こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区でクワガタ採集を楽しみたい皆さんに、とっておきの情報をお届けしますよ♪
実は世田谷区って、都心部にありながらクワガタやカブトムシが採集できる素晴らしいスポットがあるんです。特に砧公園は、ボクも子どもたちと何度も足を運んでいる絶好の採集ポイント!皆さんも「まさか世田谷でクワガタが?」って驚かれるかもしれませんが、これが本当にいるんですよ。
世田谷区のクワガタ採集なら砧公園が断然おすすめ!
世田谷区でクワガタ採集を考えているなら、砧公園が最も確実で安全なスポットです。東急田園都市線の用賀駅から徒歩20分という好立地にありながら、自然豊かな環境が保たれているんです。
砧公園の魅力は何といっても、クワガタやカブトムシが大好きなクヌギの木がしっかりと植えられていること。特にファミリーパーク内の「けやきのトイレ」周辺には、樹液の出やすいクヌギが複数本あるんですよ。
ボクの経験では、世田谷美術館のレストラン前にある大きなクヌギの木も要チェックポイント。ここは多くの採集愛好家が知っている有名スポットで、運が良ければコクワガタやノコギリクワガタに出会えます。
砧公園でのクワガタ採集ポイント
砧公園でクワガタを見つけるコツは、まず昼間に下見をすることです。樹液が出ているクヌギの木を見つけたら、その場所を覚えておいて夜間に再訪問するのがベスト。樹液の甘い匂いに誘われて、クワガタたちが集まってくるんです。
特に注目したいのは、ファミリーパーク内のエリア。駐車場や遊具のある場所ではなく、自然が残されたファミリーパーク内を重点的に探索してみてください。けやきのトイレを目印にすると分かりやすいですよ。
クワガタ採集に最適な時期と時間帯
世田谷区でのクワガタ採集は、6月下旬から8月上旬が最適な時期です。特に7月上旬から8月中旬にかけてが最も活発に活動する期間で、遭遇率がグンと上がります。
時間帯については、クワガタは夜行性なので夜から明け方にかけてが狙い目。具体的には午後8時頃から夜明けまでの時間帯が最も効果的です。ただし、早朝の4時から7時頃も意外と見つけやすい時間帯なんですよ。
天候については、晴れた日の方が採集しやすいのは確か。雨の日はクワガタも積極的にエサを求めに出てこないので、雨上がりの翌日を狙うのがおすすめです。
採集に必要な道具と準備
夜間の採集には、懐中電灯やヘッドライトが必須アイテム。虫取り網も忘れずに持参してくださいね。また、夜の公園は思っている以上に危険な場所もあるので、サンダルではなくしっかりとした靴を履いて、長袖長ズボンで出かけることをおすすめします。
水分補給も大切なポイント。夏の夜とはいえ、意外と汗をかくものです。特に小さなお子さんと一緒の場合は、こまめな水分補給を心がけてくださいね。
採集できるクワガタの種類
砧公園で採集が期待できるのは、主にコクワガタ、ノコギリクワガタ、そして運が良ければヒラタクワガタにも出会えることがあります。カブトムシも同じ環境を好むので、一緒に見つかることも多いんですよ。
コクワガタは比較的小型で、初心者でも見つけやすいクワガタです。ノコギリクワガタはその名の通り、ノコギリのようなアゴが特徴的。ヒラタクワガタは平たい体型で、樹洞や木の隙間に隠れていることが多いですね。
バナナトラップを使った採集方法
より効率的にクワガタを採集したい場合は、バナナトラップという方法もあります。熟したバナナにドライイーストと砂糖、焼酎を混ぜて発酵させたものを木に塗りつける方法です。
ただし、トラップを仕掛けた場合は必ず回収することが絶対条件。自然環境を守るためにも、後始末は確実に行ってくださいね。公園によってはトラップの使用を禁止している場合もあるので、事前に確認が必要です。
採集時のマナーと注意点
世田谷区の公園でクワガタ採集を楽しむ際は、マナーを守ることが何より大切です。都立公園では昆虫採集を完全に禁止する条例はありませんが、むやみにたくさん採ることは避けましょう。
観察が主な目的であれば、一時的な採集は認められることが多いですが、観察後は元の場所に戻すのがベスト。営利目的での採集は絶対にNGです。
また、樹液を出そうとして木の皮を削ったり、枝を折ったりするのは厳禁。自然環境を守りながら、節度ある行動を心がけてくださいね。
夜間採集の安全対策
夜間の採集では安全面への配慮が特に重要です。お子さんだけでの採集は危険なので、必ず大人が同行してください。公園内でも足元が不安定な場所や、池や川などの水辺には十分注意が必要です。
近隣住民への迷惑も考慮しましょう。大声で話したり、車のドアを勢いよく閉めたりしないよう気をつけてくださいね。
砧公園以外の世田谷区採集スポット
砧公園以外にも、世田谷区には隠れた採集スポットがいくつかあります。等々力渓谷周辺も自然が豊かで、クワガタが生息している可能性があるエリアです。
馬事公苑も時間制限はありますが(7時から17時まで)、樹液の出ている木の根元を探すとカブトムシやクワガタが見つかることがあります。ただし、こちらは昼間の採集に限られますね。
採集後の飼育について
もしクワガタを持ち帰って飼育する場合は、適切な環境を整えることが大切です。昆虫用のケースに腐葉土を敷き、隠れ家となる朽木や樹皮を入れてあげましょう。
エサは昆虫ゼリーが手軽でおすすめ。スイカやメロンなどの果物も食べますが、腐りやすいので注意が必要です。定期的な掃除と適度な湿度管理も忘れずに。
まとめ
世田谷区でのクワガタ採集は、砧公園を中心に十分楽しめることがお分かりいただけたでしょうか?都心部にありながら、こんなに身近にクワガタと出会えるなんて、本当に素晴らしいことですよね。
ボクも子どもたちと一緒に何度も足を運んでいますが、クワガタを見つけた時の子どもたちの喜ぶ顔は本当に最高です♪皆さんもぜひ、マナーを守りながら世田谷区でのクワガタ採集を楽しんでくださいね。
思い立ったが吉日!今度の週末、家族みんなで砧公園にクワガタ探しに出かけてみませんか?
「冒険は危険だが、日常は死に至る」- パウロ・コエーリョ
新しいことにチャレンジする勇気を持って、素敵な発見の旅に出かけましょう!


















