みなさん、こんにちは!『ローカログ』羽曳野エリア担当ライターのけいとです。最近うちの息子が急に読書にハマりはじめまして、週末になると「パパ、大きい本屋さんに連れてって!」なんてせがまれるようになりました。羽曳野市で大きい本屋を探している方も多いと思うので、今回はわたしが実際に足を運んで調べた情報をシェアしますね。
正直なところ、羽曳野市内の書店事情は少し寂しくなってきているんです。以前は大型書店もあったんですが、ネット通販の影響もあってか、閉店が相次いでいるのが現状です。でも大丈夫!市内の穴場スポットや、車でサクッと行ける近隣の大型書店まで、みなさんの本探しが楽しくなる情報をまとめてみました♪
羽曳野市の書店事情、正直どうなの?
まず残念なお知らせからお伝えしなければなりません。羽曳野市で大きい本屋といえば、以前は外環状線沿いのブックスファミリア羽曳野店が地元の方々に愛されていました。35年もの歴史があったこの書店、実は2023年8月に閉店してしまったんです。
わたしも学生時代、サッカー部の練習帰りによく立ち寄っていた思い出の場所だったので、閉店を知った時は本当にショックでした。広々とした店内で、参考書から雑誌まで幅広い品揃えがあって、息子の絵本を選ぶのも楽しかったんですよね。
さらに、イズミヤ古市店4階にあったアミーゴ書店古市店も2020年7月に営業を終了。こちらも大型書店として親しまれていただけに、地元の本好きにとってはダブルパンチでした。うちの妻なんかは「どこで新刊チェックすればいいの?」って嘆いていましたよ。
今も営業中!羽曳野市内の本屋さん
文洋堂書店(LICはびきの内)
軽里にあるLICはびきのの1階に入っている文洋堂書店は、実は教科書取次供給所として専門的な役割を担っています。小学校から高校、支援学校の教科書を取り扱っているので、お子さんの教科書をなくしてしまった時などには本当に助かる存在です。
営業時間は平日の9時から17時までと限られていて、土日祝日はお休みなので要注意。一般書籍の品揃えは限定的ですが、学習関連の書籍や参考書、楽譜などは充実しています。店内にはクラシック音楽が流れていて、落ち着いた雰囲気で本を選べますよ。
その他の市内書店
羽曳野市内には、他にもいくつか小規模な書店があります。恵我之荘にあるホビーアリモトは、書籍だけでなくホビー用品も扱っているユニークなお店。古市駅近くのマザーブックスは、地域密着型の小さな書店として営業を続けています。
ブックプラザ(野)や沢田書店(はびきの)など、昔ながらの街の本屋さんも点在していますが、大型書店と比較すると品揃えは限定的です。それでも、注文すれば取り寄せてくれるところが多いので、急ぎでない場合は相談してみる価値はありますよ。
車でアクセス!近隣の大型書店情報
丸善 八尾アリオ店
羽曳野市から車で約20分、八尾市のアリオ八尾3階にある丸善は、この地域で最大級の品揃えを誇る書店です。売り場面積も広く、文芸書からビジネス書、児童書、専門書まで幅広いジャンルが揃っています。
- 営業時間:10時~21時
- アクセス:近鉄八尾駅から徒歩約4分
- 駐車場:アリオ八尾の大型駐車場完備
- 特徴:文具コーナー併設、座り読みスペースあり
わたしも月に2回は通っている頼れる存在です。息子の参考書探しから、仕事で使うビジネス書まで、ほぼ確実に見つかるのが嬉しいポイント。週末は家族連れで賑わっているので、早めの時間帯がおすすめですよ!
丸善 セブンパーク天美店
2021年11月にオープンした松原市のセブンパーク天美3階の丸善も、羽曳野市から車で行きやすい大型書店です。約260坪の売り場に約20万冊の蔵書があり、じっくり本選びを楽しめます。
- 営業時間:10時~21時
- アクセス:河内天美駅から徒歩約15分
- 駐車場:セブンパーク天美の駐車場利用可
- 特徴:児童書コーナーが充実、座り読みスペースあり
こちらは比較的新しい店舗なので、設備もキレイで快適。特に文具売り場が約45坪もあって、おしゃれな文房具や雑貨も豊富です。うちの妻はここの文具コーナーがお気に入りで、「見てるだけでワクワクする♪」なんて言ってます。
TSUTAYA BOOK リノアス八尾店
近鉄八尾駅から徒歩約3分という好立地にあるTSUTAYA BOOKも、品揃えが充実している書店です。レンタルのイメージが強いTSUTAYAですが、書籍販売にも力を入れていて、新刊や話題の本がすぐに手に入ります。
カフェスペースが併設されている店舗もあるので、コーヒーを飲みながらゆっくり本を選ぶこともできます。仕事帰りに立ち寄りやすいのも魅力的ですね。
ネット通販vs実店舗、それぞれの魅力
最近はネット通販で本を買う人も増えていますよね。確かに便利だし、在庫も豊富。でも実店舗にしかない魅力もたくさんあるんです。
実際に本を手に取って、パラパラとめくりながら内容を確認できるのは実店舗ならでは。特に参考書や専門書は、中身を見てから買いたいですよね?それに、思いがけない出会いがあるのも書店の醍醐味。棚を眺めていて「お、これ面白そう!」なんて発見があると、本当にワクワクします。
わたしも仕事で必要な本はネットで買うことが多いですが、週末の本屋巡りは家族の楽しみになっています。息子も「次はどんな本と出会えるかな?」って目を輝かせているんですよ。
本屋めぐりを楽しむコツ
羽曳野市で大きい本屋を探すなら、やはり近隣の大型書店まで足を伸ばすのが現実的です。でも、それを「遠い」と考えるか「ちょっとしたお出かけ」と考えるかで、楽しさが全然違ってきます。
わたしのおすすめは、書店巡りを家族のイベントにしてしまうこと。アリオ八尾なら買い物も食事も楽しめますし、セブンパーク天美も同様です。本を選んだ後は、フードコートでランチなんていうのも素敵な休日の過ごし方じゃないですか?
また、それぞれの書店には特色があります。丸善は品揃えの豊富さ、TSUTAYAは話題性のある本の充実度、地元の小さな書店は店主のセレクトの面白さ。それぞれの良さを知って使い分けると、本選びがもっと楽しくなりますよ!
まとめ
羽曳野市で大きい本屋をお探しの方、現状は少し寂しい状況ですが、車で20分圏内には充実した大型書店がいくつもあります。八尾のアリオや松原のセブンパーク天美の丸善は、品揃えも環境も申し分なし。週末のお出かけついでに、ぜひ立ち寄ってみてください。
地元の小さな書店も、それぞれに個性があって面白いもの。大型書店とは違った魅力を発見できるかもしれません。本との出会いは、人生を豊かにしてくれる素晴らしいもの。みなさんも、お気に入りの本屋さんを見つけて、素敵な読書ライフを楽しんでくださいね♪
「良い本との出会いは、良い友との出会いに似ている」 – 吉川英治
今日も素敵な本との出会いがありますように。みなさんの充実した読書時間を、心から応援しています!


















