『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

杵築市で花火ができる場所はここ!るるパークや住吉浜など穴場を紹介

みなさん、こんにちは♪ 『ローカログ』大分県担当ライターのみよこです。夏の夜といえば、やっぱり花火ですよね。でも「杵築市で花火ができる場所って、実際どこにあるの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

公園で気軽にできそうなイメージがあるけれど、実は杵築市の公園では花火を含む火気使用が禁止されているんです。じゃあどこで楽しめばいいの?と困ってしまいますよね。

今回は、杵築市内で手持ち花火が楽しめるスポットをしっかり調べてきました。小学生の息子と一緒に楽しめる場所を探している身としては、このテーマはとても気になるところ。安全に夏の思い出をつくりたい方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

杵築市の公園では花火ができない?

まず知っておきたいのが、杵築市内の公園では原則として火気の使用が禁止されているということ。花火だけでなく、爆竹やたき火、バーベキューなども禁止対象に含まれています。

その理由は、公園や近隣の家屋への火災リスク、それから騒音による近隣住民への迷惑を防ぐためなんですね。お子さんと「近くの公園で花火しよう」と思っていた方は、ちょっと残念かもしれません。

でも大丈夫! 杵築市内には、ちゃんと花火を楽しめる場所があるんです。次からご紹介していきますね。

野遊び浜キャンプ場(キツキテラス)なら砂浜で花火OK

杵築市で花火ができる場所として、まずおすすめしたいのが「野遊び浜キャンプ場(キツキテラス)」です。住吉浜リゾートパーク内にあるこのキャンプ場では、ビーチの砂浜で手持ち花火を楽しむことができます。

別府湾に突き出した約40万平方メートルの半島全体がリゾートエリアになっていて、2万本の松林と美しい海が広がる最高のロケーション。夕方には黄金色に染まる海と赤い灯台が見られて、運がよければ「ロウソク灯台」と呼ばれる絶景シャッターチャンスに出会えるかも♪

野遊び浜キャンプ場の基本情報

キャンプ場の所在地は、大分県杵築市守江1165番地2。大分空港道路の杵築ICから車で約15分ほどでアクセスできます。

チェックインは13時から17時、チェックアウトは11時まで。通年営業で定休日もないので、夏だけでなく秋の涼しくなった季節にも利用できますね。

注意点として、打ち上げ花火や爆竹は禁止されています。あくまで手持ち花火のみ、砂浜エリアでの使用に限られているので、ルールを守って楽しみましょう。

キャンプと一緒に花火を楽しむのもおすすめ

せっかくなら日帰りではなく、キャンプと一緒に花火を楽しむのも素敵ですよね。フリーサイトは1日30組限定で、海を眺めながらのんびり過ごせます。

駐車場は50台分あり、バイクでの乗り入れもOK。お風呂やシャワー、炊事棟も完備されているので、初心者キャンパーさんにも安心です。

るるパーク(大分農業文化公園)オートキャンプ場

杵築市と宇佐市にまたがる「るるパーク(大分農業文化公園)」のオートキャンプ場でも、手持ち花火を楽しむことができます。

ただし、打ち上げ花火やロケット花火、地面を這うような花火は厳禁です。手持ちタイプのものだけに限られている点は必ず覚えておいてくださいね。

るるパークオートキャンプ場の利用案内

区画サイトでの宿泊は1泊4,200円(税込)で、1区画8名まで利用可能。フリーサイトは3,000円(税込)で5名まで、デイキャンプは1,900円(税込)となっています。

営業期間は3月から11月まで。毎週火曜日が公園の休園日となっているので、その前日は宿泊できない点に注意が必要です。祝日やゴールデンウィーク、夏休み期間は営業しているので、繁忙期でも利用できますよ。

予約は利用月の2か月前の1日からネットと電話で受け付けています。人気のシーズンは早めに予約が埋まることもあるので、計画はお早めに!

設備が充実していて子連れにも安心

テントやタープ、シュラフなどのレンタルも充実。テントは5人用でマットとブルーシート付きが1泊2,100円、シュラフは1泊600円で借りられます。

スタンド式のバーベキュー器具の持ち込みは無料。ただし直火は厳禁なので、焚き火をしたい場合は専用の器具を用意しましょう。自転車の持ち込みも無料で、広い園内を家族でサイクリングするのも楽しそう♪

横岳自然公園キャンプ場で手持ち花火

杵築市大田エリアにある「横岳自然公園キャンプ場」も、手持ち花火がOKのスポットとして知られています。

北には国東半島の山々(両子山・文殊山・千灯岳など)、東には瀬戸内海や愛媛の佐田岬を望める絶景ポイント。緑に囲まれた自然豊かな環境で、ゆったりとした時間を過ごせます。

