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山形市のお祭り一覧|花笠まつりから芋煮会まで年間イベント総まとめ

みなさん、こんにちは!『ローカログ』山形エリア担当のライター・りょーじです。山形市に引っ越してきてから、四季折々のお祭りの多さにいつも驚かされています♪

仙台から移り住んで数年、息子と一緒に地域のお祭りに参加するたびに、この街の文化の豊かさを実感しているんです。今回は山形市のお祭りを一覧でドーンとご紹介しますね!

目次

春を彩る山形市のお祭り

桜の季節の風物詩・霞城観桜会

春の山形市といえば、まず外せないのが霞城公園で開かれる観桜会です。毎年4月中旬から下旬にかけて、約1500本もの桜が咲き誇る光景は圧巻そのもの!

ぼくも家族で毎年お弁当を持って訪れるんですが、お堀を囲む桜並木が水面に映る景色は本当に美しくて、カメラ好きにはたまらないスポットなんですよ。夜はライトアップもされて、昼とはまた違った幻想的な雰囲気を楽しめます◎

屋台も出店するので、焼きそばやたこ焼きを片手に桜を眺める時間は最高です。週末は混雑しますが、平日の夕方なんかは比較的ゆったり過ごせますよ!

薬師祭植木市で春の訪れを感じる

5月に入ると、薬師祭植木市が開催されます。これは江戸時代から続く伝統あるお祭りで、なんと日本三大植木市の一つに数えられているんです♪

薬師公園周辺から六日町、七日町、本町にかけて、たくさんの植木や花卉、園芸用品の露店が軒を連ねます。期間は5月上旬から中旬の約10日間で、地元の人たちは「植木市が来ると夏が近いな」って感じるんですよね。

庭木だけじゃなくて、観葉植物や山野草、盆栽なども豊富で、見て回るだけでもワクワクします。息子は毎年ここでサボテンを買うのが恒例になっていて、部屋に並べて育てているんです◎

夏の風物詩・情熱あふれるお祭り

山形紅花まつりの華やかさ

7月に入ると紅花の季節を迎えます。山形市高瀬地区を中心に開催される山形紅花まつりは、黄金色に輝く紅花畑が一面に広がる絶景スポットなんです!

紅花は山形の県花でもあり、江戸時代には貴重な染料や口紅の原料として重宝されていました。摘み取り体験もできるので、お子さん連れにもおすすめですよ♪

会場では地元の特産品販売や郷土料理の出店もあって、のんびりとした休日を過ごせます。写真撮影にも最適で、ぼくもカメラを持って毎年訪れている場所です◎

東北四大祭り・山形花笠まつり

夏の山形市のメインイベントといえば、何といっても山形花笠まつりです!毎年8月5日から7日の3日間、市内中心部で繰り広げられる大規模なパレードは、まさに圧巻の一言。

「ヤッショ、マカショ」という威勢のいい掛け声と花笠太鼓の音色に合わせて、1万人を超える踊り手たちが十日町、本町、七日町通りから文翔館前までパレードするんです。紅花をあしらった色鮮やかな花笠を手に、華麗に舞う姿は夏の夜を美しく彩ります♪

正調女踊りの優雅な動き、正調男踊りの力強さ、そして尾花沢系の豪快な笠回し踊りなど、グループによって踊りのスタイルが異なるのも見どころの一つ。飛び入り参加コーナーもあるので、みなさんも一緒に踊れるチャンスがありますよ!

有料観覧席も用意されていて、じっくり見たい方にはおすすめです。交通規制が夕方から始まるので、早めに会場入りするのがコツですね◎

夏の夜空を彩る山形大花火大会

お盆の8月14日には、山形大花火大会が開催されます。帰省した人たちも楽しみにしているこのイベントは、県内随一の打ち上げ発数を誇る豪華な花火大会なんです!

近年は霞城公園が会場になっていて、家族連れやカップルで賑わいます。スターマインや尺玉など、次々と打ち上がる花火が夏の夜空を七色に染める光景は、何度見ても感動しますよ♪

場所取りは早めがおすすめですが、少し離れた場所からでも十分楽しめます。ぼくは毎年、息子と一緒に近くの河川敷から眺めているんですが、ゆったりした雰囲気で見られるのがお気に入りです◎

秋の実りと文化のお祭り

日本一の芋煮会フェスティバル

9月中旬になると、山形の秋の風物詩「日本一の芋煮会フェスティバル」が馬見ヶ崎河川敷で開催されます。直径6メートルもある大鍋で作る芋煮は、まさに圧倒的なスケールです!

