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滝川市の免許更新は滝川警察署へ!受付時間や必要書類を徹底解説

こんにちは、『ローカログ』北海道担当ライターのさほです。みなさん、運転免許の更新時期が近づいてくると、ちょっとそわそわしませんか?滝川市で免許更新をしたいけれど、どこに行けばいいんだろう、何を持っていけばいいんだろう…そんな疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。今回は、滝川市周辺にお住まいの方向けに、免許更新の手続き場所や必要なもの、費用についてじっくりお伝えしていきますね♪

目次

滝川市で免許更新ができる場所はどこ?

滝川市で運転免許証の更新手続きを行う場合、滝川警察署の交通課窓口が主な手続き場所になります。滝川警察署は滝川市緑町1丁目1番12号にあり、JR滝川駅から歩いて約20分ほどの距離です。

バスを利用する場合は、中央バス「保健所前」バス停で下車すると徒歩約2分でアクセスできますよ。車で向かう方には嬉しいことに、警察署庁舎の正面に駐車場が完備されています。駐車場の入口はセブンイレブン側にあるので、初めて行く方は目印にしてくださいね。

滝川警察署の基本情報

項目内容
住所〒073-0023 北海道滝川市緑町1丁目1番12号
電話番号0125-24-0110
受付時間平日 午前9時~午後4時30分
駐車場あり(庁舎正面)
アクセスJR滝川駅より徒歩約20分/中央バス保健所前バス停より徒歩2分

土日祝日は受付していないので、平日にお時間を作って手続きに行く必要があります。お仕事をされている方はスケジュール調整が必要になりますが、午後4時30分まで受け付けているので、午後からでも十分間に合いますね。

免許更新に必要な持ち物をチェック!

いざ免許更新に行こうと思っても、何を持っていけばいいのか分からないと困りますよね。忘れ物があると二度手間になってしまうので、事前にしっかり準備しておきましょう。滝川警察署で免許更新をする際に必要なものは以下の通りです。

  • 運転免許証(現在お持ちのもの)
  • 運転免許証更新連絡書(届いたハガキ)
  • 証明写真(縦3cm×横2.4cm、6か月以内に撮影したもの)
  • 更新手数料(現金のみ)
  • 眼鏡・補聴器など(必要な方のみ)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方のみ)

更新連絡書のハガキを紛失してしまった場合でも、免許証があれば手続き自体は可能です。ただ、講習区分の確認がスムーズにできるので、できれば持参するのがおすすめ。証明写真は警察署で手続きする場合に必要となるので、事前に撮影しておくと安心ですね。

視力検査について

免許更新時には必ず視力検査(適性検査)があります。普通免許の場合、両眼で0.7以上、片眼でそれぞれ0.3以上が基準です。普段メガネやコンタクトレンズを使用している方は、忘れずに持っていきましょう。

もし視力が基準に満たない場合は、その日のうちに更新ができないこともあります。最近目が見えにくくなったかな…と感じている方は、事前に眼科で検査を受けておくと安心ですよ。

免許更新にかかる費用はいくら?

免許更新にかかる費用は、「更新手数料」と「講習手数料」の2つを合わせた金額になります。更新手数料は講習区分にかかわらず一律2,500円です。講習手数料は運転者区分によって異なるので、自分がどの区分に当てはまるか確認しておきましょう。

区分講習時間講習手数料合計金額
優良運転者30分500円3,000円
一般運転者60分800円3,300円
違反運転者・初回更新者2時間1,350円3,850円

支払いは現金のみとなっています。北海道収入証紙での納入になるので、クレジットカードや電子マネーは使えません。お釣りが出ないようにぴったりの金額を用意しておくとスムーズですね。

講習区分の違いを知っておこう

免許更新のときに受ける講習は、過去の運転経歴によって区分が分かれています。自分がどの区分になるかは、届いた更新連絡書のハガキに記載されているので確認してみてください。

優良運転者講習

過去5年間に違反や事故がまったくない方が対象です。講習時間はわずか30分と短く、免許証の色は嬉しいゴールドに!有効期限も5年と長くなります。いわゆる「ゴールド免許」の方ですね。

一般運転者講習

軽微な違反(3点以下)が1回だけで、事故歴のない方が対象となります。講習時間は60分で、免許証の色は青色。有効期限は5年です。ちょっとうっかりしてしまったことがある方は、こちらの区分になることが多いですね。

違反運転者・初回更新者講習

違反点数が4点以上、または複数回の違反がある方、そして初めて免許を更新する方が対象です。講習時間は2時間と少し長めで、有効期限は3年になります。しっかり安全運転について学び直す機会と捉えましょう。

免許更新の期間に注意!

