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名古屋市の親水公園8選!とだがわ・庄内緑地など子連れに人気

みなさん、こんにちは😊 『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです。暑い季節がやってくると「名古屋市で親水公園ってどこにあるんだろう?」と気になりますよね。中学生の息子がまだ小さかった頃、わたしも同じように検索しまくっていた記憶があります。

名古屋市内には、実は川沿いや公園内に素敵な親水スポットがたくさん点在しているんです。今回は、親子で楽しめる名古屋市の親水公園を厳選してご紹介しますね!

目次

名古屋市の親水公園ってどんな場所?

そもそも「親水公園」って、水辺に親しめるように整備された公園のこと。名古屋市では「なごや水の環(わ)復活プラン」という取り組みがあって、市内の川や水辺を市民が楽しめるように整備が進められてきました。コンクリートで固められていた用水路を自然豊かな姿に戻す活動も行われています。

親水公園の魅力は、なんといっても入場無料で気軽に水遊びが楽しめること。プールとは違って堅苦しいルールも少なく、お散歩ついでにちょっと足を浸けるだけでも涼しさを感じられますよ♪

山崎川親水広場(瑞穂区)

瑞穂公園の一角にある山崎川親水広場は、名古屋市内でも特に人気の親水スポットです。春には桜の名所としても知られる山崎川沿いに、子どもたちが水と親しめる空間が広がっています。

浅くて安心の水遊びエリア

この親水広場の嬉しいポイントは、水深がとっても浅いこと。足元だけが浸かる程度なので、小さなお子さんでも安心して遊ばせられます。じゃぶじゃぶ池というよりは、足首くらいまでの水浴びを楽しむイメージですね。

スプリンクラーから水が噴射されていて、人工的に作られた小川のような流れがあります。橋も架かっていて、探検気分でわくわくしながら歩けるのも子どもたちに好評なんですよ。

川に降りられる階段も

山崎川親水広場には、実際に川岸に降りていける階段があるんです。対岸から見ると迫力のある小さな滝もあって、自然の雰囲気をたっぷり味わえます。ただし、川に入る際は大人がしっかり見守ってくださいね。

瑞穂公園自体がとても広いので、水遊びの後は南児童園で遊具遊びをしたり、ウォーキングコースをお散歩したりと、一日中楽しめます。名古屋グランパスのホームスタジアムもあるので、サッカー観戦とセットでお出かけする家族も多いみたいですよ⚽

北清水親水広場(北区)

北区にある北清水親水広場は、自噴する湧水井戸「清水わくわく水」がシンボルの親水スポット。「なごや水の環復活プラン」の一環として整備された場所で、自然の恵みである地下水に触れることができます。

湧き水って、なんだか神秘的でほっこりしますよね。夏でもひんやり冷たい水が湧き出ていて、子どもたちは「魔法の水だ!」と大喜び。水の大切さを感じながら、涼しいひとときを過ごせる貴重な場所です。

尾頭橋親水広場(熱田区)

金山駅から徒歩約7分という好アクセスの尾頭橋親水広場。堀川沿いに整備された都会のオアシス的な存在です。電車でお出かけしたい方にもおすすめの親水公園ですよ。

駅から近いので、お買い物帰りにふらっと立ち寄れるのが嬉しいポイント。都市部にいながら水辺の涼しさを感じられる、名古屋市民の憩いの場となっています。

五条橋親水広場(西区)

堀川に架かる五条橋の北西側に整備された親水広場です。地域の方々からの要望を受けて名古屋市が整備を進め、完成した市民待望のスポット。歴史ある堀川の風景を眺めながら、のんびり水辺の散策が楽しめます。

周辺は円頓寺商店街など下町情緒あふれるエリア。親水広場で涼んだ後は、商店街を散策して昔ながらの名古屋の雰囲気を味わうのもいいですね♪

とだがわこどもランド(港区)

名古屋市で水遊びといえば、やっぱり外せないのがとだがわこどもランド!名古屋市最大の大型児童センターで、水あそびゾーンの「じゃぶじゃぶ池」が大人気です。

じゃぶじゃぶ池の魅力

水深は5〜10センチほどと浅めで、よちよち歩きの赤ちゃんから遊べます。柔らかい素材でできた山のすべり台や、みんなでロープを引っ張って進む木製いかだの遊具など、他ではなかなか見られない楽しい仕掛けがいっぱい!

