みなさん、こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪ 今日は「玄米を買ったけど、どこで精米すればいいの?」というみなさんの疑問にお答えしていきますね。京都市で精米機を探している方、実は市内にはコイン精米機がたくさんあるんです。わたしも最初は使い方がわからなくてドキドキしたのですが、一度やってみると「え、こんなに簡単なの!?」とびっくりしました。
最近はお米の価格が上がっていることもあって、玄米をまとめ買いして自分で精米するご家庭が増えているそうです。精米したてのお米って、香りも甘みも全然違うんですよ!娘と一緒に「今日のごはん、なんかおいしいね」って笑顔になれる瞬間がたまらなく幸せです。
JA京都市のコイン精米機が便利すぎる!
京都市内でコイン精米機といえば、まず頼りになるのがJA京都市さんです。市内の複数の支店に最新型のコイン精米機が設置されていて、どの場所も毎日朝8時から夜9時まで利用できるのが嬉しいポイント。お仕事帰りにサクッと立ち寄れるのは、忙しい主婦の強い味方ですよね。
設置場所一覧をチェック
JA京都市のコイン精米機は現在、以下の場所に設置されています。お住まいのエリアに近い場所を探してみてくださいね。
- 上賀茂支店:京都市北区上賀茂向縄手町66
- 伏見支店:京都市伏見区深草西浦町5丁目19-2
- 上鳥羽支店:京都市南区上鳥羽城ヶ前町237
- 嵯峨野支店:京都市右京区太秦北路町13-1
- 大枝支店:京都市西京区大枝塚原町4-29
- 農機センター:京都市西京区松尾井戸町68-2
年末年始を除いて毎日稼働しているので、急に精米が必要になったときでも安心です。わたしがよく利用するのは右京区の嵯峨野支店なのですが、いつも清潔に管理されていて気持ちよく使えます😊
気になる料金はどれくらい?
JA京都市のコイン精米機は、100円で玄米10kgを精米できます。20kgなら200円、30kgなら300円というシンプルな料金体系なので、計算も楽ちんですね。スーパーで精米済みのお米を買うよりも、玄米をまとめ買いして自分で精米したほうがコストパフォーマンスがいいこともあります。
JA京都中央のコイン精米機もおすすめ
京都市内にはJA京都市のほかに、JA京都中央さんのコイン精米機も設置されています。伏見区や西京区エリアにお住まいの方は、こちらもぜひチェックしてみてください。
たとえば、洛南支店(伏見区下鳥羽南柳長町7)にはATMと精米機が併設されていて、金融機関の用事のついでに精米できるのが便利です。大原野支店(西京区大原野灰方町179)にも精米機があるので、西京区の南側にお住まいの方は選択肢が広がりますね。
メーカー系のコイン精米機もあちこちに
JAさん以外にも、ISEKIやクボタなど農機メーカーのコイン精米機が京都市内に点在しています。みっけMAPというサイトで調べてみると、京都府内にはなんと約120件ものコイン精米機が登録されているんです!
各エリアの設置状況
右京区エリアにはクボタのクリーン精米屋や「米ぼうやくん」といった設備があります。京北や梅津、西京極エリアにも設置されているので、お住まいの地域に合わせて選べるのが嬉しいですね。
山科区では、国道山科西野交差点の南側にヤンマーのコイン精米所と「米ぼうやくん」の2台が設置されています。米ぼうやくんは1分づきから無洗米まで細かく選べるので、お好みに合わせた仕上がりが期待できますよ。
西京区の桂上野東町には「京都上野コイン精米機」という個人経営の精米所もあります。こちらも年中無休で、料金はJAと同じく10kg100円。桂エリアにお住まいの方にはありがたい存在ですね。
コイン精米機の使い方をやさしく解説
「コイン精米機って難しそう…」と思っていませんか?実はとってもシンプルで、初めての方でも直感的に操作できるんです!わたしも最初はドキドキしましたが、機械の案内に従うだけでスムーズにできましたよ。
基本の4ステップ
- 「営業中」の表示を確認して、100円玉を投入口に入れる
- 精米度を選ぶ(白米・七分づき・五分づきなど)
- 玄米を投入口に入れる
- 精米されたお米を袋に入れて完了!
精米時間は量によって変わりますが、2kgくらいなら3〜5分程度で終わります。機種によっては音声ガイダンスで手順を案内してくれるものもあるので、本当に親切なんです。足元にペダルがあって、踏むとお米が袋に注ぎ込まれる仕組みになっていることが多いですね。
持っていくものは?
精米機を利用するときに必要なものは、玄米とお金、そしてお米を入れて持ち帰る袋だけ。玄米を入れてきた袋をそのまま使ってもOKですし、別の袋を用意しておいてもいいですね。100円玉を事前に用意しておくのをお忘れなく!
