みなさん、こんにちは!『ローカログ』鹿屋エリア担当ライターのはるぼうです。選挙のたびに気になる「投票済証」について、今回徹底的に調べてきました。実は鹿屋市の投票済証事情、ちょっと複雑なんですが、選挙割も含めて詳しくご紹介しますね♪
鹿屋市の投票済証の現状を徹底調査
まず正直にお伝えすると、鹿屋市選挙管理委員会の公式ウェブサイトには、投票済証の発行について明確な記載がありませんでした。わたしも最初「えっ、もらえないの?」と不安になったんですが、実際はもう少し複雑な事情があるようです。
投票済証明書というのは、実は法的な根拠がないんです。つまり、発行するかしないかは各市町村の選挙管理委員会の判断次第。全国的に見ても、発行している自治体は約半数程度なんだそうです。鹿児島県内でも、日置市のように投票済証をリニューアルして積極的に発行している自治体もあれば、さつま町のように「発行していません」と明確に表明している自治体もあります。
じゃあ鹿屋市はどうなの?って話ですが、ここがポイントです。公式な発表はないものの、市内で選挙割が実施されている事実があるんです。選挙割を利用するには投票済証の提示が必要ですから、何らかの形で発行されている可能性が高いと考えられます。
大隅の投票率向上を目指す会の選挙割
鹿屋市では「大隅の投票率向上を目指す会」という団体が、選挙割の推進に力を入れています。これは投票済証を提示することで、協賛店舗から様々なサービスを受けられるという素晴らしい取り組みなんです。
協賛店舗には、焼肉なべしま鹿屋店や榮楽寿司、Crystal Beautyといった地元の人気店が参加しています。わたしの知り合いも「投票のあとに焼肉なべしまで家族でお祝いした」って言ってました。選挙が終わったあとのちょっとしたご褒美って、なんだか楽しいですよね。
選挙割の情報は、InstagramなどのSNSで「#鹿屋市選挙管理委員会」「#大隅の投票率向上を目指す会」といったハッシュタグで検索すると見つけやすいです。また、全国展開している「センキョ割」の公式サイトでも鹿児島県内の参加店舗をチェックできます。こういう取り組みって、投票率アップにもつながるし、地域経済の活性化にもなるし、一石二鳥ですよね!
選挙割協賛店舗の特典内容
協賛店舗の特典内容は店舗によって様々です。飲食店では割引やドリンクサービス、美容系のお店では特別メニューの提供など、バラエティ豊かです。わたしも次の選挙では、投票済証を持っていろんなお店を巡ってみたいなって思っています。家族みんなで投票に行って、それぞれ好きなお店で選挙割を楽しむのもいいですね。
投票済証をもらうための実践的アドバイス
さて、肝心の投票済証のもらい方ですが、多くの投票所では自動的には配布されません。これ、意外と知らない人が多いんです。投票が終わったら、係員の方に「投票済証をください」と声をかける必要があります。
わたしの友人も「知らなくてもらい損ねた」って悔しがってました。期日前投票でも当日投票でも同じなので、忘れずに申し出てくださいね。ちょっと勇気がいるかもしれませんが、「投票済証いただけますか?」の一言で大丈夫です。
もし係員の方が「発行していません」と言われたら、それはそれで仕方ありません。でも、選挙割が実施されている以上、何かしらの証明書はもらえるはずなので、諦めずに聞いてみる価値はあります。
鹿屋市の便利な投票所情報
鹿屋市の投票所は本当に充実していて、市民の利便性を考えた配置になっています。期日前投票所は市役所本庁をはじめ、輝北総合支所、串良総合支所別館、吾平保健センターなど、市内各地に設置されています。
特に便利なのが、商業施設での期日前投票です。マックスバリュ、イオンかのや、どっ菜市場でも投票できるんです。買い物のついでに投票できるなんて、本当にありがたいですよね。わたしも息子を連れて買い物に行ったついでに投票したことがあります。
- 鹿屋市役所(本庁):午前8時30分~午後8時
- 輝北総合支所:午前8時30分~午後7時
- 串良総合支所別館:午前8時30分~午後7時
- 吾平保健センター:午前8時30分~午後7時
- マックスバリュ:午前10時~午後7時
- イオンかのや:午前10時~午後7時
- どっ菜市場:午前10時~午後5時
鹿屋体育大学構内でも選挙期間中の1日限定で期日前投票ができます。若い世代の投票率向上を目指した素晴らしい取り組みだと思います。学生さんたちにも選挙を身近に感じてもらえたらいいですね。
移動投票所も要チェック
岳野公民館や柏木多目的集会施設でも、選挙期間中の1日限定で移動投票所が開設されます。時間は限られていますが、高齢者の方や車の運転が難しい方にとっては本当に助かるサービスです。地域のつながりを大切にする鹿屋市らしい取り組みだなって感じます。
投票済証の意外な活用法
投票済証って、選挙割以外にも使い道があるんです。会社によっては選挙休暇を取得する際の証明書として認められることもあります。また、子どもの教育にも活用できます。わたしも息子に「これがパパが選挙に行った証だよ」と見せて、民主主義の大切さを教えています。
SNSに投票済証の写真をアップして投票を呼びかける人も増えていますよね。ただし、誰に投票したかは絶対に書かないように注意しましょう。投票の秘密は守らなければいけませんから。でも「投票に行ってきました!」という報告は、周りの人への良い刺激になると思います。
記念品として保管しておくのもいいですね。将来、子どもが選挙権を持ったときに「パパもママも若いころからずっと投票に行ってるんだよ」と見せられたら素敵だなって思います。
鹿屋市の投票率向上への取り組み
鹿屋市の投票率は残念ながら低下傾向にあります。2022年の市議会議員選挙では46.58%、市長選挙では35.4%という数字でした。これは全国的な傾向とはいえ、地方自治を考える上では深刻な問題です。
だからこそ、大隅の投票率向上を目指す会の活動や選挙割の取り組みは本当に意義があると思います。特に若い世代の投票率が低いことが課題となっている中で、SNSを活用した情報発信や、商業施設での期日前投票所の設置など、様々な工夫がされています。
鹿屋市選挙管理委員会も投票立会人を募集するなど、市民参加型の選挙運営を目指しています。投票立会人は投票が公正に行われているかをチェックする重要な役割。報酬も出るので、興味がある方はぜひ応募してみてはいかがでしょうか。
確実に投票済証をもらうために
最後に、鹿屋市で確実に投票済証をもらうための方法をまとめます。一番確実なのは、鹿屋市選挙管理委員会に直接問い合わせることです。電話番号は0994-43-2111(代表)で、選挙管理委員会事務局につないでもらえます。
選挙前に確認しておけば、当日慌てることもありません。「次の選挙で投票済証は発行されますか?」と聞けば、親切に教えてもらえるはずです。わたしも次の選挙前には確認してみようと思っています。
もし投票済証が発行されていなくても、投票したことは自分の誇りです。でも、選挙割のような楽しい取り組みに参加できるなら、ぜひ投票済証をゲットしたいですよね。みなさんも次の選挙では、投票済証について係員さんに聞いてみてください。きっと何か収穫があるはずです。
「投票は、自由の代償である責任を果たす最も基本的な方法である」
– セオドア・ルーズベルト
今日お話しした投票済証、まだまだ謎が多い部分もありますが、選挙に参加することの大切さは変わりません。鹿屋市の選挙がもっと身近で楽しいものになるよう、みんなで盛り上げていきましょう!のんびりした休日に家族で投票所へ。そして投票済証を片手に、素敵な一日を過ごしてみませんか?

















