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糸島市で国際免許即日発行!福岡試験場への最短アクセス方法

みなさん、こんにちは!『ローカログ』糸島エリア担当ライターのあすかです。最近、糸島でも海外旅行や海外出張の話題をよく耳にするようになりました。わたしの友人も今度ハワイに行くことになって、「国際免許ってどうやって取るの?」と相談されたんです。そこで今日は、糸島市にお住まいの方が国際免許を取得する方法について、わかりやすくお伝えしますね♪

目次

国際免許証ってどんなもの?

国際免許証は、正式には「国外運転免許証」といって、日本の運転免許証を持っている方が海外で運転するために必要な証明書なんです。ジュネーブ条約に加盟している約100か国で運転できる便利な免許証で、グレーの表紙に各国語で記載されているのが特徴です。

有効期限は発行から1年間で、海外旅行や出張で車を運転したい場合には必須のアイテムです。ただし、中国やベトナム、インドネシアなど一部の国では使えないので、渡航先が対応しているか事前に確認が必要ですよ。

糸島市から一番近い即日発行場所はココ!

糸島市にお住まいのみなさんが国際免許を取得する場合、即日発行してもらえる一番近い場所は福岡自動車運転免許試験場(福岡市南区花畑)です。糸島高校前からバスと電車を乗り継いで約1時間半で到着できます。

受付時間は平日の午前10時30分から12時まで。日曜日も第2・第4日曜日なら午前10時から12時まで受付していて、その場で即日交付してもらえるんです!急な海外出張が決まった方にはとても助かりますよね。

車で行く場合は、無料駐車場が300〜400台分あります。でも、平日の朝8時20分頃でも2割程度は埋まっているそうで、休日は満車になることもあるので、できれば公共交通機関を使うのがおすすめです。

後日交付でもOKな方は警察署でも申請可能

「即日じゃなくてもいいから、近場で手続きしたい」という方は、糸島警察署でも申請できます。平日の午前9時から午後4時まで受付していて、約2週間後に交付されます。時間に余裕がある方はこちらも便利な選択肢ですね。

また、福岡市内の千代ゴールド免許センターでも月曜日から木曜日(金曜日除く)の午前9時から午後4時まで受付しています。こちらも後日交付で約2週間かかります。

申請に必要な書類と持ち物をチェック!

国際免許の申請には、以下の書類が必要です。忘れ物があると手続きができないので、しっかり準備してくださいね。

  • 有効な日本の運転免許証(マイナンバーカードと一体型の方は両方)
  • パスポート(顔写真のあるページのコピーでもOK)
  • 証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影)
  • 手数料2,350円(現金)

写真のサイズが以前と変わって、今はパスポート申請と同じサイズになっています。背景なし、無帽、正面向きで撮影してください。試験場内でも有料で撮影できますが、事前に準備しておくとスムーズですよ。

申請手続きの流れをステップごとに解説

実際の申請手続きは思っているよりシンプルです。わたしも調べてみて「意外と簡単そう!」って感じました。順番に説明しますね。

ステップ1:窓口で申請書をもらう

まず窓口で「国外運転免許証交付申請書」をもらいます。必要事項を記入しますが、わからない箇所があっても窓口の方が親切に教えてくれるので安心してください。記入内容は氏名、住所、渡航予定国などの基本的な情報です。

ステップ2:手数料を支払う

申請書を記入したら、手数料2,350円を支払います。収入印紙を申請用紙に貼り付けてもらえるので、完成した申請書と持参した証明写真、運転免許証、パスポートを一緒に提出します。

ステップ3:国際免許証の受け取り

福岡試験場なら即日交付なので、30分から1時間程度待てばその場で国際免許証を受け取れます!グレーの表紙の小冊子になっていて、運転できる車種にスタンプが押されています。普通自動車免許をお持ちの方は「B」の欄にスタンプが押されますよ。

国際免許で運転できる国と注意点

国際免許証があれば、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパ各国など、ジュネーブ条約に加盟している約100か国で運転できます。ハワイやグアムなどの人気観光地でレンタカーを借りて、自由に観光を楽しめるのは魅力的ですよね♪

ただし、注意が必要な国もあります。中国、ベトナム、インドネシア、ブラジルなどは条約に加盟していないので、国際免許では運転できません。これらの国では現地の免許を取得する必要があります。

また、国際免許の有効期限は発行から1年間ですが、日本に帰国して3か月以上経過しないと再発行できないという決まりもあります。頻繁に海外に行かれる方は、この点も覚えておくといいですよ。

糸島市から福岡試験場への行き方

糸島市から福岡試験場への公共交通機関でのアクセスをご紹介します。JR筑肥線で糸島高校前駅から天神まで出て、そこから西鉄バスで試験場前まで行くルートが一般的です。

  • 糸島高校前駅→(JR筑肥線・地下鉄空港線)→天神駅
  • 天神→(西鉄バス151系統快速)→自動車免許試験場前バス停

所要時間は約1時間半、料金は片道1,000円程度です。バスは博多駅からも出ているので、都合の良いルートを選んでくださいね。試験場前バス停から試験場正門までは徒歩1分とアクセス抜群です。

申請前に確認しておきたいポイント

国際免許を申請する前に、いくつか確認しておきたいポイントがあります。まず、運転免許証の有効期限が残っているか確認してください。有効期限が切れていると申請できません。

また、パスポートの有効期限も重要です。渡航予定日までパスポートが有効でないと、せっかく国際免許を取得しても意味がなくなってしまいます。余裕を持って準備しましょう。

運転できる車種も要確認です。普通免許では乗用車と軽トラックまでですが、大型車や牽引車を運転したい場合は、それぞれの免許が必要になります。海外でキャンピングカーを借りたい方は、車両の大きさによっては日本の大型免許が必要になることもありますよ。

まとめ:糸島から国際免許取得は意外と簡単!

糸島市にお住まいの方が国際免許を取得する場合、福岡試験場での即日発行が一番早くて便利です。必要書類を揃えて、受付時間内に行けば、その日のうちに国際免許証を手にできます。海外旅行の計画がある方は、早めに準備しておくと安心ですね。

わたしも友人の話を聞いて、「いつか海外でドライブしてみたいな〜」なんて夢が膨らんできました。糸島の美しい海岸線も素敵ですが、海外の景色を車窓から眺めるのもきっと素晴らしい体験になるはずです。みなさんも国際免許を取得して、世界中でドライブを楽しんでみてはいかがでしょうか?

「決断しなければ何も始まらない」 – あすか

国際免許の取得も、海外旅行の第一歩。今日の情報が、みなさんの新しい冒険のきっかけになれば嬉しいです。素敵な海外ドライブを楽しんでくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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