こんにちは!『ローカログ』北海道担当ライターのさほです。みなさん、深川市にお引っ越しされてきたり、市内で住所が変わったりしたときに「免許証の住所変更ってどこでやればいいんだろう?」と悩んだ経験はありませんか?わたし自身も北海道内で何度か引っ越しを経験しているので、その度にバタバタと手続きをした記憶があります。今回は深川市で免許証の住所変更をする方法について、必要書類から手続きの流れまでまるっとお伝えしますね。
深川市で免許証の住所変更ができる場所
深川市にお住まいの方が運転免許証の住所変更をする場合、いくつかの選択肢があります。一番身近なのは、深川市内にある深川警察署での手続きです。市の中心部に位置しているので、アクセスもしやすいですよ。
深川警察署の基本情報
深川警察署は、深川市5条1番12号にあります。電話番号は0164-23-0110で、何か分からないことがあれば事前に問い合わせることもできます。駐車場も用意されているので、車で行く場合も安心ですね。
ちなみに平成29年4月に深川警察署と沼田警察署が統合されました。そのため、秩父別町・妹背牛町・雨竜町・沼田町・北竜町にお住まいの方も、深川警察署で手続きができます。統合前は別々だったので、このあたりにお住まいの方には便利になったのではないでしょうか。
旭川運転免許試験場でも手続き可能
深川警察署のほかに、旭川運転免許試験場でも住所変更の手続きができます。旭川方面に用事があるついでに寄りたいという方や、平日の仕事帰りに旭川で済ませたいという方には選択肢のひとつになりますね。
ただし、日曜日の更新窓口では記載事項変更の手続きは受け付けていないので、平日に訪れる必要があります。この点だけ注意してくださいね。
交番・駐在所でも受付可能
実は、深川市内やその周辺にある交番・駐在所でも住所変更の届出を受け付けています。一巳、音江、稲田、秩父別、納内、更進、妹背牛、多度志、鷹泊、雨竜、共成、和、碧水などの駐在所が対象です。
ただし、交番や駐在所で手続きをした場合は、手続きからおおむね1ヶ月経過後に、深川警察署または旭川運転免許試験場でICチップへの書き込みが必要になります。二度手間になってしまうので、時間に余裕がある方は最初から深川警察署に行くのがおすすめです。
受付時間をチェックしよう
手続きに行く前に、受付時間をしっかり確認しておきましょう。せっかく行ったのに受付終了していた…なんてことになったら悲しいですよね。
深川警察署の受付時間
深川警察署での免許証住所変更の受付時間は、平日の午前9時00分から午後4時30分までです。土曜日・日曜日・祝日・振替休日、そして年末年始(12月29日~翌年1月3日)はお休みになります。
受付の締め切りは申請書類を提出した時間になるので、時間に余裕をもって訪れることをおすすめします。特に仕事終わりに駆け込む場合は、少し早めに切り上げて向かうと安心ですよ。
旭川運転免許試験場の受付時間
旭川運転免許試験場の記載事項変更の受付時間は、平日の午前8時45分から午後4時30分までです。深川警察署より15分早く開くので、朝イチで済ませたい方には便利かもしれませんね。
こちらも土日祝日と年末年始はお休みです。繰り返しになりますが、日曜日の更新窓口では住所変更の手続きはできないので気をつけてくださいね。
住所変更に必要な書類
さて、手続きの場所と時間が分かったところで、次は持ち物の確認です。必要な書類が揃っていないと手続きができないので、事前にしっかり準備しておきましょう!
