こんにちは♪ 『ローカログ』横浜エリア担当のライターまっちです! みなさん、もうすっかり夏らしくなってきましたね。今日は横浜市にお住まいのプレママさんや新米ママパパの皆さんに、とっても気になる「ベビーカー購入助成金」について詳しくお話ししたいと思います。
わたしも子育て真っ最中なので、この手の助成制度は本当に助かるんですよね。でも実際のところ、横浜市ではベビーカー購入に特化した助成金は直接的には存在しません。でも、がっかりしないでくださいね!
横浜市の出産・子育て応援金でベビーカー購入が可能!
実は、横浜市には「出産・子育て応援金」という素晴らしい制度があるんです✨ この制度を使えば、ベビーカーをはじめとするベビー用品の購入費用に充てることができちゃうんですよ。
どんな制度なの?
出産・子育て応援金は、妊娠から出産、そして子育て期間中の経済的負担を軽減するために作られた制度です。この制度では、妊娠期と出産後の2回に分けて、合計で最大10万円相当の支援を受けることができます。
妊娠期の支援では、妊娠の届出をした妊婦さん1人につき5万円が支給されます。そして出産後の支援では、新生児1人につき5万円が支給される仕組みになっています。
ベビーカー購入に使える具体的な用途
この応援金で購入できるベビー用品は本当に幅広いんです! ベビーカーはもちろん、以下のようなアイテムに使用できます:
- ベビーカー(A型・B型・バギータイプなど)
- 抱っこひも・スリング
- ベビーベッド・ベビー布団
- チャイルドシート
- ベビー服・肌着類
- おむつ・粉ミルク
- 哺乳瓶・離乳食用品
これだけの選択肢があれば、きっとベビーカー選びも楽しくなりますね♪
申請方法と手続きの流れ
気になる申請方法ですが、意外とシンプルなんです。ただし、申請には母子手帳番号が必要なので、事前に準備しておきましょう。
妊娠期の申請について
妊娠期の支援給付については、お住まいの区役所こども家庭支援課で妊娠届を提出する際に、その場で申請方法について詳しく案内してもらえます。窓口の職員さんがとても親切に説明してくれるので、安心してくださいね。
出産後の申請について
出産後の支援給付は、「こんにちは赤ちゃん訪問」の際に申請方法の案内があります。この訪問時には、お父さんなど他の養育者が対応した場合でも、実際にお子さんを出産した方が申請手続きを行う必要がありますので、注意してくださいね。
電子申請システム「パマトコ」の活用
横浜市では、子育て応援サイト・アプリ「パマトコ」を通じた電子申請が基本となっています。このシステムを使えば、自宅からでも手軽に申請できるので、赤ちゃんのお世話で忙しいママにとってはとても便利です!
申請から振込まで約3か月程度かかりますが、「パマトコ」のマイページから審査状況をいつでも確認できるので安心ですよ。
対象者と申請条件について
この制度を利用するための条件をしっかりと確認しておきましょう。基本的には、以下のいずれかに該当する方が対象となります:
- 2022年4月1日以降に妊娠届を提出した横浜市在住の妊婦さん
- 2022年3月31日以前に妊娠し、同年4月1日以降に出産した横浜市在住の方
- 2022年4月1日以降に生まれた新生児を養育している横浜市在住の方
転入された場合は、お住まいの区のこども家庭支援課窓口で横浜市の母子手帳番号を取得する必要があります。過去に横浜市に住んでいて再度転入された場合でも、新しく母子手帳番号の取得が必要なので覚えておいてくださいね。
他の自治体との比較
実は全国的に見ると、ベビーカー購入に特化した助成制度を実施している自治体はそれほど多くありません。現在確認できるのは、東京都、兵庫県、静岡県東伊豆町、愛媛県の一部自治体程度です。
東京都の取り組み
東京都では「出産・子育て応援事業~赤ちゃんファースト~」という制度で、ベビーカー等の育児用品購入に対する支援を行っています。また、葛飾区では多胎児用ベビーカーに特化した助成制度もあります。
横浜市の制度の特徴
