こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです😊 突然ですが、みなさんは横浜市でお部屋探しをしていて「家賃ってどのくらいが相場なの?」と疑問に思ったこと、ありませんか?横浜といえばおしゃれな街並みや美しい港の風景が魅力的ですが、やっぱり気になるのは毎月かかる家賃のこと。
実は横浜市って18区もあって、エリアによって家賃相場がかなり違うんです。今回はそんな横浜市の家賃相場について、区ごとの違いやお得に住める穴場エリアまで、じっくりご紹介していきますね♪
横浜市の家賃相場はどれくらい?全体の平均をチェック
まず横浜市全体の家賃相場を見てみましょう。一人暮らし向けのワンルームや1K・1DKだと、だいたい5万円台後半から7万円台が目安になります。
二人暮らしやカップル向けの1LDKから2DKになると、8万円から11万円程度が相場です。ファミリー向けの2LDK以上になると、平均で14万円前後になることも。もちろん、駅からの距離や築年数によっても変わってきますよ。
神奈川県の中でも横浜市は家賃が高めのエリアとして知られていますが、区によっては比較的リーズナブルに住める場所もあるんです!
家賃が高いエリアはどこ?横浜市の人気エリア事情
横浜市で家賃相場が高いエリアといえば、やはり中心部に位置する西区と中区が代表的。横浜駅やみなとみらい、山下公園、中華街といった有名スポットが集まるこのエリアは、利便性も抜群なので人気が高いんですよね。
西区の一人暮らし向け物件は6万円台から7万円台、二人暮らし向けだと9万円から11万円台が相場です。中区も同様に、一人暮らしで6万円から7万円台、二人暮らしで11万円台と、やや高めの設定になっています。
港北区・都筑区も注目の人気エリア
新横浜駅がある港北区も家賃相場が高めのエリア。東海道新幹線が停まるので出張が多い方にはとっても便利ですし、日産スタジアムや横浜アリーナなどのイベント会場も近いんです。
都筑区はセンター北・センター南駅を中心としたニュータウンエリアで、きれいな街並みとショッピング施設の充実度から、ファミリー層に大人気。一人暮らし向けでも6万円台後半から7万円台と、少しお高め設定になっています。
家賃相場が安い穴場エリアを発見!
「横浜に住みたいけど、できるだけ家賃は抑えたい…」そんな方におすすめなのが、中心部から少し離れた西部エリアや南部エリアです。
瀬谷区・泉区・栄区がねらい目
横浜市で家賃の安さを求めるなら、瀬谷区・泉区・栄区がおすすめ!一人暮らし向けの物件なら4万円台後半から5万円台で見つかることも多いんです。
泉区のいずみ野駅周辺は、横浜駅まで約23分でアクセスできるのに家賃相場は5万円台という穴場スポット。2023年に開業した相鉄・東急新横浜線のおかげで、渋谷や新宿方面へも乗り換えなしで行けるようになりました。
栄区は自然が豊かでゆったりとした暮らしができるエリア。本郷台駅周辺なら二人暮らし向けの2DKが6万円台で見つかることもあるんですよ。
戸塚区・磯子区も要チェック
戸塚区は横浜市の南西部に位置し、一人暮らし向けの相場が4万円台後半から5万円台と比較的リーズナブル。JR東海道線や横須賀線、地下鉄ブルーラインが通っていて交通の便も悪くありません。
磯子区も海に近いエリアで、一人暮らし向けなら5万円台前半から探せます。横浜市内で海を感じながらお手頃価格で暮らしたい方にはぴったりですね😊
横浜市18区の家賃相場を一覧でチェック
ここで横浜市の各区における家賃相場を、一人暮らし向けと二人暮らし向けに分けてまとめてみました。お部屋探しの参考にしてみてくださいね。
| 区名 | 一人暮らし(1R〜1DK) | 二人暮らし(1LDK〜2DK) |
|---|---|---|
| 鶴見区 | 6.2〜6.4万円 | 9.1〜9.5万円 |
| 神奈川区 | 6.0〜6.1万円 | 8.5〜10.3万円 |
| 西区 | 6.1〜7.3万円 | 9.2〜11.5万円 |
| 中区 | 6.0〜7.3万円 | 11.2〜11.5万円 |
| 南区 | 5.8〜6.8万円 | 8.0〜8.5万円 |
| 保土ケ谷区 | 5.6〜5.8万円 | 7.6〜8.9万円 |
| 磯子区 | 5.1〜5.8万円 | 7.4〜7.5万円 |
| 金沢区 | 5.5〜5.7万円 | 7.7〜8.0万円 |
| 港北区 | 5.6〜6.4万円 | 8.4〜10.2万円 |