利用期間は5月中旬から9月下旬まで。入場料は無料で、駐車場も年2回のおまつり期間以外は無料なのが家計に優しいですよね。開園時間は以下の通りです。

  • 4月〜9月:9:00〜18:00
  • 10月〜3月:9:00〜17:00
  • 休園日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始

水遊び以外も充実

とだがわこどもランドは水あそびゾーンだけじゃないんです。丘あそびゾーンには大型木製遊具やボールプール、手作りゾーンでは工作教室やクッキング教室も体験できます。一日中いても遊びきれないほど充実した施設なので、何度でも通いたくなりますよ。

庄内緑地公園(西区)

「水と緑と太陽」をテーマにした庄内緑地公園は、庄内川の小田井遊水地を利用した広大な総合公園。こちらの名物は圧巻の「大噴水」です!

大噴水で大興奮

5月から11月の10時から16時まで、断続的に噴水が噴射する光景は本当に迫力満点。子どもたちが噴水の真下に行ってキャーキャー大騒ぎする姿を見ると、こちらまで笑顔になっちゃいます😄

水質管理も徹底されていて、名古屋市の上水を使用し、循環ろ過・塩素消毒をしっかり行っています。夏休み期間中は監視員さんも常駐してくれるので、安心して遊ばせられますね。

水遊び以外の楽しみ方

庄内緑地公園は水遊び以外にも魅力がたっぷり。約1.8キロのサイクリングコースでは、レンタサイクルを利用して家族みんなでサイクリングが楽しめます。ほかにも芝生広場でピクニックしたり、バーベキュー広場(要予約・有料)で盛り上がったり、登録制のドッグランもありますよ。

天白公園(天白区)

3つの山と池を擁する広大で自然豊かな天白公園。流水広場では水遊びが楽しめて、長いローラーすべり台付きの大型遊具や冒険の山など、アクティブな遊びがお好みのお子さんにピッタリの場所です。

駐車場は1時間以内なら無料というのも嬉しいポイント。長時間滞在する場合は駐車料金が発生するので、時間を意識してお出かけするのがおすすめです。自然の中でのびのび遊びたい親子にぴったりの公園ですよ。

名古屋市の親水公園を楽しむためのポイント

せっかくお出かけするなら、思いっきり楽しみたいですよね。わたしが息子と一緒に通った経験から、親水公園を満喫するコツをお伝えします!

持ち物チェックリスト

水遊びに出かける際は、以下の持ち物を準備しておくと安心です。

  • 水着または濡れても良い服装
  • 着替え一式(下着・靴下まで忘れずに)
  • 大きめのバスタオル
  • 水遊び用パンツ(紙オムツ不可の施設が多いため)
  • 日焼け止めと帽子
  • 飲み物と軽食
  • ビニール袋(濡れた服を入れる用)
  • 絆創膏など簡単な救急セット

時間帯の工夫

午前中の9時から11時頃は比較的空いていることが多いです。お昼の12時から14時は混雑のピークなので、この時間帯は日陰で休憩したりお弁当を食べたりするのがおすすめ。15時以降は少し落ち着いて、ゆったり遊べますよ。

安全への配慮

水遊びは思っている以上に体力を消耗します。こまめな水分補給と休憩を心がけてくださいね。唇が紫色になってきたら体が冷えているサインなので、すぐに休憩させてあげましょう。また、曇りの日でも紫外線対策は忘れずに!

年齢別おすすめ親水公園

お子さんの年齢によって、おすすめの場所が変わってきます。参考にしてみてくださいね。

年齢おすすめスポットポイント
0〜2歳とだがわこどもランド水深が浅く、柔らかい遊具で安心
3〜6歳庄内緑地公園大噴水に大興奮間違いなし
小学生以上天白公園・山崎川親水広場冒険気分を味わえる自然豊かな環境

名古屋市の親水公園で夏を満喫しよう

名古屋市内には、思った以上にたくさんの親水公園や水遊びスポットがあるんです。どの場所もそれぞれ違った魅力があって、何度通っても新しい発見がありますよ。暑い季節、ぜひお子さんと一緒に水辺の涼を楽しんでみてくださいね✨

お出かけ前には各施設の最新情報を公式サイトでチェックすることをおすすめします。天候や設備点検などで利用できない場合もありますので、事前確認が安心です。

「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」

― イチロー

今日は名古屋市の親水公園についてお伝えしました。子どもとの水遊びの時間って、本当にかけがえのない思い出になりますよね。一回一回のお出かけは小さな一歩かもしれないけれど、その積み重ねがきっと大きな宝物になるはず。みなさんの素敵な親水公園ライフを応援しています!またお会いしましょうね😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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