分づき米で健康生活をはじめよう
コイン精米機の魅力は、白米だけでなく「分づき米」を選べることにもあります。分づき米って聞いたことありますか?玄米の栄養を残しながら、白米に近い食べやすさを実現したお米なんです。
分づき米の種類と特徴
分づき米には、精米度合いによって三分づき・五分づき・七分づきといった種類があります。数字が小さいほど玄米に近く、大きくなるほど白米に近づいていきます。初めて試すなら七分づきからスタートするのがおすすめ。白米とほとんど変わらない食感で食べやすいですよ。
五分づきになると少しボソボソ感が残りますが、独特の風味があって「お米の味がする!」と感じる方も多いんです。健康志向の方には三分づきも人気で、玄米に近い栄養価を摂取できます。
うれしい健康効果がいっぱい
分づき米や玄米には、白米にはない健康メリットがたくさんあります。ぬかや胚芽に含まれるビタミンB1やB2、ビタミンE、食物繊維などの栄養素が、わたしたちの体を元気にしてくれるんです。
- 便秘解消:食物繊維が腸内環境を整えてくれます
- 肥満防止:腹持ちがよくて食べすぎを防げます
- 咀嚼機能アップ:よく噛むことであごの筋肉が鍛えられます
- 美肌効果:ビタミン類がお肌の調子を整えてくれます
娘も「このごはん、なんか甘い!」と喜んで食べてくれます。家族の健康を考えると、分づき米はとてもいい選択肢ですね😊
精米したてのお米をおいしく炊くコツ
せっかく精米したてのお米を手に入れたなら、おいしく炊いていただきたいですよね。ここでは、分づき米をおいしく炊くためのポイントをお伝えします。
研ぎ方のポイント
分づき米は白米に比べて糠成分が多いので、最初の研ぎ汁をできるだけ早く捨てることが大切です。研ぎ汁をお米が吸ってしまうと、炊き上がりが糠臭くなってしまうんです。ボールにお米を入れて、勢いよく水を注いで軽くかき混ぜ、すぐに水を捨てる。これを2回くらい繰り返しましょう。
全工程を3分以内で終わらせるのがコツ!テキパキと手を動かしてくださいね。
水加減と浸水時間
水の量は白米と同量か、少し多めで大丈夫です。大切なのは浸水時間をしっかりとること。白米より長めに水に浸けておくと、ふっくらとした炊き上がりになります。塩をひとつまみ加えると、さらにふんわり仕上がりますよ。
炊飯器に「玄米モード」がある場合は活用してみてください。分づき米でも玄米モードで炊くと、もちもち感がアップします。炊き上がったら10分程度蒸らすのもお忘れなく♪
コイン精米機を使うメリットまとめ
コイン精米機を使う一番のメリットは、何といっても「精米したて」のお米が食べられること。お米は精米した瞬間から酸化が始まって、少しずつ風味が落ちていきます。だからこそ、必要な分だけ精米して食べるのが一番おいしいんですね。
また、玄米は白米よりも保存がきくので、まとめ買いしておいて少しずつ精米するのが経済的。最近のお米の価格高騰を考えると、これはかなり嬉しいポイントです。
京都市には本当にたくさんのコイン精米機があります。最初の一歩を踏み出すのはちょっと勇気がいるかもしれませんが、一度体験したらきっとハマりますよ!わたしも今では週末の精米タイムがちょっとした楽しみになっています。
京都市内のお米屋さんという選択肢も
「自分で精米するのはちょっと…」という方には、お米屋さんで精米してもらうという方法もあります。京都市内には老舗の米穀店がいくつもあって、プロの目利きで選んだお米を精米してもらえます。
たとえば西陣にある創業安政三年の老舗や、下京区の津田米穀さんなど、長い歴史を持つお店では品種ごとの精米方法やブレンドの配合まで熟知しています。お好みを伝えれば、ぴったりのお米を提案してくれますよ。ホテルや料亭にも卸しているお店なら、品質も折り紙つきです。
南区には精米所を併設したカフェもあって、お米好きにはたまらないスポットになっています。お米の奥深さを感じながら、ゆったりとした時間を過ごせる場所です☕
精米機設置場所の探し方
「もっと自宅の近くにコイン精米機はないかな?」と思ったら、いくつかの方法で探すことができます。ISEKIさんやクボタさんの公式サイトでは、地図上で設置場所を検索できる便利な機能があります。住所を入力するだけで、最寄りの精米機が表示されるのでとても便利!
また、みっけMAPというサイトでも全国のコイン精米機情報がまとめられています。お出かけ先で急に精米が必要になったときにも使えるので、ブックマークしておくといいかもしれませんね。
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だ」― イチロー
今日から精米機デビューしてみませんか?最初は小さな一歩かもしれませんが、その一歩が毎日の食卓を豊かにしてくれます。精米したてのごはんの香りで、家族みんなが笑顔になれますように。みなさんの京都生活が、もっとほっこり幸せなものになりますよう、わたしも応援しています✨

