| 戸塚区 | 4.7〜5.4万円 | 8.2〜8.5万円 |
| 港南区 | 5.6〜6.9万円 | 7.9〜8.0万円 |
| 旭区 | 5.6〜5.7万円 | 7.5〜7.7万円 |
| 緑区 | 5.3〜6.1万円 | 7.8〜7.9万円 |
| 栄区 | 5.4〜5.7万円 | 6.2〜7.3万円 |
| 泉区 | 4.9〜5.6万円 | 7.7〜7.8万円 |
| 青葉区 | 5.9〜7.1万円 | 7.4〜8.5万円 |
| 瀬谷区 | 5.5〜5.7万円 | 7.0〜8.6万円 |
| 都筑区 | 6.5〜7.2万円 | 9.2〜10.2万円 |
横浜市のエリア別の特徴と暮らしやすさ
横浜市は大きく6つのエリアに分けられます。それぞれの特徴を知っておくと、自分に合った住まい選びができますよ♪
横浜・みなとみらいベイエリア
横浜駅や赤レンガ倉庫、中華街などを含む横浜市の顔ともいえるエリアです。「そごう横浜」「横浜ベイクォーター」などの大型商業施設が揃い、ショッピングやグルメには困りません。ただ、観光地としての側面が強いため、居住できる区域はそこまで多くないのが特徴です。
新横浜駅周辺エリア
新幹線が停まる新横浜駅を中心としたエリア。ビジネスパーソンにとっては出張時のアクセスが抜群で、横浜アリーナや日産スタジアムでのイベント後も楽に帰宅できます。オフィスビルも多いですが、少し離れると閑静な住宅街が広がっています。
東部エリア(鶴見区・神奈川区)
京浜工業地帯が広がるエリアで、工場で働く方も多く暮らしています。東京都にも近いため通勤に便利で、家賃相場はやや高め。でも下町的な雰囲気も残っていて、意外とほっこりする街並みが楽しめますよ。
北部エリア(都筑区・緑区・青葉区)
自然が多く残る閑静な住宅街が広がるエリア。東急田園都市線のたまプラーザ駅やあざみ野駅周辺は特に人気で、東京への通勤にも便利です。子育て環境が整っているのでファミリー層に支持されています。
西部エリア(旭区・泉区・瀬谷区)
横浜市の中心部からは離れていますが、その分家賃がリーズナブル!若い方や子育て世代でも手が届きやすい価格帯の物件が多く見つかります。相鉄線を使えば横浜駅へのアクセスも便利です。
南部エリア(金沢区・磯子区・港南区・戸塚区・栄区)
海に近く、「横浜・八景島シーパラダイス」や「横浜市立金沢動物園」などのレジャースポットが充実。ファミリーにとっては週末のお出かけ先に困らない魅力的なエリアです。家賃もベイエリアに比べると抑えめなのがうれしいポイント✨
横浜市で賃貸を借りるときの初期費用の目安
お部屋が決まったら、次に気になるのが初期費用ですよね。一般的に初期費用は家賃の約5ヶ月分が目安といわれています。
たとえば家賃6万円の一人暮らし物件なら、敷金・礼金・仲介手数料・前払い家賃・火災保険を合わせて約26万円程度。二人暮らし向けの家賃9万円の物件だと、約38万円程度を見込んでおくと安心です。
これに加えて引越し費用や家具家電の購入費用もかかってくるので、余裕を持った資金計画を立てておくのがおすすめですよ😊
横浜駅まで30分以内で家賃が安い駅もある!
「横浜駅の近くに住みたいけど予算が…」という方には、横浜駅まで電車で30分以内の家賃が安い駅を狙うのもひとつの手です。
たとえば保土ケ谷区にある相鉄線の上星川駅は、横浜駅まで約10分なのに家賃相場は5万円台後半。駅前にはスーパーやドラッグストア、飲食店も揃っていて日常生活には困りません。なんと駅前に日帰り温泉施設もあるんですよ!
ほかにも泉区のいずみ野駅や瀬谷区の三ツ境駅なども、横浜駅へのアクセスが良いわりに家賃相場が抑えめの穴場駅として知られています。
まっちのひとこと
いかがでしたか?横浜市は18区もあって、エリアによって家賃相場も街の雰囲気もさまざま。中心部の便利さを取るか、少し離れてリーズナブルに暮らすか、ライフスタイルに合わせて選べるのが横浜の魅力だなぁと、わたしも住んでいてしみじみ感じます🌸
ぜひ今回の情報を参考に、みなさんにとってベストなお部屋が見つかりますように!
「住む場所が変われば、人生が変わる」
― 作者不詳
新しい街での暮らしは、きっと新しい出会いや発見をもたらしてくれるはず。わたしの座右の銘「笑う門には福来たる」のとおり、楽しい気持ちでお部屋探しを進めてくださいね。きっと素敵なご縁がありますよ♪


















