こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近お家の整理をしていて、昔集めていたDVDがたくさん出てきたんです。みなさんも同じような経験ありませんか? 目黒区でDVDの捨て方について調べてみたら、意外と知らないルールがいっぱいあって、これはぜひシェアしなくちゃ!と思いました。
DVDって小さいから普通のごみと一緒に出せそうな気がするけれど、実は目黒区にはちゃんとした分別ルールがあるんです。間違った出し方をしてしまうと回収してもらえないこともあるので、スッキリ処分するためにも正しい方法を知っておきたいですよね。
DVDディスクは燃やすごみで処分OK!
まず最初にお伝えしたいのが、DVDディスク本体は目黒区では「燃やすごみ」として処分できるということです。これは意外に感じる方も多いかもしれませんね! プラスチック製だから資源ごみかな?と思いがちですが、目黒区の分別ルールでは燃やすごみに分類されています。
燃やすごみの収集は週2回行われていて、収集日は地域によって異なります。DVDを出すときは、蓋つきの容器か中身の見える袋に入れて、収集日の朝8時までに指定の場所に出してくださいね。段ボールでは出せないので注意が必要です!
ケースも一緒に処分したい場合は、プラスチック製のケースも同じく燃やすごみとして出せます。ただし、ケースの中に入っている紙の説明書やジャケットは、古紙として分別することもできるので、リサイクルを意識している方は分けて出すのもおすすめです♪
DVDプレイヤーやレコーダーの処分方法
DVDと一緒に古いプレイヤーやレコーダーも処分したい!という方も多いと思います。これらの機器はサイズによって分別方法が変わるんです。目黒区では「一辺の長さの最大が30cm以上」のものが粗大ごみとして扱われます。
小型のポータブルDVDプレイヤーなど、30cm未満のものは不燃ごみとして出すことができます。不燃ごみの収集は月2回で、回収日の朝8時までに出してくださいね。一方、据置型のDVDレコーダーなど大きなものは粗大ごみになります。
粗大ごみとしてDVD機器を処分する場合
DVDプレイヤーやレコーダーが粗大ごみサイズの場合、事前申し込みが必要になります。目黒区粗大ごみ受付センター(電話03-5715-0053)に連絡するか、インターネットで24時間申し込みができるんです。受付時間は月曜から土曜の午前8時から午後7時まで(祝日も可、年末年始除く)となっています。
処理手数料は機器の種類によって決まっていて、DVDプレイヤーやDVDレコーダーは400円です。有料粗大ごみ処理券を事前に購入して、機器に貼り付けてから指定日の朝8時までに出します。処理券はコンビニや区内の商店で購入できるので便利ですよ♪
小型家電リサイクルという選択肢も
実は目黒区では、環境に配慮した処分方法として小型家電リサイクルも行っているんです! 携帯音楽プレーヤーやポータブルビデオカメラなど、対象となる9品目については、区内10カ所に設置された黄色い回収ボックスに無料で投入できます。
回収ボックスは目黒区総合庁舎や各住区センター、エコプラザなどに設置されています。ただし、DVDプレイヤーは対象品目に含まれていないので、通常の分別ルールに従って処分してくださいね。でも、もし他にも処分したい小型家電があれば、一緒にチェックしてみると良いかもしれません!
大量のDVDを処分する場合の注意点
お家の大掃除などで大量のDVDが出てきた場合は、ちょっと注意が必要です。目黒区では45リットルの袋で5袋以上のごみを一度に出す場合は有料の臨時ごみ扱いになってしまうんです。事前に目黒区清掃事務所(電話03-3719-5345)に相談してから申し込む必要があります。
でも、普通にお家にあるDVDコレクションなら、そこまで大量になることは少ないと思います。数十枚程度なら通常の燃やすごみとして問題なく出せるので安心してくださいね♪
DVDを処分する前に考えたいこと
処分方法がわかったところで、ちょっと立ち止まって考えてみませんか? まだ観られるDVDなら、処分する前に他の選択肢もあるんです。目黒区内にはDVDの買取をしてくれるお店もいくつかありますし、フリマアプリやオークションサイトで売ることもできますよね。
特に限定版や人気作品、コレクターズアイテムなどは思わぬ価値があることも! 処分してしまう前に、一度査定してもらうのも良いかもしれません。わたしも先日、昔のアニメDVDが意外と高値で売れてびっくりしました♪
リユースやリサイクルも検討してみて
売るほどの価値はないけれど、まだ観られるDVDなら、友人や知人に譲ったり、地域のリサイクル活動に参加したりする方法もあります。目黒区エコプラザでは様々なリユース活動の情報も提供しているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。
子ども向けのDVDなら、保育園や幼稚園、児童館などで喜ばれることもあります。ただし、事前に受け入れ可能かどうか確認してから持参するようにしましょう。
目黒区のごみ分別で気をつけたいポイント
目黒区でDVDの捨て方を調べていて気づいたのが、ごみの分別ルールって意外と細かく決まっているということです。例えば、DVDと一緒によくあるビデオテープも燃やすごみですが、ビデオデッキは粗大ごみになります。
また、最近では環境への配慮から、プラスチック製品の資源回収も始まっています。令和5年7月からは製品プラスチックの回収も開始されているので、今後はDVDケースなどの分別方法が変わる可能性もありますね。最新の情報は目黒区のホームページで確認できるので、たまにチェックしてみると良いと思います。
処分費用を抑えるコツ
DVDディスク自体は燃やすごみなので処分費用はかかりませんが、プレイヤーなどの機器を処分する場合は費用がかかることもあります。でも、ちょっとした工夫で費用を抑えることもできるんです♪
例えば、30cm未満の小型機器なら粗大ごみではなく不燃ごみとして出せるので、サイズをしっかり測ってみてください。また、複数の機器をまとめて処分する場合は、粗大ごみの申し込み時に相談すると効率的な処分方法を教えてもらえることもあります。
環境に優しい処分を心がけよう
最後に、環境のことも少し考えてみませんか? DVDはプラスチック製品なので、適切に処分すれば資源として再利用される可能性があります。目黒区では2050年ゼロカーボンシティの実現を目指していて、ごみの減量や資源の有効活用に力を入れているんです。
わたしたち一人ひとりの小さな心がけが、大きな環境保護につながります。DVDを処分するときも、ルールを守って正しく分別することで、環境に優しい暮らしができるんですね。毎日が発見!という気持ちで、身の回りのことから環境について考えてみるのも素敵だと思います♪
目黒区でDVDの捨て方について調べてみて、改めて地域のルールを知ることの大切さを感じました。みなさんも困ったときは、遠慮なく目黒区清掃事務所や粗大ごみ受付センターに相談してみてくださいね。きっと丁寧に教えてもらえますよ!
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
今日も一つずつ、丁寧に暮らしていきましょうね♪


















