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臼杵市で花火ができる場所は?黒島海水浴場や佐志生海岸を調査!

こんにちは♪『ローカログ』大分県担当ライターのみよこです。夏の夜になると、息子から「今年も花火やりたい!」とリクエストが来るんですよね。お子さんがいるご家庭なら、きっと同じような経験をされているんじゃないでしょうか?

でも、いざ花火をしようと思っても「臼杵市で花火ができる場所ってどこ?」と悩んでしまいませんか?わたしも毎年この時期になると頭を抱えていたんです。今回は臼杵市内で手持ち花火を楽しめるスポットやルールについて、徹底的に調べてみました!

目次

臼杵市の公園で花火はできるの?

まず最初に気になるのが、身近な公園での花火事情ですよね。残念ながら、臼杵市都市公園条例では「たき火その他みだりに火気を使用すること」が禁止されています。つまり、市内の公園では原則として花火を楽しむことができないんです。

これは火災予防や周辺住民への配慮から設けられているルール。臼杵市総合公園のリーフデわんぱーくなど、子どもたちに人気の公園も対象なので注意が必要ですね。

近隣の杵築市でも同様に、公園内での火気使用は禁止されています。花火だけでなく、バーベキューやたき火も禁止対象なんです。「公園で花火」というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、大分県内の多くの公園で同じようなルールが設けられているんですよ。

臼杵市で花火ができる場所はココ!

「じゃあ臼杵市で花火ができる場所はどこ?」と思いますよね。安心してください◎ 公園以外の場所に目を向けると、いくつか候補が見つかりますよ!

黒島海水浴場・キャンプ場

臼杵市佐志生地区の沖合約300メートルに浮かぶ黒島には、キャンプ場と海水浴場があります。渡し船で約3分ほどで到着する離島で、水の透明度が高いことで知られるスポットです。

黒島では手持ち花火を楽しむことができますが、夜10時以降は音の出る花火や打ち上げ花火が禁止されています。キャンプを楽しみながら、夏の夜空を彩る花火で思い出作りをするのも素敵ですよね♪

黒島海水浴場の開設期間は例年7月1日から8月31日まで。夏休みシーズンにぴったりのスポットです。ただし離島なので、渡し船の時刻には注意しておきましょう。

佐志生海岸エリア

佐志生には「さしう浜公園」という海沿いの公園があり、夏場は海水浴場としても利用されています。砂浜があり、駐車場やトイレも完備されているので、家族連れでも安心して訪れることができますよ。

海水浴シーズン以外は無料で利用できるため、夕方のお散歩がてら立ち寄るのもおすすめです。海岸エリアでの花火は公園条例の対象外となる場合が多いですが、周囲への配慮は忘れずにね!

河川敷という選択肢

大分県内では、河川敷で手持ち花火を楽しんでいる家族連れの姿もよく見かけます。河川敷は公園とは異なる管理区分となるため、比較的花火がしやすい環境にあります。

臼杵市内にも臼杵川沿いなどの河川敷がありますが、具体的な規制については管理者に確認することをおすすめします。広いスペースがあって、周囲の住宅から離れている場所を選ぶのがポイントですよ。

花火をするときの基本ルール

どこで花火をする場合でも、守るべきマナーがあります。楽しい思い出にするためにも、以下のポイントを押さえておきましょう!

  • 必ずバケツに水を用意して、すぐに消火できる準備をする
  • 芝生や草むらなど、燃えやすい場所では絶対に行わない
  • ロケット花火や打ち上げ花火、ねずみ花火など音が出たり飛んだりする花火は避ける
  • 使い終わった花火やゴミは必ず持ち帰る
  • 夜9時〜10時までには終了するのがマナー
  • 未成年だけでの花火は避け、必ず保護者が同伴する

特に音の出る花火は、静かな夜の臼杵では響きやすいので控えましょう。ご近所さんへの配慮は、地域で長く暮らしていくうえでとても大切ですからね。

近隣エリアの花火スポットもチェック

臼杵市から少し足を延ばせば、花火ができるスポットの選択肢が広がります。「どうしても今日花火がしたい!」というときの参考にしてみてくださいね◎

大分市のこうざき海水浴場

大分市にあるこうざき海水浴場は、砂浜で手持ち花火ができるスポットとして知られています。海水浴シーズンは多くの家族連れで賑わいますが、夕方以降は花火を楽しむグループも見られます。

ただし、海水浴場として開設されている期間や時間帯にはルールが設けられている場合があるので、事前の確認がおすすめです。

大分川の河川敷

大分市内を流れる大分川の河川敷エリアも、手持ち花火を楽しむスポットとして人気があります。弁天大橋周辺には比較的広いスペースがあり、家族連れで花火を楽しんでいる光景をよく見かけますよ。

河川敷は公園条例の対象外となることが多いですが、夜9時までには終了するのが一般的なマナーとされています。周辺住民への配慮を忘れずに楽しみましょう。

津久見市のスポット

臼杵市に隣接する津久見市にも、いくつかのビーチや公園があります。つくみん公園は津久見港にも近い海岸沿いの大きな公園で、カラフルなクジラやイルカの遊具が子どもたちに大人気です。

海岸エリアでの花火については、各施設のルールを確認してから訪れるようにしましょう。

臼杵市で花火ができる場所を選ぶときのポイント

ここまでの情報をふまえて、臼杵市内やその周辺で花火スポットを選ぶときのチェックポイントをまとめてみますね。

  • 公園は原則NGなので、海岸や河川敷を候補に
  • 黒島海水浴場はキャンプと合わせて花火が楽しめるおすすめスポット
  • 佐志生エリアは海岸があってアクセスも良好
  • 手持ち花火・線香花火などの小規模なものを選ぶ
  • 夜10時までには終了することを心がける
  • 水入りバケツとゴミ袋は必須アイテム

「できない」と思っていた場所でも、調べてみると意外とできる場所が見つかることもあります。わたしの座右の銘「『できない』じゃなく『どうやるか』」を思い出しながら、みなさんも花火スポット探しにチャレンジしてみてくださいね!

安全に花火を楽しむためのアドバイス

最後に、小学生の息子を持つ母として、花火を安全に楽しむためのアドバイスをいくつかお伝えしますね。

まず、花火を購入するときは消費期限や保管状態をチェックしましょう。古い花火は着火しにくかったり、予想外の動きをしたりすることがあります。地元のホームセンターやスーパーで新しいものを購入するのがおすすめです。

また、風の強い日は花火を避けましょう。せっかくの花火が消えやすいだけでなく、火の粉が飛んで危険な場合もあります。穏やかな夜を選んで、ゆったりと花火を楽しむのが一番ですよ♪

子どもと一緒に花火をするときは、大人が必ずそばについて見守ること。線香花火のような小さなものでも、火傷の原因になることがあります。安全第一で、素敵な夏の思い出を作りましょうね!

「どんな困難な状況でも、解決の糸口は必ず見つかる。大切なのは、あきらめずに探し続けることだ」— ヘレン・ケラー

花火ができる場所探しは、ちょっと手間がかかるかもしれません。でも、お子さんと一緒に夏の夜空を見上げながら過ごすひとときは、きっとかけがえのない宝物になるはず。臼杵市のみなさん、今年の夏もルールを守って安全に、素敵な花火タイムを楽しんでくださいね◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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