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大阪市のモバイルバッテリー捨て方は?訪問回収が無料で便利すぎる!

みなさん、こんにちは♪ 『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです😊 今日は大阪市にお住まいの方必見の情報をお届けしますね。みなさんの家にも、使わなくなったモバイルバッテリーがひとつやふたつ眠っていませんか? わたしも息子たちのゲーム機用に買ったものや、昔使っていたスマホ用のものが引き出しの奥に何個かあって、「これってどうやって捨てればいいの?」とずっと気になっていました。

実は大阪市でモバイルバッテリーの捨て方はとっても簡単になっているんです! 普通ごみに出せないのは知っていても、じゃあどうすればいいの?という疑問を持っている方も多いはず。今回は大阪市で利用できる便利な回収サービスについて、分かりやすくお伝えしていきますね。

目次

なぜモバイルバッテリーは普通ごみに出せないの?

まず知っておいてほしいのが、モバイルバッテリーを普通ごみや燃えないごみに混ぜて出すことは絶対にNGだということ。「小さいから大丈夫でしょ」と思ってしまいがちですが、これが重大な事故につながる可能性があるんです。

モバイルバッテリーの中にはリチウムイオン電池が入っています。このリチウムイオン電池が原因で、ごみ収集車やごみ処理施設で火災事故が全国的に発生しているんですよ。ごみ収集車の中で圧縮されたり、処理施設で衝撃を受けたりすると発火してしまうことがあるんです。

だからこそ、モバイルバッテリーは正しい方法で処分することがとても大切なんですね。家族の安全、そして地域の安全を守るためにも、ぜひ正しい捨て方を覚えておいてください。

大阪市で利用できる3つの回収方法

大阪市でモバイルバッテリーを捨てる方法は主に3つあります。ライフスタイルに合わせて選べるのがうれしいポイントですよ♪

訪問回収サービス(無料・要申込)

大阪市では令和6年7月から、なんと職員さんが自宅まで回収に来てくれる訪問回収サービスがスタートしました! これ、本当に便利なんです。お住まいの地域を担当する環境事業センターに電話で申し込むだけで、職員さんがお家まで取りに来てくれます。

子育て中で外出が難しい方や、環境事業センターが遠くて持ち込みが大変という方にはぴったりのサービスですよね。わたしのように「いつか持っていこう」と思いながら、ずるずる先延ばしにしがちな方にもおすすめ😆 回収日に不在でも対応してもらえるので、事前に相談してみてくださいね。

環境事業センターへの持ち込み(拠点回収)

大阪市内10か所の環境事業センターには「リチウムイオン電池等回収ボックス」が設置されています。お買い物のついでや、お出かけの途中でサッと持ち込めるのが便利なポイント。受付時間は月曜日から土曜日の8時から16時30分までで、祝日も対応しています。

膨張や変形してしまったバッテリーは、回収ボックスには入れずに窓口の職員さんに直接手渡しする必要がありますので、この点だけ注意してくださいね。

家電量販店などのリサイクルボックス

JBRC(一般社団法人JBRC)の会員企業が製造したモバイルバッテリーであれば、家電量販店やスーパー、ホームセンターなどに設置されている「充電式電池リサイクルボックス」も利用できます。

大阪市内だとヨドバシカメラ梅田店やエディオン、ヤマダ電機、イオン、コーナンなど、身近なお店にも回収ボックスが設置されていますよ。お買い物のついでに持っていけるので、とても手軽ですね。

環境事業センター一覧と連絡先

訪問回収を申し込む際は、お住まいの区を担当する環境事業センターに連絡します。電話での申し込みが難しい方は、ファクシミリやはがきでもOKです。

お住まいの区センター名電話番号
北区・都島区・淀川区・東淀川区東北環境事業センター06-6323-3511
旭区・城東区・鶴見区城北環境事業センター06-6913-3960
福島区・此花区・西淀川区西北環境事業センター06-6477-1621
天王寺区・東住吉区中部環境事業センター06-6714-6411
中央区・浪速区中部環境事業センター出張所06-6567-0750
西区・港区・大正区西部環境事業センター06-6552-0901
東成区・生野区東部環境事業センター06-6751-5311
住之江区・住吉区西南環境事業センター06-6685-1271
阿倍野区・西成区南部環境事業センター06-6661-5450
平野区東南環境事業センター06-6700-1750

受付時間は月曜から土曜まで(祝日含む、年始除く)の8時から16時30分まで。平日だけでなく土曜日も対応しているのはうれしいですよね!

