みなさん、こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです♪ 今日は名古屋市のコインロッカー事情について、実際に街を歩き回って調べてきた情報をお届けしますね。重い荷物を持って歩き回るのって、本当に大変ですよね。
名古屋駅周辺のコインロッカー事情
名古屋駅は中部地方最大のターミナル駅で、新幹線やJR在来線、私鉄各線が乗り入れる交通の要所です。そんな名古屋駅には、なんと23か所に合計約2,400個ものコインロッカーが設置されているんです!これだけあれば、混雑時でも空きを見つけられそうですよね。
わたしが実際に調査したところ、名古屋駅のコインロッカーは各エリアによって料金体系や使える決済方法が少し違うんです。小サイズが400円、中サイズが600円、大サイズが900円が基本料金となっています。
JR名古屋駅のコインロッカーエリア
JR名古屋駅では、改札内にはコインロッカーがないので注意が必要です。すべて改札外に設置されているので、電車を降りたらまずは改札を出てくださいね。
中央コンコースエリア
中央改札を出てすぐの場所に2か所、約250個のコインロッカーが設置されています。JR案内所前は小型のみですが、鉄道警察とJR東海ツアーズの間の通路を進んだ先には、特大から小型まで対応したコインロッカーが充実しているのが魅力です。
ただし、ここは駅の主要な動線上にあるため、平日の通勤ラッシュや休日の観光シーズンには満杯になることも多いんです。時間に余裕を持って利用することをおすすめします!
桜通口・バスターミナルエリア
JR名古屋駅桜通口から名古屋駅バスターミナル方面へ進むと、3か所にコインロッカーが設置されています。特大サイズから小型サイズまで多様なロッカーが利用でき、長距離バス利用の前後で荷物を預ける際には最適な立地です。
周辺には待合スペースや売店もあるので、バスの待ち時間も快適に過ごせますよ♪ 大型のスーツケースでも安心して収納できるサイズがあるのが嬉しいポイントです。
広小路口エリア
広小路口改札を出てすぐのうまいもん通り 広小路口に2か所、約200個のコインロッカーがあります。小型から大型まで対応していますが、特大対応は設置されていないので、大きなスーツケースをお持ちの方は注意してくださいね。
名鉄や近鉄にアクセスしやすい場所にあるので、他の路線への乗り換え時に利用するのに便利です。観光地への移動前に荷物を預けて身軽になりたい時にぴったりですね!
太閤通口エリア
太閤通口を出てすぐ右手にあるJR高速バスターミナル内や待合室付近にもコインロッカーが設置されています。約20個と数は少ないですが、バスターミナルを利用する方にとっては非常に便利な場所です。
こちらのロッカーは小型・中型サイズが中心で現金専用となっています。電子マネーは使えないので、あらかじめ小銭を用意しておくと安心ですよ。
エスカ地下街のコインロッカー
太閤通口から直結するエスカ地下街には、名古屋駅周辺でも特に多くのコインロッカーが設置されています。地下街の中央付近や連絡通路に点在しており、雨の日でも濡れずにアクセスできるのが大きなメリットです。
ロッカーのサイズは小型から大型まで幅広く揃っており、大型のスーツケースも収納可能。一部、電子マネーにも対応しています。混雑時でも比較的空きが見つかりやすいので、他の場所が満杯の時はぜひチェックしてみてください♪
私鉄各駅のコインロッカー
名鉄名古屋駅
名鉄名古屋駅は改札外に5か所164個のコインロッカーが設置されています。利用時間は4:30~24:30と早朝から深夜まで対応しているのが特徴です。JR名古屋駅よりも比較的空いていることが多いので、穴場的な存在かもしれませんね。
近鉄名古屋駅
近鉄名古屋駅には地下改札コンコースと正面改札口の2か所にコインロッカーがあります。
- 地下改札コンコース:158個(交通系IC・現金併用対応)
- 正面改札口:48個(現金専用)
地下改札コンコースのロッカーはSuicaやPASMOなどの交通系ICカードで支払いができて便利です。QRコードレシートでの管理なので、カードを忘れても大丈夫! 正面改札口のロッカーは現金専用なので、100円硬貨の準備をお忘れなく。
名古屋市内の主要エリアのコインロッカー
栄エリア
名古屋の繁華街である栄エリアにも、地下鉄栄駅を中心に複数のコインロッカーが設置されています。ショッピングや食事を楽しむ前に荷物を預けて、思いっきり街歩きを満喫できますよ!