横浜市の出産・子育て応援金の良いところは、用途の自由度が高いことです。ベビーカーだけでなく、育児支援サービスの利用や産前・産後ケアにも活用できるため、それぞれの家庭のニーズに合わせて柔軟に使えるんです。
たとえば、家事支援サービスやベビーシッターの利用、一時預かりサービス、産後ケア施設の利用、母乳相談、育児相談なども対象となっています。
ベビーカー選びのポイント
せっかく助成金を活用してベビーカーを購入するなら、しっかりと選びたいですよね! わたしの経験も踏まえて、いくつかポイントをお伝えします。
生活スタイルに合わせた選択
まず大切なのは、みなさんの生活スタイルです。電車移動が多い方は軽量でコンパクトなタイプ、車移動が中心の方は安定性重視のタイプがおすすめです。横浜市内は坂道も多いので、操作性も重要なポイントになります。
成長に合わせた機能性
新生児から使えるA型ベビーカーか、生後7か月頃から使えるB型ベビーカーか、お子さんの成長段階に合わせて選びましょう。最近は、A型・B型両方の機能を持った多機能タイプも人気ですよ。
申請時の注意点とよくある質問
実際に申請する際に、みなさんがよく疑問に思われることをまとめてみました。
申請書類について
申請には母子手帳番号が必須です。また、振込先の口座情報も必要になるので、事前に準備しておくとスムーズですよ。申請内容に不備があると審査に時間がかかってしまうので、しっかりと確認してから提出しましょう。
転入者の手続き
他の自治体から横浜市に転入された方は、まずお住まいの区のこども家庭支援課で横浜市の母子手帳番号を取得してください。これを忘れると申請ができませんので、転入手続きの際に一緒に済ませておくことをおすすめします。
「申請手続きは思っていたより簡単でした。パマトコのアプリも使いやすくて、赤ちゃんのお世話の合間にサクッと申請できたのが良かったです!」
(30代前半/主婦)
その他の子育て支援制度も活用しよう
横浜市には、出産・子育て応援金以外にも様々な子育て支援制度があります。これらを組み合わせて活用すれば、より充実した子育て環境を整えることができますよ♪
小児医療費助成制度
横浜市では、お子さんが医療機関を受診した際の自己負担額を年齢に応じて助成する制度があります。中学校卒業まで所得制限なしで利用できるのは、本当にありがたいですよね。
横浜子育てサポートシステム
地域の方々がお互いに子育てを支援し合う仕組みも整っています。ベビーシッターのような一時預かりサービスも、比較的リーズナブルな料金で利用できるんです。
子育て支援拠点
各地域に設けられた子育て支援拠点では、親子で集える場や専門スタッフによる子育て相談も充実しています。初めての子育てで不安な方も、気軽に相談できる環境が整っているので安心です。
まとめ:横浜市でベビーカー購入を考えている方へ
横浜市でベビーカー購入助成金をお探しの皆さん、いかがでしたでしょうか? 直接的なベビーカー助成制度はありませんが、出産・子育て応援金を活用することで、ベビーカーをはじめとする様々な育児用品の購入費用をカバーできることがお分かりいただけたと思います。
この制度の素晴らしいところは、単に経済的な支援だけでなく、妊娠期から出産後にかけて継続的にサポートしてくれることです。合計10万円という金額は、新しい家族を迎える準備にとって心強い支援になりますよね。
申請手続きは「パマトコ」アプリを使えば自宅からでも簡単にできますし、わからないことがあれば各区のこども家庭支援課で親切に教えてもらえます。ぜひ積極的に活用して、安心して子育てライフを楽しんでくださいね😊
横浜市は本当に子育て支援が充実している街だと実感しています。みなさんも、これらの制度を上手に活用して、素敵な子育て期間を過ごしていただけたらと思います♪
「幸せは自分の心が決める」
(相田みつを)
今日も皆さんの子育てライフが笑顔あふれる一日になりますように! 何か困ったことがあったら、遠慮なく地域の支援制度を頼ってくださいね。わたしたち横浜市民、みんなで子育てを支え合っていきましょう🌸


















