こんにちは!『ローカログ』鹿児島担当ライターのたけはるです。先日、小学生の息子から「お父さん、免許証の写真、いつ撮ったの?」と聞かれて、ハッとしました。そろそろ更新時期かなと思いながら、みなさんは免許更新のタイミング、ちゃんと把握していますか?特に曽於市にお住まいの方や、お仕事で曽於市に滞在されている方は、どこで更新できるのか気になりますよね♪
今回は、曽於市での運転免許更新について、手続きできる場所から必要な書類、講習の日程まで、わたし自身が調べた情報を丁寧にお伝えしていきます。霧島市出身で鹿児島市在住のわたしも、転勤を何度か経験しているので、地域によって手続きの違いがあることは実感しています。この記事が、みなさんのスムーズな免許更新のお役に立てれば嬉しいです!
曽於市で免許更新できる場所はここ
曽於市で運転免許証の更新手続きができるのは、曽於警察署です。所在地は鹿児島県曽於市大隅町中之内8951で、電話番号は099-482-0110となっています。国道10号線沿いにあるので、車でアクセスしやすい場所にあるんですよ。ドライブがてら行くのにもちょうどいい立地ですね。
曽於警察署での受付時間は、平日の午前8時30分から11時30分、そして午後は13時00分から16時30分までとなっています。ただし、土曜日・日曜日・祝日・振替休日、そして年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、平日にお時間を作る必要があります。お仕事をされている方は、有給休暇を使うか、お昼休みを利用するのが良さそうですね。
講習日は木曜日のみ!要注意です
ここで大事なポイントがあります。曽於警察署での更新時講習は、毎週木曜日のみ実施されているんです。木曜日が祝日の場合は変更になることもあるので、事前に確認しておくと安心ですよ。優良運転者や一般運転者、違反運転者、初回更新者など、講習区分によって時間が異なりますので、更新連絡書(はがき)で自分の講習区分をしっかり確認しておきましょう。
講習時間は区分によって次のように分かれています。
- 優良運転者講習(ゴールド免許):30分
- 一般運転者講習(ブルー免許):1時間
- 違反運転者講習(ブルー免許):2時間
- 初回更新者講習(グリーン免許):2時間
ゴールド免許の方は30分で済むので、比較的短時間で手続きが完了します。わたしも以前はゴールド免許だったのですが、無事故無違反を心がけるって大切ですよね◎
即日交付なら鹿児島県交通安全教育センターがおすすめ
曽於警察署での更新も便利ですが、実は曽於市民の方でも、鹿児島市南栄にある「鹿児島県交通安全教育センター」で更新手続きができるんです。こちらの大きなメリットは、即日交付が可能な点です!
曽於警察署で更新する場合、申請してから後日講習を受けて免許証を受け取るという流れになることが多いのですが、交通安全教育センターなら、申請から講習、新しい免許証の受け取りまで、すべて同じ日に完了できます。1日で全部終わるのは、忙しい方にとってはかなり魅力的ですよね♪
交通安全教育センターの基本情報
鹿児島県交通安全教育センターは、鹿児島市南栄5丁目1-2にあります。電話番号は099-266-0111です。JR指宿枕崎線の坂之上駅から徒歩約20分、または鹿児島交通のバスで「交通安全教育センター前」下車すぐの場所にあります。無料駐車場が約500台分あるので、車で行くのが便利ですよ。
受付時間は月曜日から金曜日が午前8時30分から9時30分、午後13時00分から14時00分。日曜日は午前8時00分から9時30分、午後13時00分から14時00分となっています。土曜日・祝日・年末年始(12月29日から1月3日)はお休みです。日曜日も開いているのは助かりますね!
免許更新に必要な持ち物をチェック
さて、免許更新の手続きに必要な持ち物を確認していきましょう。忘れ物があると二度手間になってしまうので、事前にしっかり準備しておくことが大切です。
必須の持ち物リスト
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 運転免許証更新連絡書(はがき)
- 証明写真1枚(縦3cm×横2.4cm、申請前6か月以内に撮影した無帽・正面・上三分身・無背景のもの)※交通安全教育センターで手続きする場合は不要
- 暗証番号(4桁2組の数字)
- 更新手数料
- 眼鏡・補聴器等(必要な方のみ)
証明写真は、警察署で更新する場合に必要です。交通安全教育センターでは、施設内で撮影できるので持参不要なんですよ。暗証番号は、IC免許証のために必要になるので、事前に考えておくとスムーズです◎
70歳以上の方は高齢者講習終了証明書も忘れずに
70歳以上の方は、更新前に高齢者講習を受講する必要があります。講習を受けた際にもらえる「高齢者講習終了証明書」を、更新手続きの際に必ず持参してください。この証明書がないと更新できませんので、大切に保管しておきましょうね。
気になる更新手数料はいくら?
