今日も暑いですね♪『ローカログ』鶴岡エリア担当ライターのみーなです。夏になると、お子さんと一緒にどこで涼もうか悩みませんか?
わたしも息子が小さいころは、毎年「どこで水遊びさせようかな」って考えていました。海はまだ早いし、プールは準備が大変だし…そんな時にぴったりなのが、鶴岡市内で楽しめるじゃぶじゃぶ池なんです!今回は鶴岡市で水遊びができるスポットを、地元在住のわたしが詳しくご紹介しますね。
鶴岡公園二の丸広場の床噴水が人気
鶴岡市のじゃぶじゃぶ池といえば、鶴岡公園二の丸広場に設置されている床噴水が注目を集めています♪こちらは2024年に試験的に設置されたもので、「こどもまんなか社会」を実現するための取り組みの一つなんですよ。
場所は鶴岡市馬場町4番地、鶴岡公園の二の丸広場です。参道側にあるので、お城の雰囲気を感じながらアクセスできるのが素敵ですよね。わたしも先日、様子を見に行ってきましたが、子どもたちの楽しそうな笑い声が響いていました!
開設期間と稼働時間
気になる開設期間ですが、2024年は7月16日から9月29日までと、当初の予定から延長されています。これは利用者からの声を受けてのことで、猛暑が続く中、9月までしっかり利用できるのは嬉しいポイントですね。
稼働時間は午前9時から午後6時まで。朝の涼しい時間帯から夕方まで、好きな時間に遊びに行けるのが魅力です。わたしは午前中の比較的空いている時間に行くのがおすすめだと思います♪
人感センサーで楽しい仕掛け
この床噴水の面白いところは、人感センサーで水が出る仕組みになっているところ!センサーが人を感知すると水が出始めて、無人になると約30秒後に自動で停止します。水が出るタイミングや高さがランダムなので、子どもたちは予想できない噴水の動きに大はしゃぎなんです。
床噴水の大きさは2.7メートル×4.5メートルで、周囲には幅90センチメートルの人工芝マットが敷かれています。試験的な設置のためそれほど広くはありませんが、小さなお子さんが安全に遊ぶには十分なサイズだと感じました。
利用する時の注意点
鶴岡公園のじゃぶじゃぶ池を利用する際に、知っておきたいポイントをまとめますね。
服装と持ち物
噴水で遊ぶとかなり濡れますので、着替えとタオルは必須です!専用の更衣室はありませんが、市民の森トイレが利用できるので安心してください。濡れた服を入れるビニール袋も忘れずに持って行きましょう。
サンダルや靴を履いたままでも遊べますが、もし泥などで汚れている場合は、近くの水栓で汚れを落としてから利用するのがマナーです。ケガ防止のために、水遊び用のサンダルを履かせてあげるのがおすすめですよ。
日よけ対策をしっかりと
床噴水の周囲には日よけ施設がないので、休憩する時は二の丸広場にあるあずまやを利用しましょう。日差しが強い日は、帽子や日焼け止めを忘れずに!わたしはいつもパラソルも持参しています♪
水分補給も大切です。遊びに夢中になると喉の渇きを忘れてしまいがちなので、こまめに声をかけて水分を取らせてあげてくださいね。
混雑時は譲り合いを
試験的な設置のため広さに限りがあるので、混み合っている時は譲り合って利用することが大切です。夏休み期間や週末は特に混雑しやすいので、平日の午前中が狙い目かもしれませんね。
鶴岡市内の他の水遊びスポット
鶴岡公園以外にも、鶴岡市周辺には水遊びができるスポットがいくつかあります。その日の気分や予定に合わせて選んでみてください♪
県民の海・プール スパール
鶴岡市下川の湯野浜地区にある、庄内唯一の屋内レジャープールです。天候に左右されずに遊べるのが最大のメリット!長さ65.4メートルのウォータースライダーは迫力満点で、大きなお子さんも大喜びです。
水深30センチの幼児プールもあるので、小さなお子さんのプールデビューにもぴったり。屋内なので日焼けの心配も少なく、安心して遊ばせられますよ。
中央児童館の親水広場
鶴岡市苗津町にある中央児童館「ひろっぴあ」には、屋外に親水広場が設けられています。遊具も充実しているので、水遊びに飽きたら遊具で遊ぶこともできて、一日中楽しめるスポットなんです。
水遊びを安全に楽しむために
楽しい水遊びですが、安全面には十分な注意が必要です。保護者の方に気をつけていただきたいポイントをお伝えしますね。
お子さんから目を離さない
どんなに浅い水遊び場でも、お子さんからは絶対に目を離さないでください。ほんの数秒の油断が大きな事故につながることもあります。スマホを見る時も、必ずお子さんの様子を確認しながらにしましょう。
わたしも息子が小さい時は、常に手の届く範囲にいるよう心がけていました。ママ友と一緒に行って、交代で見守り合うのも良い方法だと思います。
体調管理に注意
水遊びは思った以上に体力を消耗します。こまめに休憩を取って、水分補給も忘れずに。顔色が悪くなったり、唇が紫色になったりしたら、すぐに遊びを中断して休ませてあげてくださいね。
また、遊びに行く前に体温を測って、発熱や体調不良がないか確認することも大切です。無理をさせないことが、楽しい思い出づくりの基本ですよ♪
周辺施設も活用して快適に
鶴岡公園二の丸広場では、5月から11月の間にキッチンカーが出店しています。水遊びでお腹が空いたら、その場で美味しい食事やおやつを楽しめるのは嬉しいポイントですよね!