運転免許の更新ができる期間は、誕生日の前後1か月ずつ、合計2か月間です。この期間を過ぎてしまうと免許が失効してしまうので、早めに手続きを済ませておくと安心ですよ。

有効期間の満了日が土日祝日や年末年始(12月29日~1月3日)にあたる場合は、その直後の平日まで有効期間が延長されます。ただし、ギリギリまで待つのはおすすめしません。万が一体調を崩したり、急な予定が入ったりすると大変ですからね。

うっかり失効してしまったら?

もし有効期限が切れてしまった場合でも、失効から6か月以内であれば、比較的スムーズに再取得の手続きができます。ただし、失効期間中は無免許状態となるため、絶対に運転してはいけません。

6か月を超えてしまうと手続きが複雑になり、場合によっては再度試験を受け直す必要が出てくることも。更新連絡書のハガキが届いたら、なるべく早めにスケジュールを確認しておきましょうね。

オンライン講習という選択肢も!

最近は、優良運転者や一般運転者を対象としたオンライン更新時講習が利用できるようになっています。これは自宅のパソコンやスマートフォンで講習を受けられる便利な制度です。

オンライン講習を事前に受講しておくと、警察署での滞在時間がぐっと短くなります。忙しい方や、長時間の外出が難しい方には嬉しい選択肢ですよね。ただし、対象となるのは更新連絡書に「優良」または「一般」と記載されている方のみ。

講習手数料もオンラインの場合は200円と、対面講習より安くなるのも魅力的です。詳しい受講方法は北海道警察のホームページで確認できますよ。

滝川警察署以外で更新する方法

滝川市にお住まいの方でも、必ずしも滝川警察署で更新しなければならないわけではありません。北海道内の運転免許試験場でも手続きが可能です。

札幌や旭川などの大きな試験場であれば、即日で新しい免許証が交付されるメリットがあります。一方、滝川警察署で更新した場合は、後日交付となることが多いです。お急ぎの方は試験場での更新も検討してみてくださいね。

更新時講習の日程について

滝川警察署では、更新時講習が定期的に開催されています。講習日程は滝川会場のほか、砂川や奈井江でも実施されることがあるので、都合の良い日程と場所を選べるのは助かりますね。最新の講習スケジュールは北海道警察のホームページや滝川警察署に問い合わせて確認しましょう。

免許更新当日の流れ

当日の手続きがどんな流れで進むのか、事前に知っておくと心の準備ができますよね。一般的な流れをご紹介します。

  1. 受付で申請書類を提出する
  2. 手数料を支払う
  3. 視力検査などの適性検査を受ける
  4. 写真撮影を行う
  5. 更新時講習を受講する
  6. 新しい免許証を受け取る(後日交付の場合もあり)

警察署での更新は、混雑状況によっては待ち時間が発生することもあります。時間に余裕を持って出かけることをおすすめしますよ😊

70歳以上の方は事前に高齢者講習が必要

70歳以上の方が免許を更新する場合は、更新手続きの前に「高齢者講習」を受講しておく必要があります。高齢者講習を受けていないと、更新の受付ができないのでご注意ください。

さらに75歳以上の方は、高齢者講習に加えて「認知機能検査」も必要になります。検査の結果によっては、追加の講習が求められることもあるので、早めに手続きを始めておくと安心です。

まとめ:滝川市での免許更新は計画的に!

滝川市で免許更新をする際は、滝川警察署が最寄りの手続き場所になります。平日の午前9時から午後4時30分までの受付なので、お仕事の都合をつけて訪れてくださいね。必要書類と手数料を忘れずに準備して、スムーズに手続きを済ませましょう。

北海道は広いから、移動だけでも時間がかかることってありますよね。でも、更新期間は誕生日の前後1か月ずつあるので、焦らず計画的に進めていただければ大丈夫です。みなさんの免許更新がスムーズにいきますように✨

本日の名言

「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」
― イチロー(元プロ野球選手)

免許更新も、日々の安全運転の積み重ねがあってこそ。優良運転者を目指して、これからも一つひとつの運転を大切にしていきたいですね。みなさんの毎日が、安全で穏やかなものでありますように。『ローカログ』北海道担当ライターのさほでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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