こんにちは!『ローカログ』大分県担当ライターのみよこです。みなさん、最近本屋さんに行っていますか?スマホで電子書籍を読む方も増えていますが、やっぱり実際に紙の本を手に取ってパラパラめくる時間って特別ですよね。
今回は「津久見市で大きい本屋を探している」という方に向けて、地元の書店事情から近隣エリアの大型書店まで、まるっとお伝えしていきますね。結論からお話しすると、津久見市内には残念ながら大型書店はありません。でも、地域に根ざした素敵な本屋さんや、車で少し足を伸ばせば行ける大きな書店がちゃんとありますよ♪
津久見市内にある本屋さんの現状
津久見市はセメント産業と柑橘類で有名な、人口約1万5千人ほどのコンパクトな街です。商店街も昔ながらの温かみがある雰囲気で、わたしも取材で何度か訪れたことがあります。そんな津久見市内で本を買いたいとき、まず頼りになるのが地元の書店さんです。
ブックセンターちねん
津久見市内で本屋さんといえば、中町にある「ブックセンターちねん」が地域の方々に親しまれています。県道217号線沿いにあり、地元の学生さんからご年配の方まで幅広く利用されている書店です。
雑誌や文庫本、参考書など基本的な書籍は取り揃えていて、ふだんのちょっとした本の購入には十分対応できます。大型書店のような圧倒的な品揃えではありませんが、注文すれば取り寄せも可能なので、急がない本であれば相談してみるといいですね。
| 店名 | ブックセンターちねん |
|---|---|
| 住所 | 大分県津久見市中町3-10 |
| 電話番号 | 0972-82-8833 |
| アクセス | 県道217号線沿い、中村屋バス停近く |
地元の本屋さんって、顔なじみの店員さんがいたり、地域の情報が集まっていたりして、なんだかほっとしませんか?大型チェーン店にはない温かみがあるのが魅力です。
津久見市から近い大きい本屋さん
とはいえ「やっぱり大きい本屋でじっくり選びたい!」という気持ち、すごくわかります。わたしも息子の参考書を探すときは、品揃えが豊富な大型書店に行きたくなりますもの。そんなときは、車で少し足を伸ばしてみましょう。
明屋書店 臼杵野田店(臼杵市)
津久見市から最も近い大型書店として、臼杵市にある「明屋書店 臼杵野田店」がおすすめです。津久見市中心部から車で約20〜25分ほどの距離にあり、臼杵インターの近くなのでアクセスも良好ですよ。
この明屋書店は、四国・中国・九州エリアで展開している地域密着型の大手書店チェーン。店内は広々としていて、新刊から話題書、雑誌、コミック、文庫本、ビジネス書、実用書まで幅広いジャンルが揃っています。
| 店名 | 明屋書店 臼杵野田店 |
|---|---|
| 住所 | 大分県臼杵市野田205 |
| 電話番号 | 0972-64-7171 |
| 営業時間 | 10:00〜22:00 |
| 駐車場 | あり(広め) |
| 取扱商品 | 和書・洋書・DVD・CD・文具・図書カード |
県道502号線沿いにはほかにも飲食店やショップが集まっているので、お買い物のついでに立ち寄るのにもぴったり。駐車場も広くて停めやすいので、休日に家族でゆっくり本を選ぶのにもおすすめです📚
もっと大きい書店なら大分市へ
「もっともっと品揃えが豊富な大型書店に行きたい!」という方は、思い切って大分市まで足を伸ばしてみてはいかがでしょう?津久見市から大分市中心部までは車で約40〜50分ほど。専門書や資格試験の参考書など、幅広い選択肢から選びたいときにはやっぱり大分市の書店が頼りになります。
大分駅周辺の大型書店
大分駅直結のアミュプラザおおいた4階には「紀伊國屋書店」があります。駅から傘いらずで行けるので、電車で大分市に出かけたときにサッと立ち寄れるのが魅力。最新のベストセラーから雑誌、CD、DVDまで幅広く取り扱っていて、お買い物ついでにふらっと覗けます。
また、大分駅から徒歩4分の場所には「ジュンク堂書店 大分店」も。こちらはなんと1階から5階までの5フロア構成で、圧倒的な蔵書数を誇ります。専門書や学術書を探している方には特におすすめで、じっくり時間をかけて本を選びたいときに最適ですね。
郊外の大型書店もチェック
大分市郊外には車でアクセスしやすい大型書店がいくつもあります。国道10号線沿いの「明林堂書店 大分本店」は2階建ての大型店舗で、営業時間は10時から22時まで。売り場面積が広く、文庫本は出版社別・作家別に整理されていてとても探しやすいんです。
「明屋書店 賀来店」や「明屋書店 高城店」も地元で人気の書店。どちらも駐車場完備で、書籍だけでなく文房具や生活雑貨も充実しています。本を選んだあとにカフェで一息つけるお店もあって、読書好きにはたまらない空間ですよ☕
津久見市から本屋に行くときのポイント
津久見市で大きい本屋を探している方へ、わたしなりのアドバイスをまとめてみました。目的に応じて行き先を選ぶと、効率よくお目当ての本に出会えますよ。
シーン別おすすめの使い分け
- ふだんの雑誌や文庫本なら → 地元の「ブックセンターちねん」で十分
- 話題の新刊やコミックを幅広く見たいなら → 臼杵市の「明屋書店 臼杵野田店」
- 専門書や資格試験の参考書を探すなら → 大分市の「ジュンク堂書店」や「明林堂書店」
- お買い物ついでに立ち寄りたいなら → 大分市の「紀伊國屋書店 アミュプラザおおいた店」
取り寄せサービスを活用しよう
「わざわざ遠くまで行くのは大変…」という方は、取り寄せサービスを上手に活用するのもひとつの手です。地元の書店でも、たいていの本は注文すれば取り寄せてもらえます。急がない本であれば、お店に相談してみてくださいね。
また、最近はネット通販で本を買う方も増えていますよね。でも、実際に本を手に取って中身を確認したり、思いがけない本との出会いを楽しんだりするのは、やっぱり実店舗ならではの醍醐味。わたしも休日には息子と一緒に本屋さんをぶらぶら歩くのが好きなんです。
本屋さんで過ごす時間の楽しみ方
本屋さんって、ただ本を買うだけの場所じゃないと思いませんか?棚の間をゆっくり歩きながら、気になるタイトルを眺めたり、表紙のデザインに惹かれて手に取ってみたり。そんな時間がわたしは大好きです。
息子が小学生になってからは、一緒に本屋さんに行く機会が増えました。「この本おもしろそう!」と目をキラキラさせている姿を見ると、なんだかこっちまでうれしくなっちゃいます。本との出会いって、新しい世界への扉を開いてくれるような気がしますよね✨
津久見市には大きい本屋こそありませんが、地元の書店を大切にしながら、ときには少し足を伸ばして大型書店でのお買い物を楽しむ。そんなバランスの取れた本屋さんとの付き合い方が、地域に暮らす私たちには合っているのかもしれません。
本日の名言
「本を読むことは、自分自身との対話である」― 寺山修司
忙しい毎日のなかで、ふと立ち止まって本を開く時間って、自分と向き合う大切なひとときですよね。津久見市で大きい本屋を探していたみなさんも、ぜひお気に入りの書店を見つけて、素敵な一冊と出会ってください。わたしもこれからも大分県内の書店情報をお届けしていきますね。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

















