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茅野市で花火ができる場所5選|蓼科・白樺湖エリアのおすすめ紹介

こんにちは、『ローカログ』長野県担当ライターのさとはです。夏が近づくと「今年こそ子どもと一緒に花火をしたいな」「家族でのんびり花火を楽しみたい」なんて思う方も多いのではないでしょうか?わたしも夫と二人暮らしですが、姪っ子たちが遊びに来るたびに「どこで花火できる?」と聞かれて、毎年ちょっと悩んでしまいます。

そこで今回は、茅野市で花火ができる場所について徹底的に調べてみました。公園でできるのか、キャンプ場ならどうか、貸別荘という選択肢はあるのか…気になるポイントをぎゅっとまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね🎆

目次

茅野市の公園では花火はできる?

結論からお伝えすると、茅野市内の都市公園では花火は禁止されています。茅野市都市公園条例では「たき火をし、または火気のもてあそび、その他危険な行為をすること」が禁止行為として定められており、花火もこれに含まれるんです。

茅野市には弓振公園や運動公園をはじめ38か所もの都市公園がありますが、残念ながらいずれも花火はNG。「広い公園なら大丈夫かな」と思いがちですが、ルールはしっかり守りたいところですよね。

マンションやアパートにお住まいの方にとって、花火ができる場所探しは本当に悩ましい問題。でも安心してください、茅野市には公園以外にも花火を楽しめるスポットがちゃんとあるんです✨

茅野市で花火ができるキャンプ場

茅野市周辺には、手持ち花火OKのキャンプ場がいくつかあります。キャンプを楽しみながら夜には花火…そんな夏の思い出づくりにぴったりですよね。それでは、代表的なスポットをご紹介していきます。

TINY GARDEN 蓼科

蓼科湖のほとりにある「TINY GARDEN 蓼科」は、おしゃれな雰囲気が人気のキャンプ場です。指定の場所であれば手持ち花火の持ち込みが可能となっています。ただし、各キャンプサイトでの花火利用は禁止されているので、必ず決められた場所で楽しむようにしましょう。

施設内には温泉もあり、宿泊料金に入浴料が含まれているのも嬉しいポイント。ウォシュレット付きトイレも完備されていて、初めてのキャンプでも安心です。週末には子ども向けの自然体験ワークショップも開催されているので、お子さま連れにもおすすめですよ。

蓼科高原キャンプ場

八ヶ岳の麓に広がる「蓼科高原キャンプ場」でも手持ち花火を楽しむことができます。こちらでは20時までという時間制限が設けられています。

フリーサイトをご利用の場合は指定の場所で、オートサイトやグループキャンプサイトをご利用の場合は各サイト内で花火OKとなっています。静かな森の中で家族水入らずの花火タイム、想像するだけでわくわくしませんか?

蓼の花オートキャンプ場

蓼科湖畔にある「蓼の花オートキャンプ場」も、手持ち花火を楽しめるキャンプ場のひとつです。ただし、バクチク花火は禁止となっていますのでご注意くださいね。

消灯時間は23時に設定されていて、騒音や迷惑行為には厳しいルールがあります。周りのキャンパーさんへの配慮を忘れずに、みんなが気持ちよく過ごせるよう心がけたいですね。

貸別荘・コテージで花火を楽しむ

「キャンプはちょっとハードルが高い…」という方には、貸別荘やコテージという選択肢もあります。茅野市の蓼科エリアには、一棟貸しの宿がたくさんあるんです。

SUMIKAなどの貸別荘

茅野市北山エリアにある一棟貸しの宿「SUMIKA」では、駐車場の砂利の上で手持ち花火のみOKとなっています。夏期間限定ではありますが、使用済み花火を入れるバケツも用意してくれるので、後片付けも安心です。

蓼科の別荘地では、野外バーベキューや花火を楽しむことができる場所が多くあります。ただし、どの施設でも打ち上げ花火は禁止です。静かな別荘地という環境を考えると当然のルールですよね。

グラマラスダイニング蓼科 THE CAMP

グランピング施設「グラマラスダイニング蓼科 THE CAMP」でも手持ち花火を楽しむことができます。グランピングならテントの設営も不要で、気軽にアウトドア体験ができるのが魅力。花火とともに特別な夜を過ごしてみてはいかがでしょうか😊

