こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘が「パパの髭剃り古くない?」なんて言い出して、わが家でも髭剃りの処分について考える機会がありました。目黒区で髭剃りを捨てる時って、意外と「これってどのゴミ?」と迷ってしまいますよね。
実は髭剃りの処分方法は種類によって全然違うんです!電気シェーバーなのか、使い捨てカミソリなのか、それとも替刃式なのかで分別ルールがガラリと変わってきます。間違った捨て方をすると、ゴミ収集の方に迷惑をかけてしまうことも。
今回は目黒区在住のわたしが、実際に区役所に確認した情報をもとに、髭剃りの正しい捨て方について詳しくお伝えしていきますね。安全で環境にやさしい処分方法を一緒に学んでいきましょう!
目黒区の髭剃り処分は種類別に分別が必要
目黒区で髭剃りを処分する際は、まず髭剃りの種類をしっかり確認することが大切です。電気シェーバーなのか、使い捨てカミソリなのか、それとも金属製の安全カミソリなのかによって、分別方法が大きく変わってきます。
電気髭剃りは小型家電として扱われ、使い捨てカミソリは材質によって可燃ごみか不燃ごみに分かれます。また、金属製のカミソリは不燃ごみとして処分する必要があります。この基本的な分別ルールを覚えておくと、スムーズに処分できますよ♪
電気髭剃りの処分方法
電気髭剃りは目黒区では小型家電として分類されています。一辺がおおむね30cm未満であれば不燃ごみとして出すことができます。朝8時までに指定された集積所に、半透明の袋に入れて出しましょう。
でも実は、目黒区では小型家電のリサイクルにも力を入れているんです!区内10カ所に設置された小型家電回収ボックスを利用すれば、より環境にやさしい処分が可能です。電気髭剃りはリサイクルボックスの投入口に入るサイズなので、ぜひ活用してみてくださいね。
小型家電回収ボックス設置場所
目黒区内の小型家電回収ボックス設置場所をご紹介します。どの施設も比較的アクセスしやすい場所にあるので、お買い物のついでに立ち寄ることができて便利です♪
- 駒場住区センター(駒場一丁目22番4号)
- 目黒区総合庁舎1階西口(上目黒二丁目19番15号)
- 緑が丘コミュニティセンター本館(緑が丘二丁目14番23号)
- 目黒区清掃事務所(目黒本町二丁目13番19号)
- 目黒区清掃事業所(中目黒四丁目1番2号)
- 目黒区エコプラザ(目黒一丁目25番26号)
- 北部地区サービス事務所(大橋一丁目5番1号)
- 中央地区サービス事務所(中央町二丁目9番13号)
- 南部地区サービス事務所(碑文谷一丁目18番14号)
- 西部地区サービス事務所(柿の木坂一丁目28番10号)
使い捨てカミソリの処分方法
使い捨てカミソリの分別は、本体の材質によって決まります。プラスチック製の本体なら可燃ごみ、金属製の本体なら不燃ごみとして処分します。どちらの場合も、刃の部分は必ず安全に包装してから出すことが重要です!
刃の部分は厚紙や新聞紙でしっかりと包み、ガムテープで固定してから「キケン」と表示して出しましょう。これは収集作業員の方の安全を守るためにも絶対に必要な作業です。わたしも以前、うっかりそのまま捨てそうになって、ハッとしたことがあります。
替刃式カミソリの処分方法
替刃式カミソリは本体と替刃を分けて処分します。本体が金属製の場合は不燃ごみ、プラスチック製の場合は可燃ごみとして出します。替刃は小さくても非常に危険なので、厚紙や新聞紙でしっかりと包み、「キケン」と表記してから不燃ごみとして出しましょう。
替刃だけを処分する場合も、本体と同様に安全な包装が必要です。小さな刃でも収集作業員の方にとっては大変危険ですから、しっかりと配慮することが大切ですね。
目黒区のゴミ出しルールと注意点
目黒区でゴミを出す際は、共通のルールがあります。髭剃りを処分する際も、これらのルールをしっかりと守ることが大切です。ルールを守ることで、みんなが気持ちよく暮らせる街づくりに貢献できますよ♪
ゴミ出しの基本ルール
ゴミは朝8時までに指定された集積所に出すのが基本です。夜間に出すことは禁止されている集積所もあるので、必ず確認してから出すようにしましょう。可燃ごみは週2回、不燃ごみは月2回の収集となっています。
年末年始を除き、祝日も平日と同様に収集が行われるので安心ですね。ただし、地域によって収集曜日が異なるので、お住まいのエリアの収集日を事前に確認することが重要です。わたしの住んでいる地域では、不燃ごみは第2・第4水曜日に収集されています。
袋の種類と出し方
ゴミは半透明のごみ袋に入れて出します。中身が見えるように透明または半透明の袋を使用することで、分別が正しく行われているかを確認できるようになっています。黒い袋や紙袋は使用できないので注意してくださいね。
袋のサイズに特に制限はありませんが、あまり大きすぎると収集作業員の方が持ち上げにくくなってしまいます。適度なサイズに分けて出すことで、スムーズな収集につながります。
危険な刃物の安全な処分方法
髭剃りの刃は小さくても非常に鋭利で危険です。適切な処分方法を知っておくことで、収集作業員の方の安全を守ることができます。安全な処分方法をしっかりマスターしておきましょう!
