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あわら市で花火ができる場所は?温泉旅館や三国サンセットビーチを紹介

こんにちは、『ローカログ』福井県担当ライターのれんじです。夏の夜、家族や友人と一緒に手持ち花火を楽しみたいと思ったこと、みなさんもありませんか?ただ「あわら市で花火ができる場所ってどこだろう」と調べてみると、意外と情報が少なくて困った経験がある方も多いかもしれません。

福井県内では公園での花火が禁止されているケースがほとんどで、実際に花火ができるスポットを探すのはなかなか大変なんですよね。今回は地元目線で、あわら市やその周辺で手持ち花火を楽しめる場所についてお伝えしていきます。夏の思い出づくりの参考にしていただければ嬉しいです。

目次

あわら市で花火ができる場所の選択肢

あわら市で花火ができる場所は、大きく分けて「温泉旅館の敷地内」「河川敷」「近隣のビーチ」の3パターンがあります。それぞれ特徴やルールが異なりますので、目的に合った場所を選んでくださいね。

結論からお伝えすると、あわら市内で最も手軽に花火を楽しめるのは温泉旅館に宿泊した際の敷地内利用です。旅館側でバケツや場所を用意してくれるところが多く、安心して花火を楽しむことができます。

あわら温泉の旅館で手持ち花火を楽しむ

あわら温泉には、宿泊客向けに手持ち花火ができるスペースを用意している旅館がいくつかあります。お子さん連れの家族旅行で「夜に花火をしたい」という方には、とてもありがたいサービスですよね。

政竜閣での花火

あわら温泉の老舗旅館「政竜閣」では、夏季に手持ち花火を楽しむことができます。場所とバケツ等を用意してもらえるので、フロントに気軽に声をかけてみてください。ただし、打ち上げ花火や大きな音が出る花火は他のお客様のご迷惑になるため禁止されています。

清風荘での花火

北陸最大級の庭園露天風呂が人気の「清風荘」でも、手持ち花火を楽しむことが可能です。駐車場でバケツを借りて花火ができたという口コミもあり、夏の宿泊の思い出づくりにぴったり。事前にフロントで確認すると安心ですね。

まつや千千での花火

あわら温泉の人気旅館「まつや千千」でも、手持ち花火に対応しているとの情報があります。スタッフの方のホスピタリティが高いと評判の旅館なので、希望を伝えれば柔軟に対応していただけるかもしれません。宿泊予約の際に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

河川敷での花火について

福井県では、河川敷でのBBQや花火など火を使う活動は基本的に可能とされています。これは福井県のホームページでも明記されている内容です。あわら市内を流れる河川の河川敷も、条件が整えば花火を楽しめる場所のひとつになります。

河川敷利用時の注意点

ただし、河川敷ならどこでも自由に花火ができるわけではありません。以下のような場所では禁止されている場合があります。

  • 公園として整備・管理されている区域
  • 橋の下など工作物の近くで熱による損傷のおそれがある場所
  • 管理者によって個別に制限されているエリア

河川敷を利用する場合は、周囲の看板などで禁止事項を必ず確認してから花火を始めるのが安心です。わからない場合は、事前に管理者へ問い合わせてみてください。あわら市・坂井市エリアの河川は三国土木事務所(電話:0776-82-1111)が管轄しています。

ゴミの処理は必ず自分で

河川でゴミを放置して汚損した場合や、河川管理施設を損傷した場合は法律により罰せられることがあります。花火の燃えカスやパッケージは必ず持ち帰ることを徹底しましょう。きれいな河川環境を守るのは、利用する私たちの責任です。

近隣の三国サンセットビーチでの花火

あわら市のお隣、坂井市にある「三国サンセットビーチ」は、手持ち花火ができる貴重なスポットとして夏になると多くの方が訪れます。あわら市中心部から車で約20分ほどの距離なので、日帰りで花火を楽しみに行くのもおすすめです。