モバイルバッテリーの正しい出し方

回収に出す前の準備も大切です。安全に回収してもらうために、次の手順で準備してくださいね。

絶縁処理をしよう

モバイルバッテリーの金属端子部分(プラス極とマイナス極)をビニールテープで覆って絶縁します。リード線がある場合はそちらも忘れずにテープで覆ってください。

絶縁処理をすることで、ほかの金属と接触してショートするのを防げます。セロハンテープでも代用できますが、しっかり貼り付けられるビニールテープがおすすめですよ。

透明な袋に入れる

絶縁処理が済んだら、中身の見える透明なごみ袋に入れて準備完了です。訪問回収の場合は、職員さんに直接手渡しします。環境事業センターに持ち込む場合は、回収ボックスに入れるか、膨張しているものは窓口で職員さんに渡しましょう。

こんなものも一緒に回収してもらえます

モバイルバッテリー以外にも、リチウムイオン電池が使われている製品は同じ方法で回収してもらえます。対象となるのは以下のようなものです。

  • 小型充電式電池(リチウムイオン電池・ニカド電池・ニッケル水素電池)
  • ワイヤレスイヤホン
  • 電子タバコ
  • 電動歯ブラシ
  • ハンディ扇風機
  • 充電式のおもちゃ

小型充電式電池が本体から取り外せないものは、そのまま出してOK。ただし、最大の辺が30センチメートル以内のもの、または棒状で1メートル以内のものに限られます😊

膨張したバッテリーの取り扱い

古くなったモバイルバッテリーが膨らんでいる、変形しているということはありませんか? これはバッテリー内部でガスが発生している状態で、そのまま放置すると発火のリスクが高まります。

でも大丈夫、膨張・変形したバッテリーも大阪市では回収してくれます。ただし、通常の回収ボックスには入れず、環境事業センターの窓口で職員さんに直接渡すようにしてください。訪問回収でも対応してもらえますので、心配な方は電話で相談してみてくださいね。

持ち運ぶ際は、衝撃を避けるためにタオルや新聞紙などの緩衝材で包んでおくと安心です。無理に押したり圧力をかけたりしないように気をつけましょう。

回収されたバッテリーはどうなるの?

回収されたモバイルバッテリーは、リサイクル業者へ引き渡されて適正に処理されます。専門の施設で安全に解体・分別が行われ、コバルトやニッケル、リチウムなどの希少な金属が再資源化されるんですよ。

わたしたちが正しく処分することで、限りある資源のリサイクルに貢献できるんですね。子どもたちの未来のためにも、ほっこりした気持ちで取り組めるといいなと思います✨

事業者の方は要注意!

ここまでご紹介した回収サービスは、すべて家庭から出るモバイルバッテリーが対象です。会社や商店など家庭以外から出る電池は、産業廃棄物として処理するよう法律で定められています。

事業所から出る電池の処分方法については、産業廃棄物処理業者への依頼が必要となりますので、お間違えのないようご注意くださいね。

まとめ:大阪市でモバイルバッテリーを捨てるなら

大阪市でモバイルバッテリーを安全に処分する方法をまとめると、訪問回収・環境事業センターへの持ち込み・家電量販店等のリサイクルボックスの3つがあります。どの方法も無料で利用できるので、ライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。

大切なのは、端子部分をビニールテープで絶縁すること。この一手間が、回収する方の安全を守ることにつながります。「小さなことからコツコツと」がわたしの座右の銘なのですが、こういう小さな心がけの積み重ねが、安全で住みやすい街づくりにつながっていくんだなぁと感じています。

みなさんも、ぜひこの機会に家の中で眠っているモバイルバッテリーをチェックしてみてくださいね!

本日の名言

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」
― イチロー

毎日の暮らしの中で、ちょっとした行動を正しく積み重ねていくことが、大きな変化につながっていきますよね。モバイルバッテリーの処分も、そんな小さな一歩のひとつ。みなさんの毎日が、ほっこり安心して過ごせるものになりますように😊 また次回の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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