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紀の川市で花火ができる場所は?打田若もの広場が穴場

こんにちは!『ローカログ』和歌山県担当ライターのはづみです。夏といえば花火!子どもたちのキラキラした目を見ると、「今年も花火やりたいな〜」って思いますよね。でも紀の川市で花火ができる場所って、意外と知らない方も多いのではないでしょうか?

わたしも息子が小さい頃は「近くの公園でサクッとやっちゃおう」なんて思っていたんですけど、実は紀の川市の公園では基本的に花火が禁止されているんです。今回は紀の川市で花火を楽しみたいみなさんに、実際に花火ができる場所と楽しむためのポイントをじっくりとご紹介しますね。

目次

紀の川市民まつりで大迫力の花火を満喫!

まず紀の川市で花火といえば、やっぱり外せないのが「好きやっしょ紀の川!~夢花火~紀の川市民まつり」ですよね!毎年8月に打田若もの広場で開催される、紀の川市最大級の夏のイベントなんです。

2025年は8月24日(日)に開催され、なんと紀の川市合併20周年記念として5000発もの花火が打ち上げられました。わたしも息子と一緒に見に行きましたが、「絆の輪」という旧5町を象徴する5色の輪が夜空に広がったときは、思わず「わぁ〜!」って声が出ちゃいました♪

会場の打田若もの広場は、JR打田駅から徒歩約20分、車なら京奈和自動車道紀の川ICから約10分とアクセスも良好です。16時30分からはパラグライダー体験やフリーマーケット、地元の商工会員による出店もあって、花火が始まる20時までたっぷり楽しめますよ。駐車場は約1000台分ありますが、混雑が予想されるので早めの到着がおすすめです!

紀の川市の公園は花火禁止?知っておきたいルール

「えっ、公園で花火できないの?」って驚かれる方も多いかもしれませんね。実は紀の川市都市公園条例により、市が管理する公園での花火やバーベキューなど火気の使用は原則禁止されているんです。

例えば、子どもたちに人気の「野あそびの丘」でも花火は禁止。公式の利用案内にもはっきりと記載されています。これは安全面や近隣住民への配慮、そして自然環境を守るための大切なルールなんです。

「じゃあ、どこでやればいいの?」って思いますよね。実はわたしも最初は困っちゃいました。でも調べてみると、意外と楽しめる場所や方法があることが分かったんです!

河川敷での特別イベントに注目

紀の川市では過去に、社会実験として河川敷で手持ち花火を楽しめる特別イベントが開催されたことがあります。紀の川の河川敷に芝生スペースが設けられ、日没後に参加者が手持ち花火を楽しんだり、無料の花火提供もあったそうです。

こういったイベントは不定期開催ですが、市のホームページや広報誌をチェックしていると情報をキャッチできますよ。夏場は特に要チェックですね!

自宅の庭で楽しむ手持ち花火

一軒家にお住まいの方なら、自宅の庭で手持ち花火を楽しむのもいいですよね。わたしの実家も和歌山市内の一軒家なので、夏は庭で花火をすることがあります。

ただし、近隣への配慮は絶対に忘れちゃダメ!特に注意したいポイントは以下の通りです。

  • 時間帯は19時〜20時頃までに
  • 煙が隣家に流れないよう風向きをチェック
  • 大きな音の出る花火は避ける
  • 水を入れたバケツを必ず用意
  • 終わったらゴミは完全に消火してから処分

ご近所さんとの関係を大切にしながら、楽しい夏の思い出を作りたいですよね。事前に「今日花火をさせていただきます」って声をかけておくのも良い方法ですよ。

近隣エリアの花火スポットもチェック!

紀の川市内でなかなか場所が見つからない時は、近隣エリアまで足を延ばしてみるのもアリです!

和歌山市の河川敷や海岸

和歌山市では紀の川河口大橋や北島橋周辺エリアで、地元の人たちが手持ち花火を楽しむ姿を見かけることがあります。また、加太エリアの海岸では20時までなら手持ち花火がOKという場所もあるんです。ただし、ロケット花火や打ち上げ花火は禁止されているので注意してくださいね。

橋本市のイベントも要チェック

お隣の橋本市では「紀の川橋本サマーボール」という花火大会が8月に開催されます。3000発もの花火が打ち上げられる本格的な花火大会で、南馬場緑地広場周辺には穴場スポットもあるとか。また、旧橋本小学校の校庭で「手持ち花火の集い」というイベントも開催されることがあるそうです。

橋本市の神野々緑地キャンプ場では手持ち花火は可能とのこと。キャンプと一緒に楽しむのもいいですね〜!わたしも今度、息子と一緒にキャンプデビューしてみようかな♪

花火を安全に楽しむための必須アイテム

どこで花火をするにしても、安全対策は絶対に欠かせません。わたしが毎回準備している必須アイテムをご紹介しますね。

  • 水を入れたバケツ(2個以上)
  • ゴミ袋(燃えかすを入れる用)
  • 懐中電灯やヘッドライト
  • 虫よけスプレー
  • 救急セット
  • 軍手(子ども用も)

特に子どもと一緒の時は、花火を持つ手の位置や、人に向けないことなど、始める前にしっかりとルールを確認しています。「花火は楽しいけど、火を使うから気をつけようね」って、毎回息子に話しているんです。

後片付けも忘れずに

花火が終わった後の片付けも大切です。燃えかすは完全に水につけて消火してから、ゴミ袋に入れて持ち帰りましょう。河川敷や海岸でやった場合は特に、「来た時よりもキレイに」を心がけたいですよね。

わたしはいつも息子に「ゴミ拾い競争しよう!」って声をかけて、楽しみながら片付けをしています。環境を大切にする心も一緒に育てられたらいいなって思っています。

紀の川市の花火、これからに期待!

紀の川市では現在、公園での花火は禁止されていますが、市民まつりのような大規模イベントや、河川敷での特別企画など、花火を楽しめる機会は確実にあります。

最近は全国的に花火ができる場所が減っている中で、紀の川市も同じような状況ですが、だからこそ決められたルールを守って、みんなで楽しく花火を楽しみたいですよね。

来年の夏も、紀の川市民まつりで大迫力の花火を見たり、イベントで手持ち花火を楽しんだり、家族や友達と素敵な思い出を作りたいなぁ。みなさんも、ルールを守りながら紀の川市で花火を楽しんでくださいね!

「花は一瞬にして散るからこそ美しい」- 作者不詳

花火もまた、一瞬の輝きだからこそ心に残るのかもしれませんね。今年の夏も、みなさんの心にステキな花火の思い出が刻まれますように✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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