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鹿屋市で精米所をお探しなら?中村精米所ほか地元おすすめ

みなさん、こんにちは!『ローカログ』鹿屋エリア担当ライターのはるぼうです。わたしは鹿児島県薩摩川内市出身ですが、今は鹿屋市に住んでいて、毎日この地域の魅力を発見しています。今回は鹿屋市内の精米所について、みなさんにご紹介したいと思います😊

お米を買うとき、新鮮な精米を求めている方も多いのではないでしょうか?特に鹿屋市は、鹿児島県の中でも農業が盛んな地域で、おいしいお米がたくさん収穫されています。そんな地域だからこそ、精米所をうまく活用すれば、より新鮮でおいしいごはんが食べられるんです。

目次

鹿屋市内の精米所事情

鹿屋市には、昔ながらの精米所から最新のコイン精米機まで、さまざまなタイプの精米施設があります。市内を車で走っていると、あちこちで目にすることができるんですよ。

特に注目すべきは、鹿屋市内に11か所以上のコイン精米機が設置されているという点です。これらの施設は市内各地に点在しており、どこからでもアクセスしやすい環境が整っています。

精米所といえば、中村精米所(笠之原町11-30)のような昔ながらの地域密着型の施設もあれば、ISEKIやクボタといった大手メーカーの最新式コイン精米機もあって、選択肢が豊富なのが鹿屋市の特徴です。

コイン精米機の設置場所

鹿屋市内のコイン精米機は、主に以下のような場所に設置されています。輝北町下百引、串良町下小原、祓川町、上野町、川西町、札元など、市内全域に広がっているんです。

具体的な場所としては、川西町3960-3のISEKIコイン精米機や、札元2丁目3753のクボタクリーン精米屋などがあります。これらの施設は年中無休で営業しているところも多く、忙しい方にも便利ですよね。

西原3丁目1番地にあるクボタのクリーン精米屋は、なんとコインランドリーと併設されているそうです!洗濯を待つ間に精米もできるなんて、時間を有効活用できてとても便利だと思いませんか?

最新式コイン精米機の使い方

初めてコイン精米機を使う方も安心してください。使い方はとても簡単なんです。基本的な流れを順番に説明しますね。

  1. まず100円玉を投入口に入れます(100円玉以外は使用不可)
  2. 玄米投入口の扉が開いたら、玄米を入れます
  3. 空の米袋を白米取出口の下にセット
  4. 点滅している白度ボタンから、お好みの精米度を選択
  5. 精米が終わったら、ペダルを踏んでお米を袋に取り出す

精米度は「1分」「3分」「5分」「7分」「標準」「上白」「無洗米」など、7段階から選べるところが多いです。体調や気分に合わせて、その日の精米度を変えることもできるのがうれしいポイントです♪

料金について

コイン精米機の料金は、だいたい玄米10kgで100円、20kgで200円、30kgで300円というのが相場です。無洗米仕上げにする場合は、プラス100円程度かかることが多いようです。

また、鹿屋市内の精米機の多くは残米ゼロ機能がついているので、最後の一粒まできれいに精米できるんです。これってほんとに経済的ですよね!

地元の米店もチェック!

コイン精米機もいいですが、鹿屋市には素敵な米店もあるんです。向江町22-17にある竹下米屋さんは、地域に根ざした米店として親しまれています。配達もしてくれるので、重いお米を運ぶのが大変な方には特におすすめです。

また、農畜産物直売所「どっ菜市場」(笠之原町7517-1)には、精米コーナーも併設されているんです。新鮮な野菜と一緒に、精米したてのお米も買えるなんて、一石二鳥ですよね。営業時間は朝9時から夕方6時30分までで、毎月第3水曜日がお休みです。

せいなんライス

荻塚町3001番地にある「せいなんライス」も、地元で人気の精米所です。営業時間は午前9時から午後5時まで。火曜・木曜・日曜日がお休みですが、電話注文なら月曜から土曜まで受け付けているそうです。

鹿児島県産のお米の特徴

せっかくなので、鹿児島県産のお米についてもお話ししましょう。鹿児島県は日本で最も早くお米が収穫される地域の一つで、特に「コシヒカリ」は7月上旬頃に収穫される超早場米として全国的に有名なんです。

鹿児島のコシヒカリの特徴は、粒が大きくて冷めても粘りが強いこと。だから、おにぎりやお弁当にぴったりなんです。わが家の幼稚園児の息子のお弁当にも、よく使っています。

ほかにも「なつほのか」「あきほなみ」「はなさつま」「彩南月」など、鹿児島県独自の品種もあります。それぞれに特徴があって、食べ比べてみるのも楽しいですよ。

精米のタイミングと保存方法

みなさんは、お米を買うときに精米時期を確認していますか?精米したてのお米は、香りも味も格別なんです。だからこそ、自分で精米するメリットがあるんですよね。

玄米の状態で保存すれば、白米よりも長持ちします。食べる分だけその都度精米すれば、いつでも新鮮なごはんが楽しめます。これって、のんびりとした暮らしを楽しむ秘訣かもしれませんね。

精米度の選び方

精米度によって、栄養価も食感も変わってきます。健康志向の方には、胚芽が残る「7分づき」がおすすめ。白米に近い食感がお好みなら「標準」か「上白」を選ぶとよいでしょう。

朝はゆったりと胚芽米で健康的に、夜は家族みんなで白米を楽しむ、なんていう使い分けもできますよ。精米機があれば、その日の気分で変えられるのがいいですよね。

精米機選びのポイント

鹿屋市内にはたくさんの精米機がありますが、選ぶ際のポイントをまとめてみました。まず、もみすり機能があるかどうか。農家の方から直接もみ付きのお米を買う場合は、この機能が必要です。

次に、駐車スペースの有無も重要です。30kgの玄米を運ぶのはなかなか大変ですから、車で行けるところがいいですよね。鹿屋市内の精米機は、ほとんどが駐車スペース付きなので安心です。

最後に、500円硬貨が使えるかどうか。最近の機種は対応しているものが多いですが、念のため100円玉を多めに用意しておくと安心です。

まとめ

鹿屋市には、伝統的な精米所から最新のコイン精米機まで、さまざまな精米施設があります。市内11か所以上に設置されているコイン精米機は、24時間使えるところも多く、とても便利です。

また、地元の米店や農産物直売所でも精米サービスが受けられるので、自分のライフスタイルに合った方法を選べるのが魅力です。新鮮な精米したてのお米で、毎日の食卓をもっと豊かにしてみませんか?

わたしも息子と妻のために、これからも鹿屋市の精米所を活用して、おいしいごはんを炊き続けたいと思います。みなさんも、ぜひお近くの精米所を利用してみてくださいね。きっと、ほっとする瞬間が待っているはずです。

「勝負は準備の段階で決まっている」

これはわたしの座右の銘ですが、お米選びも同じです。いい玄米を選び、適切に精米することが、おいしいごはんへの第一歩。みなさんも今日から、精米にこだわってみてはいかがでしょうか?きっと家族の笑顔が増えるはずです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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