前 | 午後 |
|---|---|---|---|
| 三田警察署 | 月〜金 | 9:00〜12:00 | 13:00〜16:00 |
| 各運転免許センター | 月〜金 | 9:00〜11:00 | 13:00〜16:00 |
| 明石更新センター | 日曜 | 受付なし | 13:30〜15:00 |
県内の各警察署でも手続き可能
兵庫県内のすべての警察署でも手続きができます。お仕事で神戸や西宮方面に出ることが多い方は、そちらで済ませるのも一つの方法です。
ただし三田警察署は比較的空いていることが多いので、待ち時間を考えると地元での手続きがやっぱり楽かもしれませんね。
住所変更に必要な持ち物
手続きに必要なものは大きく分けて3つです。忘れ物があると出直しになってしまうので、事前にしっかり確認しておきましょう。
- 現在お持ちの運転免許証
- 新しい住所を確認できる書類(いずれか1点)
- 黒色のボールペン
住所確認書類として使えるもの
住所確認書類として使えるものは意外と幅広いんです。発行から6か月以内であれば、次のような書類が利用できます。
- 住民票の写し(マイナンバー記載なしのもの)
- マイナンバーカード(カードタイプ)
- 健康保険証(住所が印字またはペン書きのもの)
- 電気・ガス・水道料金の領収書や請求書
- 銀行発行の利用明細書
- 賃貸契約書(甲乙押印があるもの)
- 学生証(在学中に限る)
わたしは住民票を使いましたが、マイナンバーカードをお持ちの方ならそれ一枚で済むのでとても便利ですね。ただしコピーは不可なので、必ず原本を持参してください。
実際の手続きの流れ
警察署に到着したら、まず受付で「運転免許証の住所変更をしたい」と伝えましょう。すると交通課の窓口を案内されます。
窓口で「運転免許証記載事項変更届」という申請書を受け取り、新しい住所などを記入します。記入に迷うところがあっても心配いりません。わたしが行ったときも職員の方がとても親切に教えてくださいました♪
記入が終わったら免許証と住所確認書類を一緒に提出します。嬉しいことに手数料は無料です!確認作業が済むと、免許証の裏面に新しい住所が記載されて返却されます。
表面の住所はそのまま変わりませんが、裏面の記載が正式な住所として扱われるのでご安心を。次回の更新時には表面にも新住所が印字された新しい免許証がもらえますよ。混雑していなければ15分から30分程度で完了します。
代理人による手続きも可能です
体調が優れないときや仕事でどうしても時間が取れないとき、ご家族などの代理人に手続きをお願いすることもできます。ただし代理申請には委任状が必要です。たとえ家族であっても委任状は必須なので注意してくださいね。
委任状は兵庫県警のホームページからダウンロードできます。委任状は必ず申請者本人が記載すること、届出受理時に連絡ができる電話番号を書いておくことがポイントです。代理人は自分の身分証明書と申請者の運転免許証を忘れずに持参しましょう。
マイナ免許証をお持ちの方へ
最近話題のマイナ免許証を利用している方は、手続き方法が少し異なります。
マイナ免許証のみをお持ちでワンストップサービスに同意している方は、お住まいの自治体で住所変更手続きをするだけで、概ね2日後に免許の住所情報も自動的に変更されます。とっても便利ですよね!
ただしワンストップサービスに同意していない項目がある場合は、従来どおり警察署での届出が必要になります。自分がどのパターンに該当するか分からない場合は、事前に警察署や運転免許課に問い合わせてみてください。
住所変更を忘れるとどうなる?
免許証の住所変更を後回しにしていると、困ることがいくつかあります。
まず免許の更新時期を知らせる「更新のお知らせはがき」が届かなくなります。これは免許証に記載されている住所宛てに送られるからです。うっかり更新を忘れて免許が失効してしまったら大変ですよね。
また70歳以上の方に届く「高齢者講習通知書」も届かなくなります。ご家族に高齢のドライバーがいらっしゃる場合は、このあたりも気にかけてあげてくださいね。
ちなみに役所で転入届を出しただけでは、警察のシステムには反映されません。別途、警察署での届出が必要なので忘れないようにしましょう◎
一緒に済ませておきたい住所変更
せっかく警察署まで足を運ぶなら、他の手続きも計画的に進めてしまいましょう。車をお持ちの方は車検証の住所変更も必要です。こちらは運輸支局での手続きになります。
自動車保険の住所変更も忘れずに。こちらは保険会社に連絡すれば対応してもらえます。住所変更をしていないと、万が一の事故の際に保険金の支払いに影響が出る可能性もあるんです。
引っ越し後の手続きって本当に多いですよね。でもひとつずつ着実に済ませていけば、新生活も気持ちよくスタートできるはず。みなさんが三田市でのびのびと暮らせるよう、わたしも応援しています!
本日の名言
「小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」― イチロー
引っ越しの手続きも、日々の小さなタスクも、コツコツ続けることで必ず終わりが見えてきます。焦らず一歩ずつ進んでいきましょうね。みなさんの新生活が素敵なものになりますように♪


















