やっほー、みんな!『ローカログ』和歌山エリア担当ライターのしんぺーたです😊 今日は和歌山市にある人気の私立高校「近畿大学附属和歌山高等学校」について、偏差値や進学実績、入試倍率などをまとめてお届けするよ。うちにも中学生の息子がいて、まさに進路のことが気になるお年頃。同じように「この学校ってどうなの?」と気になっている親御さんやお子さんも多いんじゃないかな?
紀ノ川の雄大な清流を望む丘陵地に建つこの学校、通称「キンプ」は和歌山県内でもトップクラスの進学校として知られているんだ。ぼくも実際に調べてみて「おお、すごいな!」と思うポイントがたくさんあったので、わかりやすく紹介していくね。
近畿大学附属和歌山高等学校ってどんな学校?
1983年に創立されたこの学校は、和歌山市善明寺の高台に位置しているよ。最寄り駅は紀ノ川駅で、遠くには徳川ゆかりの和歌山城を眺めることができる絶好のロケーション。緑豊かな環境の中で、落ち着いて勉強に集中できるのが魅力だね。
校訓は「人に愛される人、信頼される人、尊敬される人になろう」。知育・徳育・体育のバランスを大切にした全人教育を実践しているんだ。現在は男子656名、女子399名が在籍する共学校で、活気あふれる学校生活が送れる環境が整っているよ。
2つのコースで目標に合わせた学び
近畿大学附属和歌山高等学校には「スーパーADコース」と「ADコース」の2つのコースがあるんだ。それぞれの特徴を簡単に紹介するね。
スーパーADコースは、東大・京大をはじめとする最難関国立大学への現役合格を目指すコース。高校2年次まで文理融合の共通カリキュラムを履修することで、オールラウンドな学力を身につけることができる少数精鋭の環境だよ。
ADコースは、部活動や課外活動と日々の学習の両立を図りながら、有名国公立大学・私立大学への現役合格を目指すコース。進路に応じた教科・科目の選択が可能で、柔軟性の高いカリキュラムが組まれているんだ。
近畿大学附属和歌山高等学校の偏差値は県内トップクラス!
近畿大学附属和歌山高等学校の偏差値は69〜71と、和歌山県内の私立高校では最も高い水準を誇っているんだ。これは全国的に見ても非常にハイレベルで、難関大学への進学を目指す生徒が集まる環境といえるね。
コース別に見ると、スーパーADコースが偏差値71、ADコースが偏差値69程度。ちなみに偏差値70というのは、100人の受験生がいた場合に上位約2.3%に入る学力レベルを意味するよ。中学校での定期テストで常に上位をキープし、応用問題にもしっかり対応できる力が求められるんだ。
和歌山県内での位置づけ
和歌山県内の高校と比較すると、公立の桐蔭高校や向陽高校といったトップクラスの進学校と同等か、それ以上の学力が求められる難関校だよ。近畿大学の附属高校の中では全国No.1の偏差値を誇り、「勉強をしっかり頑張りたい!」という意欲ある生徒にはピッタリの環境といえるね。
驚きの進学実績!東大・京大合格者も輩出
近畿大学附属和歌山高等学校の進学実績は本当にすごいんだ✨ 生徒の約半数が国公立大学へ進学するなど、その指導力の高さは折り紙付きだよ。
国公立大学への合格実績
直近の合格実績を見ると、東京大学2名、京都大学4名、大阪大学4名と、最難関国立大学への合格者をしっかり輩出しているんだ。さらに神戸大学7名、大阪公立大学13名、和歌山大学30名など、地元の国公立大学にも多数の合格者を送り出しているよ。
医学部医学科への進学も強みのひとつで、和歌山県立医科大学に7名、防衛医科大学校に1名が合格。北海道大学3名、東北大学2名、名古屋大学2名など、全国各地の主要国立大学への実績もバッチリだね。
私立大学への合格実績
私立大学では、やはり附属校としての強みを活かした近畿大学への合格者が最多で、毎年200〜300名ほどが合格しているよ。内部推薦で近畿大学に進学する道もあるから、選択肢が広いのは嬉しいポイントだよね。
難関私立大学への実績も素晴らしくて、早稲田大学5名、慶應義塾大学1名のほか、関関同立への合格者数も充実しているんだ。具体的には、同志社大学53名、立命館大学46名、関西大学47名、関西学院大学24名という実績。「将来は関西の有名大学に!」と考えている人には心強いデータだね。
入試倍率と受験のポイント
入試倍率についても気になるところだよね。2025年度の入試結果を見てみると、スーパーADコースは専願で約2.14倍、併願で約1.73倍という結果だったよ。人気の高さがうかがえる数字だね。
入試の仕組みを解説
近畿大学附属和歌山高等学校の入試では、3教科受験と5教科受験から選べるのが特徴だよ。3教科受験は国語・英語・数学の3科目で、各200点の配点。5教科受験では理科と社会が加わり、配点の計算方法も2パターンあるんだ。
面白いのは、5教科受験では2通りの配点で計算して、高い方の点数が採用される仕組みになっていること。理科や社会が得意な受験生にも有利に働く可能性があるから、自分の得意科目を活かした戦略が立てられるよ。