基本の必要書類
住所変更の手続きに必要なものは、以下のとおりです。
- 現在お持ちの運転免許証
- 新しい住所が確認できる書類
新しい住所が確認できる書類としては、住民票の写し、マイナンバーカード、健康保険証、官公署からの通知書、公共料金の領収書、消印付きの郵便物などが使えます。住民票を用意する場合は、マイナンバーが記載されていないものを選んでくださいね。
深川市役所や各支所で住民票を取得できますし、マイナンバーカードをお持ちの方はコンビニでも取得可能です。引っ越し後は何かと忙しいので、サクッと取れる方法を選ぶと楽ですよ♪
本籍や氏名も変更する場合
結婚や離婚などで氏名が変わった方、本籍を変更した方は、本籍欄が記載された住民票が必要になります。住所変更だけの場合とは必要書類が異なるので、該当する方は注意してくださいね。
なお、運転免許証には本籍欄の表示はありませんが、ICチップに本籍情報が記録されています。本籍を変更した場合、免許証裏面には変更年月日と「本籍変更」の記載のみがされ、新しい本籍地は記載されません。
手続きの流れと所要時間
必要な書類を持って窓口に向かったら、どんな流れで手続きが進むのでしょうか?初めての方でも安心できるように、一連の流れをお伝えしますね。
窓口での手続きの流れ
- 窓口で「運転免許証記載事項変更届」をもらい、必要事項を記入する
- 運転免許証と新住所が確認できる書類を提出する
- 窓口で内容を確認してもらう
- 免許証の裏面に新しい住所が記載されて返却される
手続き自体はとてもシンプルです。混雑していなければ15分から30分程度で終わることが多いですよ。ただし、更新時期と重なると混み合うこともあるので、時間に余裕を持っておくと安心です。
うれしい手数料無料!
住所変更の届出には手数料がかかりません。無料で手続きできるのはありがたいですよね。引っ越し後は何かとお金がかかる時期なので、この点はじんわりうれしいポイントです😊
代理人による手続きも可能
「平日は仕事があってなかなか行けない…」という方もいらっしゃると思います。そんなときは、代理人に手続きをお願いすることもできますよ。
届出ができる人
免許証の住所変更届出ができるのは、以下の方々です。
- 本人(免許を受けた方)
- 本人と同居する親族
- 本人から届出を委任された方
同居している家族であれば、委任状なしでも手続きができる場合があります。ただし、委任された方が手続きする場合は委任状が必要になることもあるので、事前に深川警察署に確認しておくと確実です。
マイナ免許証をお持ちの方へ
最近はマイナンバーカードと一体化した「マイナ免許証」を持っている方も増えてきましたよね。マイナ免許証の場合、住所変更の手続き方法が少し異なります。
ワンストップサービスが便利
マイナ免許証のみを保有している方は、市町村の窓口に届け出れば警察への変更届出が不要になります。これは「ワンストップサービス」と呼ばれていて、住所変更の手続きがぐっと楽になりますよ。
ワンストップサービスを利用する場合は、マイナンバーカードの署名用電子証明書の暗証番号(6~16桁)が必要になります。また、手続き後にはマイナポータルとの連携手続きも必要となるので、この点は覚えておいてくださいね。
免許証とマイナ免許証の2枚持ちの方
従来の免許証とマイナ免許証の両方を持っている方は、市町村に届出をした後に警察への届出も必要になります。2枚持ちの方は手続きが二度手間になってしまうので、少し面倒に感じるかもしれませんね。
住所変更を忘れずに!
運転免許証の住所変更は法律で「速やかに届け出ること」とされています。届出をしないと、免許更新のお知らせ(更新連絡書)が届かなくなってしまうこともあるんです。うっかり更新を忘れて免許が失効してしまった…なんてことにならないよう、早めの手続きがおすすめですよ。
また、身分証明書として免許証を使う機会も多いですよね。住所が古いままだと、本人確認書類として使えない場面も出てきます。何かと不便になる前に、すーっと手続きを済ませてしまいましょう♪
深川市での暮らしを楽しんで
深川市は稲作が盛んで、おいしいお米の産地として知られていますよね。「ゆめぴりか」や「ななつぼし」などのブランド米も有名です。自然豊かで、四季折々の風景が楽しめる素敵なまちです。
引っ越しの手続きでバタバタしているかもしれませんが、落ち着いたらぜひ深川市の街歩きも楽しんでみてください。わたしも以前訪れたとき、のんびりした空気感にほっこりしました😊
本日の名言
「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」
― イチロー(元プロ野球選手)
引っ越し後の手続きって、ひとつひとつは小さなことかもしれません。でも、それをコツコツと終わらせていくことで、新しい暮らしがすーっと整っていくんですよね。免許証の住所変更も、その大切な一歩です。みなさんの新生活が、笑顔あふれる毎日になりますように✨


