運転免許証の更新には、更新手数料と講習手数料の2つが必要になります。講習区分によって金額が異なるので、ご自身の区分を確認してくださいね。
| 講習区分 | 講習手数料 | 更新手数料 | 合計金額 |
|---|---|---|---|
| 優良運転者講習 | 500円 | 2,500円 | 3,000円 |
| 一般運転者講習 | 800円 | 2,500円 | 3,300円 |
| 違反運転者講習 | 1,350円 | 2,500円 | 3,850円 |
| 初回更新者講習 | 1,350円 | 2,500円 | 3,850円 |
| 高齢者講習受講済み | なし | 2,500円 | 2,500円 |
優良運転者の方は3,000円で済むので、やっぱり無事故無違反を続けるのが一番お得ですね。現金で支払うことになるので、小銭も含めて準備しておくと会計がスムーズですよ♪
更新期間はいつからいつまで?
運転免許証の更新ができる期間は、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの約2か月間です。この期間を「更新期間」といいます。有効期間満了日が土日祝日や年末年始にあたる場合は、その翌日の平日まで手続きが可能になります。
更新連絡書(はがき)は、誕生日の約40日前に届くことが多いので、届いたらカレンダーにメモしておくといいですよ。わたしも以前、うっかり更新を忘れそうになったことがあるので、スマホのリマインダーに登録しています!
やむを得ない理由がある場合は事前更新も可能
海外出張や入院、出産などのやむを得ない理由がある場合は、更新期間前でも更新手続きができることがあります。該当する方は、鹿児島県交通安全教育センターや曽於警察署に相談してみてください。事情を説明すれば、柔軟に対応してもらえますよ。
県外在住の方も鹿児島で更新できます
免許証の住所が鹿児島県外の方でも、鹿児島県内に滞在中の場合は「経由地申請」という手続きで更新が可能です。転勤や長期出張などで鹿児島にいらっしゃる方は、こちらの制度を利用できますよ。
また、曽於市に引っ越してきたばかりで、免許証の住所がまだ前の住所のままという方も、更新手続きと同時に住所変更ができます。その場合は、本籍地が記載された住民票(6か月以内に発行されたもの)を持参してくださいね◎
混雑する時期を避けてスムーズに更新しよう
免許センターや警察署は、年末年始やゴールデンウィーク、お盆の時期は特に混雑します。また、期間前後の平日や日曜日も混み合うことが多いんです。できれば、平日の午前中や、更新期間の中頃を狙って行くと、比較的空いていてスムーズに手続きできますよ。
わたしも以前、お盆明けに免許センターに行ったら大混雑で、2時間以上待った経験があります。それ以来、空いている時期を狙うようにしています。待ち時間が長いと、小さなお子さん連れの方は大変ですもんね。
マイナ免許証制度もスタートしています
令和7年(2025年)3月24日から、マイナンバーカードに運転免許情報を記録する「マイナ免許証」制度が始まりました。マイナンバーカードを運転免許証として使用できるようになる仕組みです。従来の免許証との2枚持ちも選択できるので、ご自身のライフスタイルに合わせて選べますよ。
手数料も保有状況によって異なるので、興味のある方は更新時に窓口で相談してみてくださいね!時代とともに免許証のあり方も変わってきているんだなと、しみじみ感じます。
更新手続きの流れをおさらい
最後に、曽於市での免許更新手続きの流れを簡単におさらいしましょう。
- 更新連絡書(はがき)が届いたら、更新期間と講習区分を確認
- 必要な持ち物を準備(免許証、はがき、証明写真、手数料など)
- 曽於警察署または交通安全教育センターへ行く(木曜日が講習日)
- 受付で書類を提出し、視力検査などを受ける
- 手数料を支払う
- 講習を受講する
- 新しい免許証を受け取る(即日交付の場合)
流れを把握しておけば、当日も落ち着いて手続きできますよね。時間に余裕を持って行動することが、ストレスなく更新するコツです♪
まとめ:計画的な更新で安全運転を続けよう
曽於市での運転免許更新について、いかがでしたか?曽於警察署での更新は木曜日に講習があることを覚えておけば、スムーズに手続きできます。即日交付を希望される方は、鹿児島県交通安全教育センターも選択肢に入れてみてくださいね。
わたし自身、九州内での転勤を経験してきて感じるのは、地域によって手続きの方法が微妙に違うということ。でも、基本的な流れや必要書類は同じなので、事前にしっかり準備しておけば大丈夫です。みなさんも、この記事を参考にして、計画的に免許更新を済ませてくださいね!
免許証は、身分証明書としても大切な書類です。更新を忘れずに、これからも安全運転を心がけていきましょう。小学生の息子にも、「お父さんはいつも安全運転だよ」と胸を張って言えるように、わたしも気を引き締めています◎
「心の声に正直に生きる」
たけはるの座右の銘
今日も安全運転で、素敵な一日をお過ごしください。『ローカログ』鹿児島担当ライターのたけはるでした。最後までお読みいただき、ありがとうございました!












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