こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 暑い夏がやってくると、子どもたちの「水遊びしたい!」という声が聞こえてきませんか? 目黒区には噴水のある公園がたくさんあって、実は水遊びスポットの宝庫なんです。
わたしも娘と一緒に区内の公園を巡り歩いているうちに、目黒区の噴水公園の魅力にすっかりハマってしまいました。今回は、目黒区で噴水や水遊びが楽しめる公園を詳しくご紹介しますね!
目黒区の噴水公園、実は15か所以上もあるんです!
目黒区で水遊びができる公園って、みなさんはいくつご存知ですか? 実は目黒区内には15か所以上もの水遊びスポットがあるんです。じゃぶじゃぶ池、噴水、人工せせらぎなど、バリエーションも豊富で、小さなお子さんから小学生まで楽しめる工夫がいっぱい。
駅から近い公園も多いので、電車でのアクセスも抜群です。夏の暑い日に、ちょっと涼みに行くのにもぴったりですよ♪
こなべ野公園:円形噴水が自慢の水遊びスポット
目黒本町にある「こなべ野公園」は、わたしのイチオシ噴水公園です! 公園の真ん中にある円形のじゃぶじゃぶ池が特徴的で、中央の噴水から水が高く噴き上がって、それを囲むように4つの小さな噴水から水が出る仕組みになっています。
東急東横線の学芸大学駅や武蔵小山駅から歩いて行けるアクセスの良さも魅力的。公園は上下2段に分かれていて、上段は広場、下段に噴水があります。スロープでつながっているので、ベビーカーでも楽々移動できるのがうれしいポイントです。
水に入るというより、足元で水遊びを楽しむタイプなので、小さな子どもでも安心して遊べます。(女性/30代前半/主婦)
清水池公園:目黒区唯一の釣り堀もある珍しい公園
目黒本町エリアでもう一つおすすめしたいのが「清水池公園」です。こちらは目黒区内で唯一、無料の釣り堀もあるという珍しい公園なんです。じゃぶじゃぶ池はジグザグに流れる水路になっていて、子どもたちが移動しながら遊べるのが楽しいポイント。
地面が平らで水深も浅いので、初めての水遊びデビューにも安心です。木陰も多くて、夏でも涼しく過ごせるのが親にとってもありがたいですね。
駒場野公園:駅チカで自然豊かな水遊びスポット
井の頭線「駒場東大前駅」からすぐの場所にある「駒場野公園」は、緑あふれる自然豊かな公園です。夏になるとじゃぶじゃぶ池に水が流れて、まるで自然の川で遊ぶような雰囲気が楽しめます。
水深は浅く、平らに整備されているので小さな子どもでも安心して遊べます。広い園内には遊具のほか、「自然観察舎」もあって、園内の自然について学ぶこともできるんです。春は桜、夏は水遊び、秋は紅葉と、季節ごとに違った楽しみ方ができる公園です。
西郷山公園:落差20mの人工滝が圧巻!
大使館が立ち並ぶ旧山手通り沿いにある「西郷山公園」は、自然の台地を生かして造られた公園です。こちらの見どころは何といっても落差20mの人工の滝! 夏になると子どもたちが水遊びを楽しんでいます。
緑と岩場に囲まれた環境で、まるで自然の小川で遊んでいるような雰囲気が味わえますよ。園内には広い芝生広場もあって、天気の良い日は展望台から富士山を望むこともできるんです。
不動公園:水量たっぷりで小学生も大満足
東急目黒線「不動前駅」から徒歩約10分の「不動公園」は、高低差を利用した面白い構造のじゃぶじゃぶ池があります。上の池から下の池に水が流れ落ちる仕組みで、その間は階段でつながっているんです。
水量もたっぷりで水深も深めなので、小学生でも水遊びを存分に楽しめます。園内には大型のアスレチックと幅広いコンクリートのすべり台もあって、体を思い切り動かして遊べる公園です。
中町せせらぎ緑地公園:蛇行する流れが楽しい
中町の住宅街にある「中町せせらぎ緑地公園」のじゃぶじゃぶ池は、人工の滝から流れ落ちた水が池にたまり、園内を蛇行しながら流れていく構造になっています。流れや深さに変化があるので、小さな子どもから小学生まで幅広い年齢層が楽しめるのが特徴です。
ロープが張り巡らされた大型のアスレチック遊具もあって、水遊び以外の楽しみもたっぷりです。
その他の注目スポット
東山公園
東急田園都市線「池尻大橋駅」から徒歩約7分の「東山公園」は、緩く弧を描く人工の流れが特徴的。水深はわずかなので、水遊びデビューにもぴったりです。
ポケットオアシス清水
こなべ野公園から100mほどの場所にある小さな公園。円形の建物をぐるりと囲むように流れる人工のせせらぎは、形や幅に変化があって飽きずに遊べます。
めぐろ区民キャンパス公園
東急東横線「都立大学駅」から徒歩7分の都立大学跡地にある公園。芝生広場の一角にあるじゃぶじゃぶ池は、ゆったりとしたせせらぎタイプで、緩やかな傾斜のある流れに大小の石が配されています。
水遊びを楽しむときの注意点とコツ
目黒区の噴水公園で水遊びを楽しむ際は、いくつかのポイントを押さえておくと安心です。まず、水遊びの運転期間は例年7月第1週から9月末頃までとなっています。
持参すると便利なアイテムをご紹介しますね。
- 着替えとタオル(必須アイテム!)
- 水遊び用の靴やサンダル
- 日焼け止めと帽子
- 虫よけスプレー
- 水分補給用の飲み物
- レジャーシート(休憩用)
また、各公園にはそれぞれルールがあるので、利用前に確認しておくことをおすすめします。みんなが気持ちよく利用できるよう、マナーを守って楽しみましょう♪
アクセス情報まとめ
目黒区の噴水公園は、どこも駅から比較的近くてアクセス良好です。主要な公園の最寄り駅をまとめてみました。
| 公園名 | 最寄り駅 | 徒歩時間 |
|---|---|---|
| 駒場野公園 | 井の頭線「駒場東大前駅」 | 徒歩1分 |
| こなべ野公園 | 東急東横線「学芸大学駅」 | 徒歩約10分 |
| 清水池公園 | 東急東横線「学芸大学駅」 | 徒歩約8分 |
| 西郷山公園 | 東急田園都市線「池尻大橋駅」 | 徒歩約15分 |
| 不動公園 | 東急目黒線「不動前駅」 | 徒歩約10分 |
まとめ:目黒区の噴水公園で素敵な夏の思い出を
いかがでしたか? 目黒区には本当にたくさんの噴水公園があって、それぞれに個性があるのが面白いですよね。噴水や池、小川など、公園によって水遊びのスタイルも様々です。
わたしも娘と一緒に「今度はどこの公園に行こうか?」と相談するのが楽しみの一つになっています。みなさんも親子で「どんなところに行きたい?」とお話しするところから楽しんでみてくださいね。
暑い夏を涼しく過ごせる目黒区の噴水公園。無料で楽しめるので、何度でも足を運んで、素敵な夏の思い出を作ってください♪ きっと子どもたちの笑顔がはじけること間違いなしです!
「子どもの笑顔に勝る宝物はない」 – 作者不詳
今日も素敵な一日をお過ごしくださいね。毎日が発見の連続です!


















