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五所川原市で花火ができる場所を調査!手持ち花火OKなスポット紹介

こんにちは、『ローカログ』青森県担当ライターのはるえみです。夏の夜といえば、みなさんは何を思い浮かべますか?わたしはやっぱり、パチパチと音を立てる手持ち花火の光。あのやさしい灯りを見ていると、なんだか心がほっこりするんですよね。

今回は「五所川原市で花火ができる場所」について、地元の情報を集めてみました。お子さんとの夏の思い出づくりや、家族でのひとときに役立てていただけたらうれしいです😊

目次

五所川原市で手持ち花火ができる場所はある?

五所川原市で花火ができる場所を探している方、多いのではないでしょうか。結論からお伝えすると、五所川原市の都市公園では、原則として火気の使用には許可が必要とされています。これは都市公園法や市の条例に基づいたルールなんです。

五所川原市には、柳町児童公園やひまわり児童公園、やなぎぬま近隣公園など、大小さまざまな公園が40か所以上あります。ただし、多くの公園では花火を含む火気使用について制限が設けられているため、事前確認が大切です。

公園によってルールが異なる場合もありますので、花火を楽しみたい場合は、五所川原市役所の都市・交通課まちづくり推進係(電話:0173-35-2111)に問い合わせてみることをおすすめします。

芦野公園オートキャンプ場なら手持ち花火が楽しめる!

五所川原市内で比較的花火がしやすいスポットとして注目したいのが、金木町にある芦野公園オートキャンプ場です。こちらは手持ち花火であれば利用可能とされています。

芦野公園オートキャンプ場の基本情報をまとめてみました。

項目内容
所在地青森県五所川原市金木町川倉七夕野456ほか
開設期間4月上旬~11月中旬
利用料金無料
予約不要(空いている場所を利用)
花火手持ち花火のみ可(制限あり)
直火禁止
設備水洗トイレ・炊事場あり

ただし、いくつかの注意点があります。

  • 手持ち花火・線香花火に限定されている
  • 打ち上げ花火やロケット花火は使用不可
  • 夜間は静かに過ごすことがマナー
  • ゴミは必ず持ち帰る

芦野公園といえば、太宰治ゆかりの地としても知られる場所。キャンプを楽しみながら、夕暮れ時に家族で手持ち花火…なんて、素敵な夏の思い出になりそうですね✨

河川敷という選択肢も検討してみて

五所川原市には岩木川河川公園という河川敷の公園もあります。河川敷は比較的広い空間があるため、花火をする場所として検討される方もいらっしゃるかもしれません。

ただし、河川敷であっても自治体や河川管理者によるルールが存在します。火気の使用については、必ず事前に確認してから利用するようにしましょう。何も確認せずに花火をしてしまうと、思わぬトラブルにつながることもあります。

わたしも以前、青森市内の河川敷で花火をしようとしたことがあるのですが、管理事務所に問い合わせたところ、細かなルールがあることを知りました。「聞いておいてよかった!」と心から思ったものです。

近隣の青森市での花火ルールも参考に

五所川原市に隣接する青森市では、都市公園条例により夜間(午後10時から日の出まで)の花火は禁止とされています。つまり、午後10時前であれば手持ち花火を楽しめる公園もあるということ。

青森市の合浦公園では、ルールを守れば手持ち花火が可能とされているようです。五所川原市でも同様の時間制限が設けられている可能性がありますので、やはり事前確認が安心への近道ですね。

どの地域でも共通して大切なのは、以下のポイントです。

  • 利用時間を守る(夜遅くまでやらない)
  • 近隣住民への配慮を忘れない
  • 大きな音が出る花火は避ける
  • バケツと水を必ず用意する
  • ゴミは絶対に持ち帰る

五所川原花火大会で夏の夜空を満喫!

手持ち花火もいいけれど、やっぱり大きな打ち上げ花火も見たい!という方には、毎年8月に開催される五所川原花火大会がおすすめです。

岩木川河川敷(北斗グラウンド)を会場に、約5000発の花火が夜空を彩るこの大会。県内最大級となる300メートルのフルワイドスターマインは、まさに圧巻の光景です。音楽に合わせて打ち上がるミュージックスターマインも見どころのひとつ。

会場へのアクセスも便利で、JR五所川原駅から徒歩約10分。車の場合は東北道浪岡ICから津軽道経由で約25分ほどです。臨時駐車場も約500台分用意されていますが、人気のイベントなので早めの到着がおすすめですよ😊

五所川原花火大会の基本情報

項目内容
開催日毎年8月上旬(例年8月3日頃)
時間19:20~21:00頃
会場岩木川河川敷(北斗グラウンド)
打上数約5000発
問い合わせ五所川原商工会議所 0173-35-2121

観覧席チケットは例年人気で完売することも多いので、早めにチェックしておくと安心です。過去には県内初披露となる手筒花火が打ち揚げられたこともあり、毎年新しい演出が楽しみな花火大会なんですよ♪

花火を楽しむときの基本マナー

どこで花火をするにしても、基本的なマナーを守ることが大切です。特にお子さんと一緒に楽しむときは、安全面にも十分気をつけたいですよね。

準備しておきたいもの

  • バケツ(水を入れておく)
  • ろうそくまたはチャッカマン
  • ゴミ袋
  • 懐中電灯
  • 虫よけスプレー
  • 飲み物

花火をするときの注意点

人に向けて花火を振らない、風が強い日は避ける、終わった花火は水につけてから捨てる…。当たり前のことですが、楽しい気持ちが高まるとつい忘れがちになることも。お子さんには何度も伝えてあげてくださいね。

また、近隣に住宅がある場所では、煙の流れる方向にも気を配りましょう。「お互い様」の気持ちで、周りの人への配慮を忘れないことが、楽しい夏の夜を過ごす秘訣です。

五所川原市内の主な公園一覧

最後に、五所川原市内にある主な公園をご紹介しておきます。花火ができるかどうかは個別に確認が必要ですが、日中のお出かけ先としても参考にしてみてください。

  • 芦野公園(金木町芦野地内)
  • 菊ヶ丘運動公園(字不魚住10-1)
  • 五所川原運動公園(大字飯詰字狐野177-1)
  • 狼野長根公園(大字持子沢字隠川695-2)
  • 津軽フラワーセンター(大字神山字殊ノ峰117-602)
  • 岩木川河川公園(岩木川河川敷)
  • やなぎぬま近隣公園(みどり町7丁目88)
  • 飯詰ふれあいパーク(大字飯詰字石田42-2)

五所川原市は自然豊かな場所が多く、四季折々の風景を楽しめるのが魅力。わたしも写真を撮りに訪れたことがありますが、津軽の空気感がなんとも心地よかったのを覚えています📷

まずは市役所に問い合わせてみよう

五所川原市で花火ができる場所をお探しの方は、まず市役所の都市・交通課に問い合わせてみることをおすすめします。公園によってルールが異なる場合もありますし、時期によって特別に許可される場所が設けられることもあるかもしれません。

確実なのは、芦野公園オートキャンプ場で手持ち花火を楽しむこと。キャンプと組み合わせて、夏の特別な一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

大切なのは、ルールとマナーを守って、周りの人も自分たちも気持ちよく過ごせること。青森の短い夏を、家族みんなで存分に楽しんでくださいね✨

本日の名言

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」
― イチロー

ひとつひとつの夏の思い出が、いつか大きな宝物になる。お子さんとの花火の時間も、きっとかけがえのない瞬間として心に残るはずです。みなさんの夏が、やさしい光に包まれますように。『ローカログ』のはるえみでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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