茅野市で花火ができる場所を探すときの注意点

どこで花火を楽しむにしても、いくつかの注意点があります。事前にしっかり確認して、安全に楽しい時間を過ごしましょう。

必ず確認すべきポイント

  • 手持ち花火のみOKなのか、どんな種類の花火が可能なのか
  • 花火ができる場所(指定エリアの有無)
  • 利用可能な時間帯
  • 後片付けのルール(バケツの貸出があるかなど)
  • 予約や事前申告が必要かどうか

特に打ち上げ花火・ロケット花火・爆竹などは、ほとんどの施設で禁止されています。音が大きく火災の危険性も高いため、絶対に使用しないようにしましょう。

マナーを守って楽しもう

花火を楽しむ際は、周囲への配慮も大切です。キャンプ場や別荘地では、他の利用者も静かな夜を楽しみたいと思っています。大声を出したり、遅い時間まで騒いだりするのは避けたいですね。

また、使用後の花火はしっかり水につけて消火し、指定の場所に捨てるか持ち帰るようにしましょう。自然の中で遊ばせてもらっているという気持ちを忘れずに🌲

茅野市周辺の花火大会情報

自分で手持ち花火を楽しむのもいいですが、迫力満点の打ち上げ花火を見に行くのも夏の楽しみですよね。茅野市とその周辺では、素敵な花火大会も開催されています。

白樺湖夏祭り花火大会

茅野市北山の白樺湖で毎年夏に開催される花火大会です。約1500発の花火が夜空と湖面を彩り、特に水上スターマインは圧巻の迫力。標高の高い場所で見る花火は、空気が澄んでいて格別なんですよ。

蓼科湖花火大会

蓼科湖畔で行われる花火大会も地元の方に親しまれています。湖面に映る花火がとても幻想的で、カメラ好きのわたしとしてはついシャッターを切りたくなる瞬間の連続です。

諏訪湖の花火

少し足を延ばせば、全国的にも有名な諏訪湖の花火大会もあります。夏の間は「諏訪湖サマーナイト花火」として毎晩打ち上げが行われる期間も。諏訪市湖畔公園では、期間限定で手持ち花火を楽しめるエリアが設置されることもあるので、チェックしてみてくださいね。

河川敷や空き地での花火について

「河川敷なら花火できるのでは?」と考える方もいらっしゃるかもしれません。確かに、河川敷は比較的開けた場所で周囲に燃えやすいものも少ないように見えますよね。

ただし、河川敷も管理者が決められていて、それぞれルールが異なります。自治体や河川の管理者に確認せずに花火を行うと、条例違反になってしまう可能性も。必ず事前に確認するようにしましょう。

空き地や私有地での花火も同様です。「誰も使っていないから大丈夫」と思っても、所有者の許可なく火気を使用するのはトラブルの元。安全で楽しい花火のために、ルールの確認は欠かさないでくださいね。

茅野市で花火を楽しむためのおすすめプラン

最後に、わたしなりのおすすめプランをご紹介します。せっかく茅野市で花火を楽しむなら、周辺の観光も一緒に満喫してみてはいかがでしょうか。

日帰りプラン

日帰りで花火を楽しみたいなら、蓼科湖周辺がおすすめです。昼間は蓼科湖畔をのんびり散策したり、周辺のカフェでひと休みしたり。夕方からキャンプ場のデイキャンププランを利用して、指定エリアで花火を楽しむというのはいかがでしょう。

宿泊プラン

時間に余裕があるなら、一泊してゆっくり過ごすのもいいですね。貸別荘やグランピング施設に泊まれば、夜は花火、朝は高原の爽やかな空気を満喫できます。蓼科には温泉もたくさんあるので、花火のあとにぽかぽかのお風呂で一日の疲れを癒すのも最高です♨️

夏の思い出づくりに、ぜひ茅野市で花火ができる場所を探してみてくださいね。公園ではできなくても、キャンプ場や貸別荘なら素敵な花火タイムを過ごせるはず。ルールをしっかり守って、安全に楽しい時間をお過ごしください🎇

本日の名言

「大切なのは、どれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心をこめたかです」
― マザー・テレサ

花火の数や規模よりも、大切な人と一緒に過ごすひとときこそが、かけがえのない宝物になるのかもしれません。この夏、みなさんにとって心に残る花火の時間が訪れますように。『ローカログ』長野県担当ライターのさとはでした。また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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