三国サンセットビーチのルール

三国サンセットビーチで花火を楽しむ際には、いくつかの大切なルールがあります。

  • 坂井市の騒音条例により22時以降の花火は禁止
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 花火の燃えカスを砂に埋めるのは厳禁
  • ビーチ内でのBBQは禁止(国定公園のため)

特に花火の燃えカスを砂に埋めて帰るのは絶対にやめてください。翌日以降にビーチを訪れた方が足をやけどする事故につながりかねません。美しい砂浜を守るためにも、責任を持って持ち帰りましょう。

アクセス情報

三国サンセットビーチへは、えちぜん鉄道の三国港駅から徒歩約5分で到着します。車の場合は北陸自動車道の金津ICから約40分、距離にして約15kmほどです。夏のシーズンは駐車場が混雑することも多いので、できれば公共交通機関の利用がおすすめですよ。

公園での花火は基本的にNG

「近所の公園でささっと花火を」と思いがちですが、福井県内の多くの公園では手持ち花火であっても使用が禁止されています。火災予防の観点はもちろん、近隣住民の方への配慮、他の公園利用者の安全確保といった理由からです。

公園は基本的に花火NGと考えておいた方がよいでしょう。あわら市内の公園についても同様の認識でいてください。花火を楽しむなら、温泉旅館の敷地内や河川敷、三国サンセットビーチなど許可されているスポットを選ぶのが安心です。

花火を楽しむために用意したいもの

手持ち花火を安全に楽しむために、以下のものを準備しておくと安心です。

  • バケツ(消火用の水を入れておく)
  • ライターやマッチ(大人がしっかり管理)
  • ゴミ袋(燃えカスやパッケージを持ち帰る用)
  • 懐中電灯(夜間の移動に便利)
  • 虫よけスプレー(夏場は虫が多いです)

特にバケツは必須アイテムです。使い終わった花火をすぐに水につけられるようにしておくと、やけどや火災のリスクを大幅に減らせます。温泉旅館で花火をする場合はバケツを貸してもらえることが多いですが、それ以外の場所では必ず自分で用意していきましょう。

花火を楽しむときのマナー

気持ちよく夏の夜を過ごすために、基本的なマナーをおさらいしておきましょう。

  • 周囲に人がいないか確認してから火をつける
  • 風向きに注意して煙が他の人にかからないようにする
  • 小さなお子さんには大人がついて見守る
  • 終わった花火は必ず水につけてから持ち帰る
  • 大きな声で騒がず、静かに楽しむ

わたし自身も中学生の息子と一緒に花火をすることがありますが、やはりマナーを守って楽しむことで、周りの方にも迷惑をかけずに済みます。みんなが気持ちよく過ごせるように心がけたいですね。

あわら市周辺の花火大会情報

手持ち花火だけでなく、夏の夜空を彩る花火大会も見逃せません。あわら市やその周辺では、毎年いくつかの花火大会が開催されています。

北潟湖畔花火大会

あわら市の北潟湖畔公園で開催される花火大会です。北陸新幹線芦原温泉駅の開業を記念して開催されたこともあり、地元の方々に親しまれているイベントです。湖面に映る花火の美しさは格別ですよ。

三国花火大会

毎年8月11日に開催される北陸最大級の花火大会です。約15,000発もの花火が夜空を彩り、特に日本海を染める水中花火は圧巻。火のついた花火玉を海に投げ入れるという難易度の高い方法で打ち上げられ、水面に映し出される美しい半円は息をのむほどの美しさです。毎年20万人以上が訪れる人気イベントなので、早めの計画をおすすめします。

本日の名言

「幸福は、健康と物忘れの良さだ」

― オードリー・ヘップバーン

夏の夜に大切な人と過ごす時間は、かけがえのない宝物です。あわら市で花火ができる場所を見つけて、ルールとマナーを守りながら穏やかなひとときを過ごしてくださいね。日常の小さな幸せを積み重ねることが、人生を豊かにしてくれるとわたしは思っています。みなさんの夏が素敵な思い出でいっぱいになりますように。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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