公園内は広々としているので、レジャーシートを敷いてピクニック気分も味わえます。水遊びの前後に、のんびりお弁当を食べるのも素敵な過ごし方だと思います。わたしもよく、近くのパン屋さんで買ったパンを持って行くんですよ♪
鶴岡市内の公園も要チェック
水遊びだけじゃなく、普段の遊び場としても利用できる公園をご紹介しますね。
小真木原公園
鶴岡市小真木原町にある広大な運動公園です。テニスコートや野球場などのスポーツ施設のほか、いこいの広場やこどもの広場にはブランコやすべり台などの遊具が設置されています。春はお花見スポットとしても人気なんですよ。
冬季にはスケートリンクもオープンするので、一年を通して楽しめる公園です。広々としているので、思いっきり走り回れるのも魅力ですね。
鶴岡西部公園
鶴岡市美咲町にある公園で、ショッピングモールの近くにあるので買い物の前後に立ち寄りやすいのが便利!丘を下るすべり台やターザンロープ、バスケットコートもあって、年齢に応じた遊びができます。
個性的な遊具がたくさんあるので、子どもたちも飽きずに遊んでくれますよ♪
地元ママの声
鶴岡公園の噴水は、気軽に行けるのが本当にありがたいです。プールみたいに準備が大変じゃないし、ちょっとした時間でも遊べるのが魅力。子どもも噴水が出るタイミングを予想しながら楽しんでいます。
場所は狭いけど、子どもはとても喜んで遊んでいます。暑い日が続く中、涼しく遊べる場所があるのは助かります。もっと広くなったらさらに嬉しいですね。
マナーを守って気持ちよく
みんなが快適に利用できるよう、基本的なマナーを守りましょう。ゴミは必ず持ち帰る、大声で騒ぎすぎない、他の利用者に配慮する…当たり前のことですが、とても大切なことですよね。
忘れ物も多くなっているそうなので、帰る時は持ち物をしっかり確認してくださいね。わたしたち大人が見本を示すことで、子どもたちも自然とマナーを身につけていくはずです♪
鶴岡市の水遊びを満喫しよう
いかがでしたか?鶴岡市には、じゃぶじゃぶ池をはじめとした水遊びスポットがいくつもあるんです。プールほど本格的じゃなくても、十分に涼を取りながら楽しめる場所ばかり。
特に鶴岡公園二の丸広場の床噴水は、市が子どもたちのために試験的に設置してくれた新しいスポット。利用者の声を聞きながら、これからもっと良くなっていく可能性を秘めています。ぜひ一度、お子さんと一緒に遊びに行ってみてくださいね!
安全に気をつけながら、夏の思い出をたくさん作りましょう。水しぶきを上げて笑う子どもたちの笑顔は、きっと忘れられない宝物になりますよ♪
「幸福とは、幸福を問題にしない時をいう」-芥川龍之介
今日も素敵な一日になりますように。夏を思いっきり楽しんで、お子さんと一緒にたくさんの思い出を作ってくださいね。みなさんの笑顔がいっぱいの夏になりますように!









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