募集人数と出願について
2025年度の募集人数は、スーパーADコースが専願のみで約60名、ADコースが専願・併願合わせて約115名。全体で約175名の定員となっているよ。出願期間は1月10日から1月27日まで、試験日は2月1日で、合格発表は2月3日という日程だね。
| コース | 募集人数 | 出願区分 |
|---|---|---|
| スーパーADコース | 約60名 | 専願のみ |
| ADコース | 約115名 | 専願・併願 |
充実の施設環境と部活動
勉強だけじゃなく、施設や部活動も充実しているのがこの学校の魅力なんだ。まるで大学のキャンパスのような雰囲気で、広々とした敷地に最新の設備が整っているよ。
学習をサポートする施設
全教室にプロジェクターと電子黒板が設置されていて、ICTを活用した先進的な授業が受けられるんだ。図書館は2019年にリニューアルされて、まるで都会のおしゃれな勉強スペースのよう😆 自習室は朝7時半から夜8時まで利用可能で、ブースに分かれた学習スペースが校内各所に設けられているよ。
人工芝グラウンドやテニスコート、トレーニングルームなどのスポーツ施設も充実。文武両道を目指す環境がバッチリ整っているね。
全国レベルで活躍する部活動
運動部は13部あって、そのうち陸上競技部、柔道部、テニス部、サッカー部、ラグビー部、空手道部の6部は過去3年間に全国大会出場を果たしているんだ。進学校でありながら部活動でも高い実績を残しているのはすごいよね!
文化部も13部と3つの愛好会があって、合唱部や吹奏楽部、科学部など多彩な選択肢がそろっているよ。ぼくも学生時代は軽音楽に没頭していたから、ギター愛好会があるのはちょっと気になるところだな(笑)
学校生活と年間行事
近畿大学附属和歌山高等学校では、勉強と行事のバランスも大切にしているよ。定期テストは5月、10月、12月の年3回。テスト以外にもワクワクするイベントがたくさんあるんだ。
光雲祭と多彩なイベント
9月に開催される「光雲祭」は文化祭と体育祭を組み合わせた一大イベント!クラスや部活動の発表、競技を通じて生徒同士の絆を深める機会になっているよ。6月と2月には芸術鑑賞会があって、演劇や音楽などの本格的な芸術作品に触れることができるんだ。
海外語学研修や大阪フィルハーモニー鑑賞会など、文化的な行事も盛りだくさん。高校1年生の2月には修学旅行も実施されて、クラスメイトとの思い出作りができるよ。土曜日も4限まで授業があるから学習時間はしっかり確保しつつ、メリハリのある学校生活が送れるのがいいね。
学費について
私立高校を検討するとき、やっぱり気になるのは学費だよね。近畿大学附属和歌山高等学校の初年度納入金は、入学金200,000円を含めて740,200円となっているよ。
これに加えて、教材費・模試代・遠足代などの諸経費として80,000円〜100,000円程度が必要。さらに制服や制鞄などの指定品、修学旅行費用は別途かかるから、入学前にしっかり資金計画を立てておくのがおすすめだよ。私立高校としては標準的な学費設定で、充実した教育環境を考えるとコストパフォーマンスは高いと思うな。
オープンキャンパス情報
「実際の雰囲気を見てみたい!」という人には、学校見学会や入試説明会に参加するのがおすすめだよ。近畿大学附属和歌山高等学校では、受験を検討している中学生とその保護者を対象に、定期的にイベントを開催しているんだ。
学校見学会では実際の校舎や施設を見学できるし、入試説明会では受験に関する詳しい情報を直接聞けるよ。個別相談会も実施されていて、3教科受験と5教科受験のどちらが有利か、専願と併願の選択についてなど、個別の状況に応じた相談ができるのは心強いね。イベントは事前申し込みが必要だから、参加を考えている人は学校の公式サイトをチェックしてみてね!
まとめ:近畿大学附属和歌山高等学校は魅力いっぱい!
ここまで近畿大学附属和歌山高等学校の偏差値・進学実績・倍率について詳しく紹介してきたよ。和歌山県内トップクラスの偏差値69〜71、東大・京大をはじめとする難関大学への豊富な合格実績、そして文武両道を実現できる充実した環境。どれをとっても魅力的な学校だよね。
「わが子の可能性を広げてあげたい」「しっかり勉強できる環境で高校生活を送ってほしい」と考えている親御さんには、ぜひ選択肢のひとつとして検討してみてほしいな。ぼくも息子の進路を考えるにあたって、改めてこの学校の素晴らしさを実感したよ。みんなの進路選びの参考になれば嬉しいな!
「夢見ることができれば、それは実現できる。」― ウォルト・ディズニー
受験勉強は大変だけど、夢に向かって頑張る時間はきっと未来の自分を支えてくれるはず。みんなの挑戦を心から応援しているよ!それじゃあ、また次の記事で会おうね👋


















