こんにちは!『ローカログ』新潟県担当ライターのよしあきです。引っ越しって、新生活のワクワクと同時に、やらなきゃいけない手続きも多くて大変ですよね。わたしも新潟県内で何度か転居を経験しているので、その気持ち、よく分かります。
今回は「五泉市で免許証の住所変更をしたいけど、どこに行けばいいの?」と迷っているみなさんに向けて、手続きの場所や必要書類、受付時間などを詳しくお伝えします。五泉市にお住まいの方、またはこれから五泉市へ転入される方の参考になれば嬉しいです😊
五泉市で免許証の住所変更ができる場所
まず押さえておきたいのが、五泉市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、新潟県内の警察署または運転免許センターならどこでも手続きができるという点です。つまり、住所地を問わず好きな窓口を選べるんですね。
では、具体的にどこで手続きができるのか見ていきましょう。五泉市から通いやすい主な窓口は以下のとおりです。
五泉警察署で手続きをする場合
地元で済ませたい方には、五泉警察署がおすすめです。五泉駅から徒歩約11分とアクセスも良好で、市内にお住まいの方にとっては一番身近な窓口になるでしょう。
| 施設名 | 五泉警察署 |
|---|---|
| 住所 | 〒959-1863 新潟県五泉市東本町2丁目8-16 |
| 電話番号 | 0250-42-0110 |
| 最寄り駅 | JR磐越西線 五泉駅 |
警察署は比較的空いていることが多く、待ち時間が短めなのが嬉しいポイント。平日に時間が取れる方は、五泉警察署でサクッと済ませるのが効率的かもしれません。
新潟県運転免許センターで手続きをする場合
日曜日にしか時間が取れない方や、免許の更新と同時に住所変更をしたい方は、運転免許センターを選ぶと良いでしょう。新潟県には本所のほか、長岡支所、上越支所、佐渡支所があります。
| 施設名 | 新潟県運転免許センター(本所) |
|---|---|
| 住所 | 〒957-0193 新潟県北蒲原郡聖籠町東港7丁目1-1 |
| 電話番号 | 025-256-1212 |
五泉市から車で約30〜40分ほどの距離にあり、駐車場も完備されています。日曜日も受付しているのは、平日仕事で忙しい方にとって大きなメリットですね◎
長岡支所という選択肢も
五泉市から南方面にお出かけの予定がある方は、運転免許センター長岡支所も候補に入れてみてください。
| 施設名 | 運転免許センター長岡支所 |
|---|---|
| 住所 | 〒940-1140 新潟県長岡市上前島1丁目7-1 |
| 電話番号 | 0258-22-1050 |
わたしは長岡市出身なので、実家に帰省するついでに長岡支所で手続きを済ませたこともあります。用事のついでに立ち寄れると時間の節約になりますよね。
免許証住所変更の受付時間
せっかく窓口に出向いても、受付時間外だと手続きができません。事前にしっかり確認しておきましょう!
警察署の受付時間
五泉警察署をはじめとする新潟県内の警察署では、以下の時間帯で住所変更の手続きができます。
- 受付曜日:月曜日〜金曜日
- 午前の部:9時00分〜12時00分
- 午後の部:13時00分〜16時00分
- 休業日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)
お昼休みの時間帯は窓口が閉まっているので注意が必要です。午前中に行くか、13時以降に行くか、スケジュールを調整してから向かいましょう。
運転免許センターの受付時間
運転免許センターは日曜日も受付しているのが大きな特徴です。平日忙しい方はこちらを選ぶと便利ですよ。
- 月曜日〜金曜日:午前10時00分〜12時00分、午後14時30分〜16時00分
- 日曜日:午前10時00分〜12時00分、午後14時00分〜15時00分
- 休業日:土曜日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)
ただし、日曜日は免許の更新手続きをする方も多く、混雑しやすい傾向があります。時間に余裕を持って出かけることをおすすめします。
住所変更に必要な書類と持ち物
窓口に行く前に、必要な書類を揃えておくとスムーズです。「あれ、忘れ物した!」ということがないよう、事前にチェックしておきましょう。
基本的に必要なもの
免許証の住所変更手続きには、以下のものが必要になります。
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 新住所が確認できる書類
新住所を証明する書類としては、次のようなものが使えます。
- 住民票の写し(マイナンバーの記載がないもの、コピー不可)
