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佐賀市のお祭り一覧|バルーンフェスタから伝統祭まで

こんにちは!『ローカログ』佐賀エリア担当ライターのしゅうとです。今日は佐賀市で開催されるお祭りについて、たっぷりとお話しさせてください。僕自身、家族と一緒に地元のお祭りを巡るのが大好きで、息子も中学生になってからは友達と出かけることが増えましたが、それでも家族で楽しめるお祭りには必ず顔を出しています♪

佐賀市には一年を通じて様々なお祭りやイベントが開催されていて、季節ごとに異なる魅力を体感できるのが最大の特徴なんです。地域の伝統を守りながらも、新しいイベントも生まれていて、毎年ワクワクさせてくれる内容ばかりですよ。

目次

春のお祭り・イベント

川上峡春まつり

3月下旬から5月中旬にかけて開催される川上峡春まつりは、佐賀市の春を代表するイベントです。川上峡は「九州の嵐山」とも呼ばれる風光明媚なスポットで、桜の季節には川面に映る桜が本当に美しいんです!この時期になると、多くの家族連れやカップルで賑わいます。

春まつりの期間中は、約300匹もの色鮮やかな鯉のぼりが川の上を泳ぎ、春風に揺られる姿は圧巻の一言。僕も毎年カメラを持って訪れていますが、何度撮影しても飽きることがありません。屋台も出店していて、地元グルメを楽しみながら散策できるのも魅力的ですね。

さが桜マラソン

3月下旬に開催されるさが桜マラソンは、ランナーにとって憧れの大会のひとつ。桜並木の中を駆け抜ける爽快感はたまりません。僕は営業の仕事で体力づくりが必要なので、いつか参加してみたいと思っているんです。

フルマラソンだけでなく、ファンランなどもあるので、家族みんなで楽しめます。応援で訪れるだけでも、ランナーたちの熱気と桜の美しさに元気をもらえますよ♪

エヒメアヤメまつり

3月下旬から4月上旬にかけて、国の天然記念物に指定されている貴重なエヒメアヤメの群生地で開催されるお祭りです。可憐な紫色の花が一面に咲く光景は、まさに自然が作り出す芸術作品。地元の人たちが大切に守り続けてきた花なので、ぜひ多くの人に見てほしいですね。

江藤新平卿銅像まつり

4月14日に開催される江藤新平卿銅像まつりは、佐賀が誇る明治維新の偉人を偲ぶ大切な行事です。地域の歴史を次世代に伝える重要なイベントとして、地元の方々に親しまれています。

夏のお祭り・イベント

佐嘉神社 水無月大祓式・夏越祭

6月下旬に佐嘉神社で行われる夏越祭では、茅の輪くぐり神事が執り行われます。半年間の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈る伝統行事です。僕も家族で毎年参加していて、大きな茅の輪をくぐると心が洗われるような清々しい気持ちになるんですよね。

神社の境内には屋台も並び、夏の夜の雰囲気を楽しめます。息子が小さい頃は金魚すくいに夢中になっていたことを思い出します。

えびす夏祭り

7月上旬に佐賀駅前の656広場で開催されるえびす夏祭りは、地元の人たちに愛される夏の風物詩。ステージイベントや屋台が盛りだくさんで、仕事帰りにフラッと立ち寄れるアクセスの良さも魅力です。

さが銀天夜市

7月中旬から8月上旬にかけて開催されるさが銀天夜市は、佐賀の夏を彩る一大イベントです。656広場やエスプラッツ会場、白山おまつり広場など複数会場で同時開催されるので、街全体がお祭りムードに包まれます!

音楽ライブやダンスパフォーマンス、グルメ屋台など、見どころが満載。佐賀の夏の夜を楽しむなら、絶対に外せないイベントですよ。家族連れはもちろん、友人同士でも盛り上がれる内容になっています。

犬井道海童神社 夏祭り

7月中旬に開催される海童神社の夏祭りは、祇園祭の流れを汲む伝統的なお祭り。地域に根ざした温かい雰囲気が特徴で、昔ながらのお祭りの風情を感じられます。

志賀神社 七夕祭

8月上旬に行われる志賀神社の七夕祭は、短冊に願いを込める心温まるイベント。子どもたちが書いた色とりどりの短冊が境内を彩る光景は、見ているだけでほっこりします。

秋のお祭り・イベント

佐嘉神社・松原神社 秋祭「日峯さん」

10月中旬に開催される「日峯さん」は、佐賀市を代表する秋の大祭。お神輿が街を練り歩き、屋台も多数出店して大賑わいです。地元では「日峯さん」の愛称で親しまれていて、この時期になると「今年も日峯さんの季節だね」と挨拶代わりに言葉を交わすんですよ。

僕も子どもの頃から毎年行っている思い出深いお祭りで、息子にもこの伝統を引き継いでいきたいと思っています。秋の心地よい風を感じながら、お祭りを楽しむのは最高の贅沢です♪

松枝神社 秋祭り

10月中旬に大詫間松枝神社で行われる秋祭りは、お神輿や屋台が出る地域密着型のお祭り。地元の方々の温かいおもてなしを感じられる、アットホームな雰囲気が魅力です。

犬井道海童神社 秋祭り

10月中旬に開催される海童神社の秋祭りも、地域に根ざした伝統的なお祭り。五穀豊穣と家内安全を祈願する大切な行事として、地域の人々に親しまれています。

東与賀海岸 シチメンソウまつり

10月下旬から11月にかけて、干潟よか公園で開催されるシチメンソウまつり。シチメンソウは秋になると真っ赤に紅葉する珍しい植物で、海岸一面が赤く染まる光景はまさに絶景です!

