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熊本マリスト学園高等学校の偏差値・倍率・指定校推薦を解説

こんにちは!『ローカログ』熊本エリア担当ライターのしゅんたです。今回は「熊本マリスト学園高等学校」について、偏差値や進学実績、入試倍率などを詳しくお伝えしていきますね。中学生の息子を持つ親としても、地元の高校情報は気になるところ。みなさんの学校選びの参考になれば嬉しいです!

目次

熊本マリスト学園高等学校ってどんな学校?

熊本マリスト学園高等学校は、熊本市東区健軍にある私立の中高一貫校です。熊本市電B系統「健軍校前駅」から徒歩2分というアクセスの良さも魅力のひとつ。カトリックのミッションスクールとして、世界70か国以上に約700の学校を持つマリスト教育修道士会が設立母体となっています。

この学校の教育目標は「他者の幸せのために生きるマリスト生」を育てること。毎朝お祈りの時間があるなど、学力だけでなく人格形成を大切にした教育が行われているんですよ。僕が学生時代にサッカー部で学んだ「仲間を思いやる心」にも通じるものがありますね。

気になる偏差値は?熊本県内でのランキング

熊本マリスト学園高等学校の偏差値は62です。これは熊本県内の高校246校中14位、私立高校76校中では堂々の3位という位置づけ。県内でもトップクラスの学力を誇る学校といえます。

過去5年間の偏差値推移を見ても、2020年から2024年まで安定して62をキープ。ブレない学力レベルを維持しているのは、教育の質が高い証拠ですよね。全国的に見ても約10,000校中1,071位と、上位10%に入る実力校です。

併願校として人気の学校

熊本マリスト学園高校を志望する受験生が併願先として選ぶことが多いのは、熊本県立の進学校や他の私立校。特に済々黌高校や熊本学園大学付属高校などが人気です。公立高校と私立高校、どちらを第一志望にするかで併願パターンが変わってきますので、ご家庭でよく相談してみてくださいね。

入試倍率はどれくらい?最新の入試状況

高校の募集人員は225名。最新の入試状況を見ると、志願者数499名に対して受験者数493名、合格者数444名となっています。単純計算で実質倍率は約1.1倍ですが、奨学生試験・専願生試験・一般生試験と区分があるため、試験の種類によって難易度は異なります。

各試験区分の詳細は以下の通りです。

試験区分志願者数受験者数合格者数
奨学生試験293名293名276名
専願生試験66名66名51名
一般生試験140名134名117名

奨学生試験では合格者最高点が74%、最低点が46%程度。専願や一般では最低点40%台後半から合格の可能性があるようです。ただし奨学生として認定されるためには、より高い得点が必要になります。

進学実績がすごい!国公立大学から難関私立まで

熊本マリスト学園高校の進学実績は、かなり充実しています。過去5年間の合格状況を見ると、国立大学に137名、公立大学に94名、私立大学には1,515名もの合格者を輩出しているんです。

国公立大学への合格実績

国立大学では熊本大学への合格者が47名と最も多く、地元国立大への強さが光ります。さらに京都大学、九州大学、広島大学、横浜国立大学といった難関大学への合格者も出ています。九州大学には過去5年間で4名が合格しており、医学部や工学部への進学者もいるんですよ。

公立大学では熊本県立大学が52名と圧倒的。地元志向の生徒にとっては、とても心強い実績ですよね。

私立大学への合格実績

私立大学の合格実績もドーンと紹介します!地元の熊本学園大学には189名、福岡大学には121名、崇城大学には111名と、九州エリアの大学への進学が多い印象。でも関東や関西の難関大学にもしっかり合格者を出しています。

  • GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者は2023年度で14名
  • 関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館)への合格者は同年度9名
  • 立教大学には過去5年間で18名が合格
  • 関西学院大学には16名、同志社大学には12名が合格

上智大学や東京理科大学、慶應義塾大学といった最難関私立への合格者も出ているのは素晴らしいですね。

医歯薬系に強いのも特徴

熊本マリスト学園高校は、医学・歯学・薬学系の大学に進学する生徒が多いことでも知られています。将来、医療系の仕事に就きたいと考えている受験生にはピッタリの環境かもしれません。

指定校推薦がめちゃくちゃ充実!

私立高校の大きなメリットのひとつが指定校推薦枠。熊本マリスト学園高校は約100校以上の大学と指定校推薦の提携を結んでいます。これは受験生にとってかなり大きなアドバンテージですよね😊

主な指定校推薦対象大学を地域別に見てみましょう。

  • 東日本エリア:上智大学、中央大学、法政大学、明治大学、立教大学、東京理科大学、成蹊大学、成城大学など
  • 西日本エリア:関西学院大学、同志社大学、立命館大学、同志社女子大学、武庫川女子大学など
  • 九州エリア:西南学院大学、福岡大学、熊本保健科学大学、立命館アジア太平洋大学など
  • 医歯薬系:獨協医科大学、東京歯科大学、日本歯科大学、福岡歯科大学、東京薬科大学、横浜薬科大学など

詳細は学校の進路指導室で確認できるとのこと。入学を考えている人は、オープンスクールなどで質問してみるといいですよ!

部活動や学校生活の雰囲気は?

部活動では、ハンドボール部や空手部が全国大会で実績を残しています。また、サイエンス部も強豪として知られていて、理系に興味がある生徒にはワクワクする環境。勉強だけでなく、さまざまな活動で自分を成長させられる学校です。

口コミを見ると「先生が面白い」「男女関係なく仲良し」「クラスの雰囲気がいい」といった声が多いのがほっとしますね。校則は普通か少し緩めという印象で、のびのびと学校生活を送れそうです。

卒業生に有名人がたくさん!

熊本マリスト学園高校の卒業生には、各界で活躍する有名人がたくさんいます。特に注目したいのが以下の方々。

  • 小山薫堂さん(放送作家):映画「おくりびと」の脚本を手がけ、アカデミー賞外国語映画賞を受賞
  • 武田双雲さん(書道家):独創的なパフォーマンスで世界的に活躍
  • 中原理菜さん(アナウンサー):横浜国立大学を経てアナウンサーに

こうした先輩たちの存在は、在校生にとって大きな励みになりますよね。

まとめ:熊本マリスト学園高等学校はこんな人におすすめ

熊本マリスト学園高等学校は、偏差値62の進学校として確かな学力を身につけながら、カトリックの精神に基づいた人格教育も受けられる学校です。国公立大学や難関私立大学への進学実績も豊富で、特に医歯薬系を目指す人にはおすすめ。指定校推薦枠が100校以上あるのも心強いポイントですね。

アクセスも良く、部活動も盛んで、卒業生には各界で活躍する有名人も多数。「他者の幸せのために生きる」という教育理念に共感できる人には、きっと充実した3年間(6年間)を過ごせる環境だと思います。

みなさんの学校選び、応援しています!何か気になることがあれば、ぜひオープンスクールや学校説明会に足を運んでみてくださいね✨

本日の名言

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」
― アルベルト・アインシュタイン

高校選びは将来の自分をつくる大切な第一歩。偏差値や進学実績だけでなく、そこで何を学び、どんな人間になりたいかを考えてみてください。僕の座右の銘「一日一歩」のように、毎日の積み重ねがきっと大きな成長につながります。みなさんの未来が輝かしいものになりますように😄

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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