刃物を包む正しい方法
刃物を処分する際は、厚紙や新聞紙で包むのが基本です。薄い紙では刃が突き抜けてしまう可能性があるので、必ず厚めの紙を使用しましょう。包んだ後はガムテープでしっかりと固定し、「キケン」と大きく表示します。
わたしは段ボールの切れ端を使って包むことが多いです。段ボールなら厚みがあって安全ですし、家にあるもので済むので経済的でもありますよね。包む際は、刃の部分だけでなく、全体をしっかりと覆うようにしています。
表示の仕方
「キケン」の表示は、収集作業員の方が一目で危険物だと分かるように、大きく目立つように書きましょう。赤いマジックで書くとより目立ちます。また、可能であれば「カミソリ」「刃物」などの具体的な内容も併記すると親切です。
表示する場所は、ゴミ袋の外側の見やすい位置にしましょう。袋の中に入れてしまうと見えなくなってしまいますからね。安全第一で、しっかりと配慮することが大切です。
リサイクルと環境への配慮
目黒区では環境保護の観点から、リサイクルを積極的に推進しています。髭剃りの処分でも、可能な限りリサイクルを活用することで、環境にやさしい処分ができます。小さな心がけが大きな環境保護につながりますよ♪
小型家電リサイクルのメリット
小型家電リサイクルボックスを利用することで、電気髭剃りに含まれる貴重な金属類を回収・再利用できます。これにより、新たな資源の採掘を減らし、環境負荷を軽減することができるんです。
また、リサイクルボックスは24時間利用可能な場所も多いので、自分の都合に合わせて処分できるのも嬉しいポイントです。お買い物のついでに立ち寄れるので、とても便利ですよね。
充電式電池の取り扱い
電気髭剃りにリチウムイオン電池が内蔵されている場合は、特別な注意が必要です。目黒区では、リチウムイオン電池などの小型充電式電池の回収も行っています。これらの電池は火災の原因になる可能性があるため、適切な処分が重要です。
充電式電池が取り外せる場合は、本体とは別に回収ボックスに入れましょう。取り外せない場合は、そのまま小型家電回収ボックスに入れることができます。安全のためにも、正しい処分方法を守りましょうね。
よくある質問と解決方法
髭剃りの処分について、よく寄せられる質問をまとめてみました。みなさんの疑問解決に役立てていただければ嬉しいです♪
大型の電気シェーバーは粗大ごみ?
一辺がおおむね30cm以上の大型電気シェーバーは、粗大ごみとして処分する必要があります。目黒区の粗大ごみ受付センターに事前申し込みをして、有料での収集を依頼しましょう。申し込みは電話(03-5715-0053)またはインターネットから可能です。
粗大ごみの処理手数料は品目によって異なりますが、小型家電類は通常300円程度です。収集日の朝8時までに、指定された場所に出す必要があります。
分別に迷った時の対処法
分別方法に迷った時は、目黒区の清掃事務所に直接問い合わせることをおすすめします。また、目黒区のホームページには詳しい分別品目一覧表も掲載されているので、そちらも参考にしてみてくださいね。
わたしも最初は分別に戸惑うことがありましたが、一度覚えてしまえば意外と簡単です。「毎日が発見」の精神で、新しい知識を身につけていきましょう!
まとめ:安全で環境にやさしい処分を心がけよう
目黒区で髭剃りを捨てる方法について詳しくお伝えしてきました。種類によって分別方法が異なることや、刃物の安全な処分方法など、覚えておくべきポイントがたくさんありましたね。
特に大切なのは、収集作業員の方の安全を考えた処分方法です。刃物はしっかりと包装し、「キケン」と表示することで、みんなが安全に作業できる環境を作ることができます。また、可能な限りリサイクルを活用することで、環境保護にも貢献できます。
正しい分別とマナーを守って、みんなが気持ちよく暮らせる目黒区を一緒に作っていきましょう♪ 何か分からないことがあれば、遠慮なく区役所に問い合わせてみてくださいね。
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