- マイナンバーカード(新住所が記載されているもの)
- 健康保険証(新住所が記載されているもの)
- 本人宛の郵便物(消印付きで新住所が記載されているもの)
- 公共料金の領収書(新住所が記載されているもの)
住民票の写しは、市町村の窓口で交付されたものをそのまま持参する必要があります。自分でコピーしたものは使えないので注意してくださいね。
マイナ免許証をお持ちの方
2024年から始まったマイナ免許証をお持ちの方は、少し手続きの流れが変わります。まず市区町村の窓口でマイナンバーカードに記載された住所の変更手続きを行い、その後に運転免許センターまたは警察署でマイナ免許証の変更手続きを行う形になります。
なお、マイナポータルを利用した住所変更ワンストップサービスを使えば、一部の手続きをオンラインで完結できる場合もあります。便利な時代になりましたね✨
代理人による手続きも可能
どうしても本人が窓口に行けない場合は、代理人が手続きをすることも可能です。その場合は、委任状と代理人の本人確認書類が追加で必要になります。詳しくは事前に窓口に問い合わせてみてください。
手続きの流れと所要時間
実際に窓口に行ったとき、どんな流れで手続きが進むのか気になりますよね。大まかな流れをご紹介します。
- 窓口で「記載事項変更届」の用紙をもらい、必要事項を記入する(約5分)
- 書類の確認と審査を受ける(約5分)
- 免許証のICチップと裏面への新住所の記載(約10分)
混雑状況にもよりますが、トータルで20〜30分程度あれば完了することが多いです。思ったより時間がかからないので、気構えずに行ってみてくださいね。
五泉市への転入時に忘れがちな手続き
免許証の住所変更だけでなく、引っ越しに伴う他の手続きも忘れずに行いましょう。うっかり忘れてしまうと後で困ることもあるので、チェックリスト代わりに確認してみてください。
転入届は14日以内に
五泉市に新しく住み始めた方は、住みはじめてから14日以内に転入届を提出する必要があります。届出先は五泉市役所または村松支所です。マイナンバーカードをお持ちの方は、マイナポータルからオンラインで転出届・転入予約ができるようになっています。
その他の住所変更手続き
免許証以外にも、住所変更が必要なものはたくさんあります。
- 銀行口座の住所変更
- クレジットカードの住所変更
- 各種保険の住所変更
- 車検証の住所変更(陸運局)
- 自動車の保管場所届出(車庫証明)
特に車をお持ちの方は、車検証の住所変更や車庫証明の届出も必要になるケースがあります。こちらは五泉警察署で車庫証明の手続きができますよ。
県外から五泉市に転入した場合
他の都道府県から五泉市に引っ越してきた方も、手続きの方法は基本的に同じです。新潟県内の窓口で住所変更ができますし、必要書類も変わりません。
わたしの周りでも、仕事の関係で県外から新潟に来た方が「手続きが簡単で助かった」と言っていました。新住所を証明できる書類さえあれば、スムーズに進められるので安心してくださいね♪
よくある質問
手数料はかかりますか?
運転免許証の住所変更手続きには、手数料はかかりません。無料で行えるのは嬉しいポイントですね。ただし、住民票の写しを取得する場合は、市町村窓口での交付手数料(数百円程度)が必要になります。
住所変更はいつまでにすればいいですか?
法律上は「速やかに届け出ること」とされています。明確な期限は定められていませんが、免許証は身分証明書としても使う機会が多いので、できるだけ早めに変更しておくと安心です。
土日に手続きできる場所はありますか?
警察署は土日祝日はお休みですが、運転免許センター(聖籠町)は日曜日も受付しています。土曜日は運転免許センターも休業なので、土曜日しか時間が取れない方は事前に調整が必要です。
まとめとして
五泉市で免許証の住所変更をする方法、いかがでしたでしょうか?五泉警察署なら地元で手軽に、運転免許センターなら日曜日でも手続きができるという選択肢があります。ご自身のスケジュールに合わせて、便利な方を選んでみてくださいね。
引っ越しはやることがたくさんあって大変ですが、一つひとつ片付けていけば大丈夫。新しい土地での生活が、みなさんにとって素敵なものになりますように🌸
本日の名言
「始まりは、いつも今日」 ─ メアリー・シェリー
新しい場所での生活、新しい手続き、なにかと不安もあるかもしれません。でも、一歩踏み出した「今日」が、これからの日々の始まりです。わたしも新潟県内で何度も引っ越しを経験しましたが、そのたびに新しい発見があって楽しかったなと振り返っています。みなさんの新生活も、じんわりとあたたかい日々になりますように。何かお役に立てることがあれば、また『ローカログ』でお会いしましょう!


