カメラが趣味の僕にとって、この時期の東与賀海岸は最高の撮影スポット。干潟の泥と赤く染まったシチメンソウのコントラストが美しくて、何時間でもシャッターを切り続けられます。みなさんもぜひ一度、この感動的な景色を見に来てください。

佐嘉神社 菊花展

11月上旬から中旬にかけて佐嘉神社で開催される菊花展は、丹精込めて育てられた菊の花々が並ぶ優雅なイベント。秋の深まりを感じながら、美しい菊を鑑賞するひとときは心が落ち着きます。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

11月上旬に嘉瀬川河川敷で開催される佐賀インターナショナルバルーンフェスタは、アジア最大級の熱気球大会。色とりどりの熱気球が秋空に浮かぶ様子は、何度見ても感動します!

世界中から熱気球パイロットが集まり、朝焼けの中を次々と飛び立つ一斉フライトは圧巻。早朝から多くの観客が訪れる一大イベントで、佐賀市が最も盛り上がる時期といっても過言ではありません。息子も小さい頃から毎年見に行っていて、「いつか自分も乗ってみたい」と目を輝かせています。

冬のお祭り・イベント

サガ・ライトファンタジー

11月上旬から1月上旬にかけて開催されるサガ・ライトファンタジーは、佐賀の冬を彩るイルミネーションイベント。JR佐賀駅南口から佐賀中央郵便局までのシンボルロードや656広場などが、美しい光で彩られます。

仕事帰りに駅前を通ると、キラキラと輝くイルミネーションに癒されるんですよね。冬の寒さも忘れて、ロマンチックな雰囲気に浸れます。デートスポットとしても人気ですよ。

反射炉まつり

12月上旬に佐嘉神社外苑駐車場入口で開催される反射炉まつりは、1850年に佐賀藩が設けた日本初の実用反射炉に火が入ったことを記念する歴史的な行事。復元された24ポンドのカノン砲が轟音を響かせる迫力満点のイベントです。

佐賀城下ひなまつり

2月中旬から3月下旬にかけて開催される佐賀城下ひなまつりは、佐賀の冬から春への移り変わりを告げる風物詩。鍋島家伝来の格調高い雛人形や、鍋島小紋、佐賀錦のひな人形など、佐賀ならではの展示が楽しめます。

江戸から昭和初期の趣ある建物を巡りながら、様々なひな人形を鑑賞できるのが特徴。写真映えするスポットも多くて、カメラ好きにはたまらないイベントです。妻も毎年楽しみにしていて、友人と一緒に巡っているんですよ。

十日恵比須

1月9日・10日に與賀神社で開催される十日恵比須は、商売繁盛や家内安全を願う新年の恒例行事。福を授かるために多くの参拝客が訪れます。

佐嘉神社「節分祭」

2月3日に佐嘉神社で行われる節分祭では、豆まきが行われます。「福は内、鬼は外」の掛け声とともに、新しい春の訪れを祝う伝統行事です。

伊勢神社大祭

2月11日に伊勢神社で開催される大祭は、地域の安寧と五穀豊穣を祈る重要な神事。地元の方々が大切に守り続けてきた伝統です。

お祭りを楽しむポイント

佐賀市のお祭りを楽しむなら、事前に開催日時や場所をしっかりチェックしておくことが大切です。天候によって日程が変更になることもあるので、公式情報を確認してから出かけましょう。

また、大規模なイベントでは駐車場が混雑することもあるので、公共交通機関の利用がおすすめ。地元グルメを楽しむなら、屋台巡りも忘れずに。佐賀には美味しいものがたくさんあるので、お祭りを通じて地域の食文化も堪能してくださいね。

僕がお祭りに行くときは、必ずカメラを持参します。その瞬間にしか撮れない表情や風景を切り取るのは、本当に楽しいんです。みなさんもスマホでもいいので、たくさん写真を撮って思い出を残してくださいね。

地域とつながるお祭りの魅力

佐賀市のお祭りの素晴らしいところは、地域コミュニティの絆を感じられること。伝統的な神事から現代的なイベントまで、幅広い世代が楽しめる内容になっています。

B型の僕は、お祭りに行くとついつい知らない人とも話してしまうんです(笑)。「美味しいですよね」とか「今年も盛り上がってますね」とか、そんな何気ない会話が地域のつながりを感じさせてくれます。

家族で参加すれば子どもたちにとっても貴重な経験になりますし、友人と行けば新しい発見があるはず。一人で訪れても、お祭りの雰囲気に包まれて楽しい時間を過ごせますよ。

佐賀市は福岡県久留米市出身の僕にとって、第二の故郷のような場所。営業の仕事で県内各地を回りながら、地域の魅力をたくさん発見してきました。お祭りはその土地の文化や歴史を知る絶好の機会でもあります。

座右の銘は「一歩先の景色を楽しむ」。これはお祭り巡りにもぴったりの言葉だと思っています。次はどんなお祭りに出会えるだろう、どんな感動が待っているだろうと、いつもワクワクしながら一歩を踏み出しているんです。

みなさんも佐賀市のお祭りに足を運んで、地域の魅力を肌で感じてみてください。きっと新しい発見と温かい出会いがあるはずです。四季折々のお祭りを通じて、佐賀市の素晴らしさを再発見してもらえたら、『ローカログ』佐賀エリア担当ライターとして、こんなに嬉しいことはありません♪

人生は祭りのようなもの。楽しまなければ損だ。
チャールズ・ディケンズ

お祭りには人生を豊かにする力があります。佐賀市の四季折々のお祭りで、みなさんの毎日がもっと輝きますように。それでは、またお祭り会場でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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