特に名古屋パルコには東館・西館のB1Fにコインロッカーが設置されており、ショッピングの合間に利用できて便利です。重い買い物袋を持ち歩かずに済むので、お買い物がもっと楽しくなりそうですね♪
金山・伏見・今池エリア
名古屋交通開発機構が管理するコインロッカーが、金山駅、伏見駅、今池駅にも設置されています。これらの駅は名古屋市内の主要な乗り換えポイントなので、移動の途中で荷物を預けるのに重宝します。
特に金山駅は複数の路線が交差するハブ駅なので、観光や出張の拠点として利用する方も多いのではないでしょうか。ループ金山にもコインロッカーがあるので、用途に応じて使い分けできるのが嬉しいですね。
コインロッカーの便利な検索・予約サービス
ロッカーコンシェルジュ
名古屋駅に設置されたコインロッカーの空き情報を事前に確認できる「ロッカーコンシェルジュ」というサービスがあります。わざわざ現地に行って空きがないというガッカリを避けられるので、とても便利です!
駅構内のデジタルサイネージでもサイズ別の空き個数やコインロッカーの場所を確認できるので、効率的に空いているロッカーを見つけられますよ。
ecbo cloak(エクボクローク)
コインロッカーが満杯の時に頼りになるのが、店舗での荷物預かりサービス「ecbo cloak」です。名古屋駅周辺の様々なお店で荷物を預かってもらえるサービスで、コインロッカーよりも大きな荷物や変形した荷物でも預けられるのが魅力です。
カフェや雑貨店、ホテルなど様々なタイプの店舗が加盟しているので、観光のついでに立ち寄ってみるのも楽しそうですね♪
コインロッカー利用時の注意点
利用時間と料金システム
ほとんどのコインロッカーは午前1時を料金の切り替え時間としています。つまり、夜遅くに預けて翌日の午前1時を過ぎると追加料金が発生するシステムです。長時間利用する場合は、この時間を頭に入れておくと予想外の料金を請求されることがありませんよ。
最大利用日数は通常3日間となっているので、それを超える場合は一度取り出して再度預け直す必要があります。旅行中の長期利用を考えている方は要注意です!
決済方法の確認
最近は電子マネー対応のコインロッカーが増えていますが、まだまだ現金専用のロッカーも多いのが現実です。特に小銭がないと利用できない100円硬貨専用のロッカーもあるので、事前に小銭を用意しておくと安心ですね。
交通系ICカード対応のロッカーでは、預け入れ時にカードをタッチして、取り出し時にも同じカードが必要になります。カードを忘れると取り出せなくなってしまうので、大切に保管してくださいね!
サイズ選びのコツ
コインロッカーのサイズ選びで失敗しないためには、事前に荷物の大きさを把握しておくことが大切です。
- 小サイズ:機内持ち込みサイズのキャリーバッグ、ビジネスバッグなど
- 中サイズ:キャリーバッグ+手提げかばんなど
- 大サイズ:大きめのスーツケース、複数の荷物など
- 特大サイズ:大型スーツケースや長期旅行の荷物など
迷った時は一つ大きなサイズを選ぶと安心ですが、その分料金も上がるので、荷物の量とお財布と相談して決めてくださいね。
みーちゃんのおすすめ活用法
わたしが普段コインロッカーを利用する時に心がけているポイントをシェアしますね♪
まず、混雑が予想される時間帯は避けて、早めの時間に荷物を預けるようにしています。特に土日祝日や観光シーズンは、お昼頃には主要なロッカーが満杯になることも多いんです。
それから、複数の場所を候補に入れておくことも大切! 第一希望がダメでも、すぐに代替案があると慌てずに済みますよ。エスカ地下街は比較的空きがあることが多いので、わたしの穴場スポットです。
観光で名古屋を訪れる方には、荷物を預けた後のルートも事前に考えておくことをおすすめします。重い荷物から解放されると、歩く範囲もグッと広がって、新しい発見があるかもしれませんね!
まとめ:名古屋市のコインロッカーで快適な街歩きを
名古屋市には本当にたくさんのコインロッカーがあって、観光でもお買い物でも、とても便利に活用できることがわかりました。特に名古屋駅周辺は選択肢が豊富なので、用途や予算に合わせて選べるのが嬉しいですね。
重い荷物を気にせずに名古屋の街を満喫できれば、きっと新しい魅力を発見できるはず! みなさんも上手にコインロッカーを活用して、素敵な名古屋ライフを楽しんでくださいね♪
「小さな一歩が大きな未来につながる」
– みーちゃんの座右の銘
荷物を預けて身軽になることも、素敵な一日への小さな一歩。みなさんの名古屋での時間が、心地よい思い出でいっぱいになりますように! わたしもまた新しいコインロッカー情報を見つけたら、『ローカログ』でお伝えしていきますね。


















