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芝高等学校の偏差値は?進学実績と倍率を徹底解説

こんにちは!『ローカログ』港区エリア担当のライター、みやびです♪ 新しい年を迎え、お子さんの進路について真剣に考え始めている方も多いのではないでしょうか。今日は港区芝公園に佇む伝統ある男子校、芝高等学校について詳しくご紹介していきます!

目次

港区が誇る名門男子校、芝高等学校とは?

芝高等学校は、東京都港区芝公園三丁目に位置する私立の男子校です。中高一貫教育を提供している学校で、東京タワーのすぐそばという都心ならではのロケーションが魅力的ですね。最寄り駅は東京メトロ日比谷線の神谷町駅から徒歩わずか4分という好アクセス!通学のしやすさは、毎日通う生徒さんにとって大きなポイントになりますよね。

歴史と伝統を感じさせる校舎は縦長の構造で、赤エレベーターと青エレベーターが設置されているなど、生徒の利便性にも配慮された設計になっています。都心の限られたスペースを効率的に活用した、まさに都市型の学校建築といえるでしょう。

気になる偏差値は?芝高等学校のレベル

芝高等学校の偏差値は65から70と、東京都内でもトップクラスの高い水準を誇っています。中学校の偏差値は59から63となっており、中高ともにハイレベルな学力が求められる学校です。東京都内734校中27位という順位からも、その実力の高さがうかがえますね。

これだけの偏差値となると、合格するには相当な努力が必要になります。でも、その分得られる教育の質や環境は素晴らしいものがあるんです♪ 実際、偏差値70という数値は都内の私立高校平均を15.2ポイント、東京都平均を16.9ポイントも上回っているんですよ。

圧巻の進学実績!難関大学への道

国立大学への合格実績

芝高等学校の進学実績は、本当に目を見張るものがあります。2024年度の実績を見ると、東京大学に18名(うち現役16名)が合格しており、現役合格率は約6%に達しています。これは284名の卒業生のうち、約17人に1人が東大に現役合格している計算になるんです!

さらに京都大学には4名が合格、東京工業大学には11名、一橋大学には5名と、超難関国立大学への合格者を多数輩出しています。難関国立10大学への合格実績は70名(うち現役53名)で、現役合格率は約19%。5人に1人近くが難関国立大学に現役で進学しているという驚異的な実績です。

私立大学への合格実績

私立大学への進学実績も華々しいものがあります。早慶上理(早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学)への合格者数は347名で、なんと現役合格率は約98%に達しています!ほぼすべての生徒が早慶上理のいずれかに合格しているというこの数字、本当にすごいですよね。

内訳を見ると、早稲田大学に98名、慶應義塾大学に85名、上智大学に40名、東京理科大学に124名と、バランスよく合格者を出しています。また、医学部への進学者も63名を数え、医師を目指す生徒へのサポート体制も充実していることがわかります。

中学入試の倍率をチェック

芝中学校の入試倍率について見ていきましょう。高校からの外部募集はほぼ行われていないため、基本的に中学受験で入学する形になります。2025年度の入試では、第1回が2.5倍、第2回が2.8倍という倍率でした。2024年度は第1回が2.8倍、第2回が3.4倍だったので、年によって変動はあるものの、おおむね2.5倍から3.5倍の範囲で推移していることがわかります。

この倍率は決して低くはありませんが、「超高倍率」というほどでもありません。しっかりとした準備と対策を行えば、十分に合格の可能性がある範囲といえるでしょう。入試科目は国語、算数、社会、理科の4科目で、各科目バランスよく力をつけることが求められます。

芝高等学校の教育方針と特色

わかりやすい授業ときめ細かい指導

芝高等学校の教育の核となるのは、「わかりやすい授業」と「きめ細かい指導」です。生徒一人ひとりの個性を大切にし、それぞれの力を最大限に引き出すことを目指しています。この結果、落ち着いた雰囲気の中で集中して学習に取り組める環境が整っており、生徒と教員の信頼関係も自然と深まっていくんですね。

進学実績の高さは、こうした日々の丁寧な教育の積み重ねから生まれているといえるでしょう。単に詰め込み型の教育ではなく、本質的な理解を促す授業スタイルが、難関大学への合格につながっているのです。

自由でのびやかな校風

芝高等学校のもう一つの大きな魅力が、自由でのびやかな校風です。厳しい規則でがんじがらめにするのではなく、生徒の自主性を尊重する姿勢が貫かれています。この環境の中で、勉強だけでなく部活動や学校行事にも全力で取り組み、かけがえのない友人関係を築いていけるんです♪

充実したクラブ活動と学校生活

芝高等学校では、8割以上の生徒がクラブ活動や委員会活動に参加しており、勉強との両立を実践しています。放課後の学校では、チームメイトと一つの目標に向かって切磋琢磨する姿、仲間とわきあいあいと意見を出し合う姿、下級生を親身になって指導する先輩の姿が多く見られるそうです。

男子校ならではの活気あふれる雰囲気の中で、学業だけでなく人間としての成長も促される環境が整っているんですね。部活動を通じて培われるチームワークや忍耐力、リーダーシップは、将来社会に出てからも大きな財産になるはずです。

芝高等学校はこんな人におすすめ!

芝高等学校は以下のような生徒さんに特におすすめです。

  • 難関大学への進学を本気で目指している
  • 自由な雰囲気の中で自主的に学びたい
  • 勉強と部活動の両立にチャレンジしたい
  • 男子校の活気ある環境で青春を謳歌したい
  • 都心の好立地で通学しやすい学校を探している

伝統ある男子校で、確かな学力と豊かな人間性を育みながら、充実した6年間を過ごせる環境がここにはあります。偏差値の高さだけでなく、教育方針や校風、そして何より生徒一人ひとりを大切にする姿勢が、多くの保護者の方々から支持されている理由なのでしょう。

まとめ:芝高等学校で未来への扉を開こう

芝高等学校は、偏差値65から70という高い学力レベル、早慶上理への現役合格率約98%という圧倒的な進学実績、そして自由でのびやかな校風という三拍子が揃った、港区が誇る名門校です。神谷町駅から徒歩4分というアクセスの良さも、毎日の通学を考えると大きな魅力ですよね。

受験を検討されている方は、ぜひ一度学校見学や説明会に足を運んでみてください。実際の校舎の雰囲気や生徒さんたちの様子を見ることで、芝高等学校の魅力がさらに伝わってくるはずです! お子さんの輝く未来のために、最高の選択ができますように♪

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れてしまった後に、なお残っているもの」
– アルベルト・アインシュタイン

知識だけではなく、人としての土台をしっかりと築ける学校を選ぶことが、お子さんの将来にとって何より大切なのかもしれませんね。みなさんの進路選択が、素敵なものになりますように。わたしも港区在住者として、この街で学ぶ若者たちを心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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