里芋、牛肉、こんにゃく、ねぎなどを醤油ベースで煮込んだ山形風芋煮は、秋の味覚の代表格。会場ではできたての芋煮を味わえるほか、ステージイベントや物産展も楽しめます♪

家族でのんびり秋の一日を過ごすには最高のイベントですよ。ぼくも妻と息子と毎年訪れていて、温かい芋煮を食べながら秋の訪れを実感しています◎

山形国際ドキュメンタリー映画祭

10月には、2年に一度開催される山形国際ドキュメンタリー映画祭があります。世界中から選りすぐりのドキュメンタリー作品が集まる、国際的に評価の高い映画祭なんです!

映画好きにはたまらないこのイベントは、単なる上映会ではなく、監督や関係者とのトークセッションなども充実しています。文化的な雰囲気を味わいたい方にはぴったりですね♪

冬のあたたかなイベント

山形市初市で新年を祝う

新年を迎えると、1月10日に山形市初市が開催されます。これは初代山形藩主・最上義光公の時代から続く、約400年の歴史を持つ伝統行事なんです!

十日町から本町にかけての通りに、だんごの木や縁起物、農具、日用品などを売る露店が立ち並びます。特に「初あめ」は縁起物として有名で、家内安全や商売繁盛を願って買い求める人が多いんですよ♪

冬の寒さの中でも、威勢のいい掛け声と賑やかな雰囲気で心が温まります。ぼくも家族で初市を訪れて、一年の無事を願うのが恒例になっているんです◎

やまがた雛のみち

2月から4月にかけては「やまがた雛のみち」として、市内各所で雛人形の展示が行われます。江戸時代や明治時代の貴重な雛人形から、現代の創作雛まで、さまざまな雛飾りを楽しめるイベントです!

文翔館や各商店、旧家などが会場となり、歴史ある建物と雛人形のコラボレーションが素敵なんです。散策しながらスタンプラリーを楽しむこともできて、春の訪れを感じられますよ♪

山形市のお祭りを楽しむポイント

山形市のお祭りは、それぞれに歴史と魅力があって、一年を通して楽しめるのが魅力です。みなさんも季節ごとのお祭りに足を運んでみてください!

お祭りに参加するときのポイントをいくつかまとめておきますね。

  • 大きなお祭りは交通規制があるので、公共交通機関の利用がおすすめです
  • 夏のお祭りは暑さ対策を忘れずに、飲み物を持参しましょう
  • 冬のイベントは防寒対策をしっかりして、温かい服装で出かけましょう
  • カメラを持参すると、素敵な思い出を残せますよ
  • 地元のグルメも一緒に楽しむと、より充実した時間が過ごせます

ぼく自身、営業の仕事の合間を縫って家族とお祭りを楽しんでいますが、こうした地域の行事に参加することで、山形市への愛着がどんどん深まっていくんです。仙台出身のぼくですが、今では山形市が第二の故郷みたいに感じています!

息子も学校の友達と一緒に花笠まつりに参加したり、地域のイベントを通じて友人関係が広がったりして、親としても嬉しい限りです◎ お祭りは世代を超えて楽しめる、地域の大切なコミュニケーションの場なんですよね♪

四季折々の表情を見せる山形市のお祭りは、それぞれに独特の魅力があります。春の桜、夏の花笠、秋の芋煮、冬の初市と、季節の移り変わりを感じながら、地域の文化に触れる素晴らしい機会です。

初めて参加する方も、何度も訪れているリピーターの方も、毎回新しい発見があるのがお祭りの面白いところ。地元の人との交流も楽しめますし、温かい雰囲気に包まれて、心がホッとするんですよ!

雪の下にも春は来る

これはぼくの座右の銘なんですが、山形の四季を通じて、この言葉の意味を実感しています。厳しい冬を乗り越えた後に訪れる春のお祭りは格別ですし、それぞれの季節に合わせたイベントが、生活に彩りを添えてくれるんです。みなさんもぜひ、山形市の素敵なお祭りに足を運んでみてくださいね。きっと心に残る思い出がたくさんできるはずです♪ それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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