アクセスと基本情報

大分空港からは車で約30分、JR杵築駅からは約25分、JR宇佐駅からも同程度の距離です。

花火を楽しむ際は、必ず焚き火台と焚き火シートを使用するルールになっています。場内にはステージ前にサークルスペースがあり、そちらで花火を楽しめるようになっていますよ。

2025年の夏には、横岳自然公園初となる花火大会も開催されたとか。地域のイベントと合わせて訪れるのも楽しそうですね。

奈多・狩宿海水浴場も花火スポットとして人気

杵築市の海水浴場といえば、奈多海水浴場と狩宿海水浴場。白い砂浜が続く美しいビーチで、夏になると多くの家族連れでにぎわいます。

瀬戸内海の穏やかな波と遠浅の砂浜が特徴で、小さなお子さん連れでも安心して遊べるスポット。海水浴シーズンは例年7月上旬から8月中旬ごろまでで、監視員もいるので安全面でも心強いですね。

海岸での花火を楽しむ際の注意点

海水浴場で花火を楽しむ場合も、いくつかのマナーは守りましょう。まず、周囲に他の利用者がいないか確認すること。火の後始末をしっかり行うこと。

そしてゴミは必ず持ち帰ること。これは花火に限らず、ビーチを利用するときの基本ですよね。美しい砂浜を次の世代にも残していきたいものです。

杵築市で花火を楽しむときの基本ルール

どの場所で花火を楽しむにしても、共通して守りたいルールがあります。ここでまとめておきますね。

  • 手持ち花火のみ使用可能な場所がほとんど
  • 打ち上げ花火・ロケット花火・爆竹は原則禁止
  • 火の後始末は確実に行う
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 周囲の利用者や近隣住民への配慮を忘れない
  • 夜遅い時間の花火は控える

特に音が出るタイプの花火や、予想外の動きをする花火は、キャンプ場や海水浴場でも禁止されていることが多いです。パッケージをよく確認して、手持ちタイプのものを選びましょう。

杵築市の花火大会もチェック!

自分で花火をするのも楽しいけれど、プロが打ち上げる大迫力の花火大会も見逃せません。杵築市では毎年8月に「杵築市納涼花火大会」が開催されています。

会場は杵築市海浜夢公園の特設会場。海をバックに夜空を彩る花火は、まさに夏の風物詩。色とりどりのスターマインやハート型、スマイルなど、華やかで多彩な花火が打ち上げられます。

城下町で楽しむ花火の魅力

杵築市の花火大会の特徴は、なんといっても日本情緒たっぷりの城下町で開催されること。武家屋敷の街並みに艶やかな花火の光が映えて、まるでタイムスリップしたような気分に。

浴衣や着物を着て花火を楽しむのもおすすめですよ。2025年は8月16日に開催予定で、20時打ち上げ開始。少雨決行で、荒天の場合は8月18日に順延されます。

まわりの海水浴場でも花火が楽しめる

杵築市周辺には、花火ができる海水浴場がいくつかあります。日出町の糸ヶ浜海浜公園も、遠浅の砂浜が続く美しい海岸として知られていますね。

大分市方面まで足を延ばせば、こうざき海水浴場でも花火とバーベキューが楽しめます。周囲に民家が少ないエリアなので、比較的安心して花火ができるスポットとして人気なんですよ。

どの場所でも共通しているのは、手持ち花火などの小規模なものに限られるということ。大きな音が出るものや打ち上げタイプは、どこでも禁止されていることがほとんどです。

子どもと一緒に安全な花火タイムを

わたしも小学生の息子がいるので、夏になると「花火やりたい!」とせがまれる気持ち、よくわかります。でも「どこでやればいいんだろう?」と迷ってしまうんですよね。

今回調べてみて、杵築市内にもちゃんと花火を楽しめる場所があることがわかって、ほっとしました。キャンプ場なら宿泊と一緒に楽しめるし、海水浴場なら昼間は海で遊んで、夕方から花火という流れも素敵。

大切なのは、場所のルールを守ること、火の取り扱いに十分注意すること、そして周りへの配慮を忘れないこと。安全第一で、素敵な夏の思い出をつくってくださいね✨

本日の名言

「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道だ。」 ─ イチロー

花火のような一瞬のきらめきも、準備や片付けという小さな積み重ねがあってこそ楽しめるもの。日々のちょっとした行動が、大きな思い出につながっていくのかもしれませんね。今年の夏も、みなさんにとってキラキラ輝く季節になりますように☆

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次